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芸能ニュース [川島海荷 NHKドラマ「あっこと僕らが生きた夏」で野球部女子マネージャーに抜擢! 2度目の主演ドラマに「チームワークでがんばりたい!」]

川島海荷

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 1月31日、女優の川島海荷さんがNHK総合で4月に放送されるNHK土曜ドラマスペシャル「あっこと僕らが生きた夏」で主演することがわかった。 

 

 川島海荷さんは現在高校3年生。高校生活ラストを飾る本作で、主人公である野球部の女子マネージャー大宮耀子(通称 あっこ)を演じる。 

 

 本作は、2011年に講談社より発行されたノンフィクション作品「あっこと僕らが生きた夏」が原作となっており、17歳でがんで命を閉じた大宮耀子と甲子園を目指す野球部のナインとの絆を綴った作品。 

 

 川島海荷さんは「今回、このドラマのお話をいただいて、台本を読ませていただいたとき、あっこちゃんは負けず嫌いで挑戦心があって、自分と似ているなあと運命を感じました。1日1日を一生懸命生き、最後まで希望を捨てない あっこちゃんの諦めない気持ちを私なりに表現したいです。」と、主人公の大宮耀子を演じるにあたっての思いをコメント。 

 

 そして、川島海荷さんは「このドラマを見た方に『時間の大切さ』『何事も前向きに頑張ることのすばらしさ』を伝えることができればいいなと思っています。あっこちゃんが野球部の部員たちにとても信頼されていたように、私もあっこちゃんのパワーをもらって共演者のみなさんとチームワークでがんばりたいと思います。」と意気込みを語った。 

 

 岡本幸江プロデューサーは「川島海荷さんの一途でひたむきな姿に精一杯生きた実際の『あっこちゃん』の力強さに通じるものを感じて、ご出演をお願いしました。このドラマについて話していても、元気なだけでなく『負』や『悲しみ』の感情も非常に丁寧に捉えてらっしゃるので揺れる『あっこちゃん』の思いを繊細に演じてくださることと思います。」と起用の理由をコメント。 

 

 川島海荷さんはパフォーマンスガールズユニット 9nineとしても活動中、9nineへ加入した当時は中学生であったが、現在は高校3年生でこの春 卒業を迎える。 

 

 高校生活ラストに自身2度目の主演ドラマ。『命の大切さ』『尊さ』『家族』『仲間の大切さ』を伝える主人公の大宮耀子をどのように演じるのか女優としての川島海荷さんの成長ぶりを見届けて欲しい。 

 

 NHK土曜ドラマスペシャル「あっこと僕らが生きた夏」は、NHK総合にて4月14日(土) 21:00(前編)と4月21日(土) 21:00(後編)に2週連続で放送。共演は柳下大・山田健太・黒木辰哉・宇梶剛士・尾美としのり・光石研・財前直見らが決まっており、3月上旬にクランクアップ予定。 

 

 

 

<『あっこと僕らが生きた夏』ストーリー> 

 

 あっこ(川島海荷)の頭の中は、寝てもさめても野球部のことばかり。そんなあっこの体に異変が起こったのは高校2年の6月。首の痛みで検査を受けたところ『上咽頭がん』と診断されたのだ。 

 

 命に関わる状態だと知らされショックを受けるあっこだが、甲子園を目指して練習する部員たちの姿に、自分も治療を頑張って、良くなって帰ってくることを誓う。またキャプテン・信二(山田健太)たちはあっこを甲子園に連れて行くことを約束するのだった。 

 

 野球部が届けてくれるウイニングボールを心の支えに辛い治療を耐えるあっこ。あっこのためにと確執を超え一丸となった野球部は遂に甲子園出場の栄冠をつかむ。しかしその頃あっこの体は、甲子園にいける状況ではなくなっていた・・・。



[ ガールズニュース:2012年01月31日 ]


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