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芸能ニュース [京本有加、受け身な写真が多いから『受動躰』に!]
日テレ『ルドイア☆星惑三第』で「金星りり」として人気を獲得。現在はGyaO『はなわレコード“中野腐女子シスターズ”』メンバーで大活躍の京本有加さんが、写真集『受動躰』(晋遊舎)の発売記念イベントを開いた。
取材:2冊目の写真集ですね。いつ頃どこで撮ったのですか?
京本有加:本当に長い期間撮り続けてきたもので、一番最初に撮影したのは一昨年でした。それから4〜5回に分けて撮っているのですが、つい最近まで撮っていました。それが1冊にまとまったという感じですね。
取材:そういう意味では、アルバム的な写真集ですね。オススメの写真はどれですか?
京本有加:やっぱり表紙の写真がすごくインパクトがあると思うんですよ。テープを巻いてる写真です。
取材:タイトルは『受動躰』ですが、「躰」の字などにこだわりを感じますね。
京本有加:受け身なイメージにしようと、タイトルは自分で考えたんです。全体的にも受け身な写真が多いし、アートとしても見てもらえるような感じのショットもあります。色づかいなども見てもらいたいですね。
取材:どんな写真が多いですか?
京本有加:暗い感じの写真が多いのですが、そんななかにもすっぴんの写真があったりして、そこは貴重じゃないかと思います。
取材:衣装はどうですか?
京本有加:ニーハイソックスをはいているのが多いです。それから透けている衣装があって、それがかわいいと思いました。ほとんどの写真が真冬に撮られているので、寒いなかで頑張った露出に注目してもらえたらと思います。
取材:最初に撮影をした頃から芸能活動を振り返った感想を聞かせてください。
京本有加:2年前は自分のなかでもどう活動していいのか全然見えていなかったんですよ。だけど今は「頑張ってきてよかったな」と思いますね。
取材:今後の活動予定は?
京本有加:『受動躰』という同じタイトルのDVDが3月22日に発売されます。そちらのほうをぜひチェックしてもらいたいです。
取材:これからの抱負を聞かせてください。
京本有加:どんどん活動の幅を広げていきたいと思っていて、グラビアも続けたいですが、もっといろいろな場面で京本有加を見かけてもらえるように頑張ります。
[ アイトピックス!:2008年02月22日 ]
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