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芸能ニュース [全レッスン公開型アイドルユニット・フラップガールズスクール サプライズで来年1月CDデビューを発表!]

フラップガールズスクール

フラップガールズスクール

全レッスン公開型アイドルユニット”フラップガールズスクール”は10月14日、渋谷AUBEにて定期公演「フラップガールズスクールプロムvol.7〜私たちがフラップガールズスクールです!!〜」を開催した。

9月29日に渋谷WWWで行われた「アイドル横丁新聞杯!!〜9月の陣〜」では渾身のステージパフォーマンスを披露し、大方の予想を上回る第2位を獲得。メンバーは順位が明らかになった同イベント夜の部で、投票していただいたお客さんへの感謝を込めて、2週間後の定期公演でも大きな感動をお届けしたいと意気込んでいた。

そしてその後この定期公演に向けて、メンバーが定めた100人以上のお客様に来ていただく目標への想いを発信し続け、活発に広報活動へも取り組んだ。

指導する先生に頼りっきりだった「オープンスクール」(公開ガチレッスンイベント)は、いつしかメンバーが率先して進めてゆく形となり、前回の定期公演「フラップガールズスクールプロムvol.6 〜私がフラップガールズスクールです!!〜」から数えて58日目となる当日を迎える。

ピアノの優しい旋律と「コチッ、コチッ」という秒針の音で幕を開けたライブは、お馴染みの自己紹介SEが鳴り響くと一気に熱気を帯びた。オムニバスライブでは、ショートバージョンで楽曲をつなぐスタイルをとることが多い為、ファンは1曲1曲を噛み締めるように力強く声援を送る。

中盤では、1期生の青山玲奈さん(19)にフォーカスしたVTRが上映された。VTRの中で青山は、オーディションに受かった時は全てがトントン拍子に進むと思っていたこと、共に活動してきた仲間が離れてゆくたびに決意がより強くなっていったことに触れ「私はこれからも私のやり方でみんなと一緒に夢を追っていきたい」と話していた。スクリーンにはまさに青山の成長の記録が映し出されていた。

VTRが終わると、結成当初のポロシャツタイプの衣装に身を包んだメンバーがステージ上に並ぶ。そして、フラップガールズスクールが初めてレッスンを開始した楽曲「SUNRISE」のイントロが流れた。

その後のMCで、全メンバーが揃ってこの衣装に袖を通したのはこれが初めてであること、前回のプロムから今日までの試練を共に乗り越えてきたメンバーみんなひとつになってこれからも突き進んでいきたいことが語られ、束の間の静けさの後、神妙な面持ちで横山未蘭さん(16)が再び言葉を発した。

横山未蘭さん:今回のプロムを通して、私たちの間に確かな絆が生まれました。

高野千絵さん:一期も二期も三期も関係ない。ここにいるみんなでフラップなんです!

道江幸子さん:今までは、誰かが、道をつくってくれる。ただそこに立ってれば誰かが後ろから押してくれる。そんな風に甘えていました。

青山玲奈さん:でも、私たちの未来は、私たち自身の手にかかっているんだ。そう、改めて気付きました。

佐藤優香さん:絶対に夢を掴みます!掴んでみせます!

坂本マリアさん:こんな私たちですが、どうか、これからも応援よろしくお願いします!

全員:よろしくお願いします!!

会場を温かい拍手が包んだ。続いてスピーカーから流れてきたピアノの旋律が楽曲「夢を追いかけて」を優しく奏でる。メンバー全員、決意の涙を味わいながら歌い終えると一転、本編ラストはフラップガールズスクールの爆上げ曲「オープンスクールのうた」。会場は再び熱気を帯び、最高潮のうちに本編は終了。

アンコール前は、本公演出演後より学業専念の為に活動休止となる佐藤麻衣さんと佐藤里南さんのニックネームを、ファンが力強く叫ぶ。

冒頭の衣装と同じく、再び羽根が生えた衣装で登場するメンバー。

この羽根が生えた衣装は、前々回の定期公演「フラップガールズスクールプロムvol.5〜ホップ。ステップ。フラップ!! あなたのおかげで翼が生えました〜」でお披露目されたもの。

「フラップ」には羽ばたくという意味がある。ファンが特定のイベントに参加することにより獲得できるポイントは「フェザーポイント」と名付けられており、羽ばたく翼の羽根をファンが植えてゆくという意味が込められている。

メンバーがアンコールへの感謝を伝えていると、黒澤直也プロデューサーからの手紙がステージに届く。それを読み上げる高野千絵さん(18)。手紙には近頃の活動を評価する言葉が並ぶ。その手紙の中で、メンバー悲願となる1stシングル「つぼみ」発売(ベルウッド・レコードより1月発売)が発表されると、メンバーは声を上げて泣き崩れた。静寂に包まれたライブハウスを、メンバーの喜びの悲鳴が切り裂いた格好となり、活動を見守ってきたファンも目に涙を浮かべて大きな拍手を送った。

ーーーーーーー

(フラップガールズスクールプロムvol.7 黒澤直也プロデューサーの手紙より)

今日は、前回のプロム、「vol.6 〜私がフラップガールズスクールです!!〜」から数えて58日目。

例えば、同年代の友達から「今度の日曜日遊びに行こうよ!」と、誘われても、それを断り続けて、君たちは引き続き、自分の夢を信じてひたむきに、今日までの1日1日を積み重ねてきました。

今回のプロムの「私たちがフラップガールズスクールです!!」というサブタイトルは君たちが決めました。

しかし、決めた時はまだ、それを自分たちが体現するにはどうしたらいいのか解らないままでしたね。

この58日間は、以前の活動とは比べ物にならない濃さであったと思っています。その前半は、毎日のように怒られ、時にはただひたすらに苦しいだけ、つらいだけで、もういっそのこと全て投げ出してしまおうかと思ってしまったメンバーもいたかもしれません。

しかし今に至って、君たちは投げ出さなかった。

誰もが無理だと思う事にこそ挑む価値がある。

ここ最近の君たちを見ていると、そんなキレイゴトのような言葉を、まさに証明するかのような、素晴らしい取り組み方だと感じる。

アイドル横丁新聞杯!!〜9月の陣〜

燃え尽きてしまうほどの勢いで挑んだ君たちでしたが、新聞杯が終わってもその炎は全く燃え尽きず、それから2週間、

今日に向けて君たちは、また一丸となって、妥協せずに進み続けた。

初めて会った時はちょっとかわいい普通の女の子。それが今、本当に、たくましくなったね。

この手紙を読んでいる今の君たちは、より一層たくましくなっていることでしょう。

夢を追いかけることは誰にでも出来る。しかし夢を叶えられる人は本当に一握り。

それは続けられる人が一握りだからということとほとんど同じ。

そして、君たちは今、ここにいる。

夢を叶える為の道に立って、しっかりと自分の足で進んでいる。

今活動している君たちが、フラップガールズスクールの最先端。

実はこの58日間の、君たちの取り組みを見ながら、水面下で進めていたことがあります。

正直に言うと、途中で白紙に戻そうかと真剣に考えたことは何度もありました。

しかしその度に、君たちを信じたくなってしまうこの心が、白紙に戻す事を許しませんでした。

今日、晴れて君たちはプロムのサブタイトルである「私たちがフラップガールズスクールです!!」を体現することができた。

誰が何と言おうと、私はそう思っています。

そこで、ひとつの発表をしたいと思います。

全レッスン公開型アイドルユニット”フラップガールズスクール”は、

来年1月ベルウッドレコードより、1stシングルを全国発売します。

1stシングルのタイトル曲は「つぼみ」。

「つぼみ」をお披露目してから約一年が経ちます。

この冬、一年越しにフラップガールズスクールの「つぼみ」を全国に届けよう。

次にやってくる春にこそ、君たちの花を咲かせよう。

2014年の春は、フラップガールズスクールの花で日本中を満開にして、その先に進もう。

最後になりますが、本日の観客動員数。

105名様。

ーーーーーーー

手紙を読み上げた高野千絵さんは翌日のブログでこのように綴っている。

——-

(引用元 http://ameblo.jp/rdaudition/entry-11637981381.html)

てかね、

アンコール前に、ちえだけなんかアンコールの曲が始まる前に手紙あるから読んでねって言われて、「え!」とおもって

あわわわわわわわわわわわってなってこんなの絶対に極端にいいことか悪いことかの二択だし、それかまいまいかさとりな宛(プロム出演後より学業専念の為に活動休止となる佐藤麻衣さんと佐藤里南さん宛)にかな?って思ったけどちょっと雰囲気的に違うっぽいし、噛まないように雰囲気を壊さないようにちゃんと伝えなきゃだしでも読み進めてく上で何が出てくるのかわからないし怖いしでも読まなきゃ

って、読んでる間に目に飛び込んできた、「CD」という二文字に、

涙がとまらなかった!

私ね、アイドルになったら普通にCDって出せるんだと思ってた!だけど、ぜんぜんちがくて、それでも、出したかった、CDで、うれしくてたまらなくて、

メンバーもみんな泣き崩れていたから、もっとがんばろう!っておもった。がんばりたくなった!みんながすきすぎて。ぼくは、もう。

嬉しくってずっとあああ〜〜〜どうしよ〜〜〜〜〜ってなって、

でも、しかも、その先に読み進めていたら、

来場数、105名様 って書いてあって、

わたし、昨日だけでうれしいこと、いっぱいあった!

フラップ入ってから今まで目立って3つあったんだけど昨日で2つふえた!

——-

アンコールの曲は本公演出演後より活動休止となる佐藤麻衣さん(14)と佐藤里南さん(16)が選んだ2曲。ファンは暫しの別れを惜しみつつ、惜しみない声援を送る。

パフォーマンスを終え、青山玲奈さんが「以上!」と叫ぶと「”私たちがフラップガールズスクール”でした!ありがとうございました!」とメンバー全員が声を揃え、ライブは幕を閉じた。

58日前のプロムの「私がフラップガールズスクールです!!」というサブタイトルは、メンバーひとりひとりにグループを背負う意識を根付かせたのか。

そしてこの58日の間にメンバー間に生まれた”絆”。幾多のメンバーチェンジを乗り越えて「私たちがフラップガールズスクール!!」というサブタイトルを体現するだけでなく、観客動員数と、CDリリースという、メンバー自らが掲げていた目標を2つ達成した。今、次のステージを力強く踏みしめた彼女たちのストーリーは、ますます加速してゆく。

2013年10月14日@渋谷AUBE

「フラップガールズスクールプロムvol.7〜私たちがフラップガールズスクールです!!〜」

SET LIST

自己紹介SE

フラップガールズスクールのテーマ

君が好き!!

*MC*

夏色のlove again

いちごパフェ

*VTR*

SUNRISE

虹色のステージ

つぼみ

*MC*

夢を追いかけて

オープンスクールのうた

〜encore〜

SUNRISE

自己紹介SE

フラップガールズスクールのテーマ

情報提供:(C)アールディーミュージック



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