本文へジャンプします。

■■ @nifty グラビアNAVIGATORスマートフォン版登場!ぜひお試しください!! ■■



現在位置: > > 増田有華 映画「呪報2405 ワタシが死ぬ理由」の初日舞台挨拶で廃病院での恐怖を思い出す


芸能ニュース [増田有華 映画「呪報2405 ワタシが死ぬ理由」の初日舞台挨拶で廃病院での恐怖を思い出す]

左から瑠東東一朗監督・増田有華・赤い公園

左から瑠東東一朗監督・増田有華・赤い公園

  • 増田有華
  • 増田有華
  • 増田有華
  • 増田有華

1月18日、映画「呪報2405 ワタシが死ぬ理由」の初日舞台挨拶が池袋シネマ・ロサで行われ、主演の増田有華、主題歌を担当した赤い公園、そして、瑠東東一朗監督が登壇した。



撮影時のエピソードについて増田有華さんは「ホラー映画は実を言うと2本目なんですけども、ホラーを撮ると自分に(霊が)付いちゃうんじゃないかなって言う風にすごい怖かったんですけど、でも現場が本当にものすごく楽しくて和気藹々としてたので、そういう不安もなく順調に進めることができたのですごく楽しい現場でした。ギャグを言ったり、男の人の頑張ってる臭いがして来た時には、汗拭きシートを差し入れでプレゼントしたりとかしてました。」とコメント。



増田有華さんは大阪で公開された時に劇場で鑑賞したそうで「実際に観て、本当に音もリアルだったし、真っ暗な中で観たので、暗いからこそ見える表情の変化だったり、茜ちゃん(二宮星)が怖くて、あの若さであんな怖い顔ができるなと思うくらい本当にリアルで臨場感があったので、そこは生で映画館で観るべき映画だなと感じました。」と感想をコメント。



また、何か映ってるところがあるか質問されると、増田有華さんは「噂によると一箇所、結構ピークに1回怖くなるシーンで霊感がある人は“あれ・・・そうだよね”というところがあるらしいんです。探して欲しいなと思います。」と明かしていた。



そしてトークが進むにつれ、増田有華さんは思い出したことがあったそうで「調理場とかシーンがやばかったんですよ。廃病院の調理場で私たちの撮影が終わったらつぶされる病院で、調理場はしかも一番奥で使われてなくて閉まってたので、ニオイもすごかったですよね。本当に使われてないカビ臭さだったり、空気もそこだけずっと冷たくて、そこのシーンで一番最後のシーンを撮ったんですけど、これヤバイんじゃないかなと思ったのを今思い出しました。」と撮影中の恐怖を語っていた。



本作で、増田有華さんはキャスターの役にも挑戦しており「キャスター役は本当に始めてだったので、最初に原稿をもらった時にどういう風に言葉を言えば相手に伝わりやすいんだろうとか、セリフと言うと喋り言葉になるので、自然に言えば良いと思うんですけど、キャスターになるとちょっと機械的な部分があった方がキャスターぽかったりっていう部分は初めての試みだったので、何度かホテルに帰って練習したりだとかっていうのは、新しいことがいろいろ発見できた良い経験だったなと思います。1回だけ滝川クリステルってやったんですけど、これは呪報じゃないなと思って・・・。本番になってやりたかったんですけど、勇気が無くてできなかったんですよね。」とエピソードを語った。



最後に増田有華さんは「唯一無味の呪報これが一番怖いと思えるくらいすごく自分の中で自身のある作品になってます。TwitterとかFacebookとかブログとかいろいろ書いて宣伝してください。是非いろんな方と観て欲しいなと思います。」とアピールした。



映画「呪報2405 ワタシが死ぬ理由」は池袋シネマ・ロサにて公開中!



■関連ニュース


桜庭ななみ・工藤綾乃・増田有華がドラマ「リミット」の見どころを語る (2013年11月24日)
話題のホラードラマ「呪報2405」が増田有華主演で劇場版として今冬公開!! (2013年11月03日)

[ ガールズニュース:2014年01月20日 ]


芸能ニュース 一覧

このページの先頭へ






月額500円+税で見放題!KOKOYOI−TV

クリップリストを見る

クリップリストを作って、気になるコンテンツを並べて比較!







Copyright (C) 2013 株式会社レゾリューション 記事の無断転用を禁じます。