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芸能ニュース [平田薫、いざ完成してみると、やっぱり恥ずかしいファーストDVD]
「制コレ04」準グランプリで、BSフジ『スミレ16歳』などに出演している平田薫さんが、DVD『卒業』(ワニブックス)の発売記念イベントを開いた。
取材:はじめてのDVDですね。感想を聞かせてください。
平田薫:出来上がるまですごく楽しみにしていたのですが、いざ手に取ってみると恥ずかしくて2日間くらい中身を見ることができませんでした(笑)。それから事務所で見たのですが、やっぱり恥ずかしかったですね。
取材:どんなところが恥ずかしかったですか?
平田薫:撮影でウインクをしたりとか、最後に「恥ずかしいからあまり見ないで!」と言ったりするシーンですね。ドラマの役だと全然恥ずかしくないのですが、イメージDVDのようにそのままの自分を出すのは、こんなに違うんだと感じましたね。
取材:撮影も慣れてきたらリラックスできました?
平田薫:最後のほうは割とリラックスできて撮影できたかな? 沖縄でロケしていたのですが、家で赤い毛糸と戯れながら撮影するシーンなどはいい感じに撮れています。
取材:お気に入りのシーンは?
平田薫:やはり毛糸で戯れているところですね。リラックスしていたので、自分で見ていても安心できました。
取材:大変だったシーンはありますか?
平田薫:陸上部という設定で撮ったシーンです。本当に撮り始めで大変でした。スタッフの方々に「もっと楽しく運動して」と何度も言われて、「どうしようどうしよう」と思いながらやっていました。そこは飛ばして見てほしいくらいですが…でも見てください(笑)。
取材:水着はどんなものを着ましたか?
平田薫:水泳部という設定ではスクール水着、沖縄の海では水色のビキニなどを着たりしました。
取材:気に入っている水着は?
平田薫:奇跡的に胸が寄ったので、水色のビキニです(笑)。すごく胸がいい感じになったんですよ。
取材:高校を卒業しての感想は?
平田薫:渋谷で高校生を見かけるとうらやましい気持ちもあったりしますね。制服を着ても「現役です」と言えないところがさみしいし、制服を着ているとトクすることがあるんですね。カラオケが安くなったり、スイーツが無料でもらえたりとか…。
取材:ところで、髪の毛の色がすごく明るくなりましたね。
平田薫:これはドラマ&映画『赤い糸』の役作りのためなんですよ。別にグレたわけではありません(笑)。でも、役では薬物中毒の女の子を演じるんです。今までやったことのない役なので、完成まで楽しみに待っていてくださいね。ブログもぜひのぞいてください。
[ アイトピックス!:2008年08月02日 ]








