本文へジャンプします。

■■ @nifty グラビアNAVIGATORスマートフォン版登場!ぜひお試しください!! ■■



現在位置: > > 佐津川愛美 映画「忍道 -SHINOBIDO-」は生きる気力となった作品


芸能ニュース [佐津川愛美 映画「忍道 -SHINOBIDO-」は生きる気力となった作品]

映画「忍道 -SHINOBIDO-」初日舞台あいさつ

映画「忍道 -SHINOBIDO-」初日舞台あいさつ

  • 佐津川愛美
  • 菊地あやか
  • 岩佐真悠子
  • 映画「忍道 -SHINOBIDO-」場面写真 (C) 2011 EDO WONDERLAND Studio
  • 映画「忍道 -SHINOBIDO-」場面写真 (C) 2011 EDO WONDERLAND Studio
  • 映画「忍道 -SHINOBIDO-」場面写真 (C) 2011 EDO WONDERLAND Studio
  • 映画「忍道 -SHINOBIDO-」場面写真 (C) 2011 EDO WONDERLAND Studio
  • 映画「忍道 -SHINOBIDO-」場面写真 (C) 2011 EDO WONDERLAND Studio
  • 映画「忍道 -SHINOBIDO-」場面写真 (C) 2011 EDO WONDERLAND Studio

 2月4日、映画「忍道 -SHINOBIDO-」の初日舞台あいさつが銀座シネパトスで行われ、主演の佐津川愛美、ユキリョウイチ、菊地あやか(AKB48)、尚玄、岩佐真悠子、森岡利行監督らが登壇した。 

 

 本作は『EDO WONDERLAND 日光江戸村』の生誕25周年を記念し、忍者を題材とした時代劇アクション。 

 

 お甲を演じた主演の佐津川愛美さんは「ラストの殺陣はワンカットで行こうと決めていたので、それに向けて毎日練習して頑張っていました。自分の中でも最後のゴールという気持ちで演じていました。17人ぐらい斬りと言われているんですけど、体力的にアクション監督にも2回が限界だと言われていたのですが、監督から『ごめん、もう1回』と言われて、3回目は本当に過呼吸になっていました。体力的にも気力的にも120%で演じています。」と、『17人ぐらい斬り』のシーンが一番の見どころであることを強調。 

 

 時代劇に初挑戦したAKB48の菊地あやかさんはお甲とともに育てられた女忍・暮松を演じている。菊地あやかさんは「私は稽古でつらい思い出しか無いんですけど、楽しかったことは稽古が終わったあとの夜ごはんがすごい幸せで、日光で撮影したのも初だったのですごい新鮮な気持ちで撮影できたのですごい良かったです。次に時代劇があるなら、またレベルアップした演技で頑張っていきたいなと思います。」と、時代劇にもう1度挑戦することに意欲を見せていた。 

 

 そして、東五郎(ユキリョウイチ)の元妻・お凜を演じた岩佐真悠子さんは「血を吐くシーンは1発でやらなくてはいけないので、外で何度も水で吐く練習をして、吐き女優という名をいただきました。」と語り笑いを誘っていた。 

 

 最後に主演の佐津川愛美さんは「私は人生ってタイミングだなと思いながら日々過ごしています。私がこの作品と出会えたのも本当にすごいタイミングで、悩んでいた時期にこの作品のお話をいただいたことで、とってもご縁を感じて生きる気力となった作品です。今日この日を迎えられたことを、とってもすごく嬉しく思っています。この作品に出会えたことを私はとっても誇りに思ってますし、自分の人生にとって有り難い出会いになったなと思っています。」と涙ながらに語り、ファンから温かい拍手が送られていた。 

 

 

映画「忍道 -SHINOBIDO-」は銀座シネパトスほか全国順次公開



[ ガールズニュース:2012年02月05日 ]


芸能ニュース 一覧

このページの先頭へ






月額500円+税で見放題!KOKOYOI−TV

クリップリストを見る

クリップリストを作って、気になるコンテンツを並べて比較!





週プレnetClassics

@niftyポイントモール


Copyright (C) 2013 株式会社レゾリューション 記事の無断転用を禁じます。