本文へジャンプします。

■■ @nifty グラビアNAVIGATORスマートフォン版登場!ぜひお試しください!! ■■



現在位置: > > 東京女子プロレス旗揚げ戦 浦えりかもKカップ選手に対抗 “グラビアアイドルっていうのはこうやるんだよ!”とセクシーポーズを披露


芸能ニュース [東京女子プロレス旗揚げ戦 浦えりかもKカップ選手に対抗 “グラビアアイドルっていうのはこうやるんだよ!”とセクシーポーズを披露]

東京女子プロレス旗揚げ戦より

東京女子プロレス旗揚げ戦より

  • 東京女子プロレス旗揚げ戦より
  • 東京女子プロレス旗揚げ戦より
  • 東京女子プロレス旗揚げ戦より
  • 東京女子プロレス旗揚げ戦より
  • 東京女子プロレス旗揚げ戦より
  • 東京女子プロレス旗揚げ戦より
  • 東京女子プロレス旗揚げ戦より
  • 東京女子プロレス旗揚げ戦より
  • 東京女子プロレス旗揚げ戦より

12月1日、『東京女子プロレス旗揚げ戦』が、東京・北沢タウンホールにて行われ、満員御礼の観客のもと、激しいバトルが繰り広げられた。



東京女子プロレスは、2012年に設立された団体で、今年に入ってからアイドルライブとのコラボ形式のプレイベントなどで活動してきた。今回の旗揚げ戦では、所属のKANNA・木場千景・山下実優・中島翔子・高田あゆみ・のの子・坂崎ユカに加え、グラビアアイドルや『風男塾』のメンバーとして活躍し、レスラーの経験もある浦えりかが参戦した。また、試合に先立って行われたアイドルライブには、DPG・寺嶋由芙・hy4_4yhの3組が出演して盛り上げた。



桃知みなみのアナウンスで華々しく始まった冒頭の選手紹介にひき続いて登場した『DPG』は、青森のロックフェス『夏の魔物』のホストであるエンターテイメントグループ。ライブパートではあるが、メンバーのステファニー・アユミ(=ステフ)が『DPG』を辞め、高田あゆみとしてこの日デビューするとあって、さながら試合のプロローグとなるステージであった。メンバーのみんなに手紙を書いてきたというステフは、これまでのコミュニケーションの葛藤を交えながら、「もうDPGを辞めることは決めたけど、最後に今日までの私のすべてを試合に賭ます。絶対見てください。」と決意を表した。メンバーのアントンは、自分もコミュニケーションは苦手だったと明かしながら、「プロレスは上っ面じゃない。本当のことが言えるのはリングだけなんだよ!やっちまいな!」と背中を押した。「私、プロレスがしたいです。」と涙ながらに応えたステフは、「辞めることは私のケジメだと思っています。でも、最後にDPGのみんなで叫ばせてください。」と、ありったけの想いを込めて『リングの魔物』を披露した。



次に登場した寺嶋由芙は、今年の5月にアイドルグループを脱退以降、ソロで活躍。9月には「ミスiD2014」の一人に選ばれるほか、ゆるキャラ大好きな「ゆるドル」としても知られている。「古き良き時代から来ました。まじめなアイドル、まじめにアイドル!ゆっふぃーこと寺嶋由芙です。」と、お馴染みのキャッチフレーズで自己紹介し、『nip』『サクラノート』『ぜんぜん』『好きが始まる』の4曲を披露した。「始めてリングに立ったんですけど、すごいポヨンポヨンするんですね。」と、不慣れな舞台ながらも360度の観客にアピールして、舞い踊った。プロレスファンに向けてケチャを説明し、「アイドルヲタの儀式というか、習性というか、応援している時に何かが溢れだしてくるんです。楽しいことは交流しあって、ぜひ、こちらの世界にも足を踏み入れて見てください。まずは、形から入って一緒にやってもらえたら。」と誘った。



最後に登場した『hy4_4yh』は、3人組のオルタナティブ・アイドルユニット。この日は、サダチが怪我のため、ユカリンとユミコの二人での出演だったが、おもちゃ箱をリングにぶちまけたような“ヤッバイ”ステージを繰り広げた。「東京女子プロレス旗揚げおめでとうございます!もう、めでたくて居ても立っても居られずにビンビンに決めてかっ飛んできました!」と気合も十分。観客と「ティッケー!」の掛け声でひとつになった会場は『ティッケー大作戦!』でヒートアップした。そして、「最後は東京女子プロレスさんに捧げます!」と『ゆけゆけGOGO女の子!』を歌って締めくくった。



第1試合は、KANNAとステファニー・アユミ改め高田あゆみのシングルマッチ。DPGのリーダー福田洋をセコンドに招いた高田あゆみは闘志満々で挑んだが、高校生レスラーKANNAの機敏な動きに長身が生かし切れなかったか、大きな技が決まらず、最後は逆エビ固めでマットに沈んだ。



第2試合は、“浦えりか&中島翔子”vs“のの子&坂崎ユカ”のタッグマッチ。Kカップの爆乳を武器にするのの子のアピールに、試合は女の胸の張りあいに終始した。浦えりかは、のの子に敵意むき出しの視線を送りながら、坂崎ユカに「グラビアアイドルっていうのはこうやるんだよ!」とセクシーポーズと逆片エビ固めを同時に決めてみせた。しかし、浦えりか・中島翔子組は技の応酬で2カウントまで迫るものの、のの子の豊満な胸はすべてを飲み込むかのごとく立ちはだかり、最後は倒れた中島翔子の顔面に胸を押し付けて抑えこんで3カウントを固めた。



メインイベントの第三試合は山下実優と木場千景のシングルマッチ。これまでの戦績で優位の山下実優は、入場時のダンスから余裕の色が伺い知れた。木場千景も途中押し返す場面を見せたものの、山下実優の蹴りがダメージを与え、3カウントを見舞われた。



勝利した山下実優は、「これで東京女子のエースは私です!!まず、ムカついている人がいるんですけど……ちょっとお胸が大きい人!のの子っ!!私が東京女子のエースですので、新聞とかで私より目立っているのは訳が分かりません。のの子氏を倒して私が新聞やテレビに出ます。胸は露出してもいいけど、テレビには私が出ます!」とのの子に宣戦布告した。





▼第一試合 10分一本勝負

◯KANNA vs 高田あゆみ●

4分39秒 逆エビ固め



▼第二試合 15分一本勝負

◯のの子&坂崎ユカ vs 浦えりか&中島翔子●

10分00秒 体固め

※パイフライフロー



▼メインイベント 15分一本勝負

◯山下実優 vs 木場千景●

6分54秒 片エビ固め

※クラッシュ・ラビットヒート



■関連ニュース


吉川友 ラジオ日本のライブイベント「カンムリラジオフェス#001」で番組スタッフに嘆願! (2013年11月27日)
アイドルグループがYGAに果たし状!? 「IDOL GEKOKUJYO」が10月21日に開催決定! (2012年10月08日)
nonstop アニソントレイン祭をアフィリア・サーガ・イースト・桃知みなみらがPR (2012年07月14日)
ミスiD(アイドル)2014のグランプリは青波純 (2013年09月21日)

[ ガールズニュース:2013年12月04日 ]


芸能ニュース 一覧

このページの先頭へ






月額500円+税で見放題!KOKOYOI−TV

クリップリストを見る

クリップリストを作って、気になるコンテンツを並べて比較!





週プレnetClassics

@niftyポイントモール


Copyright (C) 2013 株式会社レゾリューション 記事の無断転用を禁じます。