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芸能ニュース [SUPER☆GiRLS 荒井玲良 ホノルルハーフマラソン・ハパルア2014で準優勝を受けてムック本「走るひと」の表紙に!]

ムック本「走るひと」の表紙になったSUPER☆GiRLS 荒井玲良

ムック本「走るひと」の表紙になったSUPER☆GiRLS 荒井玲良

  • SUPER☆GiRLS 荒井玲良
  • SUPER☆GiRLS 荒井玲良(左)

エイベックス初のアイドルグループSUPER☆GiRLSのメンバー荒井玲良(19)が、4月26日発売のムック本「走るひと」の表紙を飾った。



荒井玲良は、4月13日(日)にハワイのホノルルにて行われた、ホノルルハーフマラソン・ハパルア2014に出場し、2時間5分24秒でゴールし、本大会の女子15〜19歳の年齢別で日本人初の準優勝という快挙を達成した。



その快挙も手伝い、今回ムック本「走るひと」の表紙への起用へと繋がった。



そんな荒井玲良にとって“走ることは心のバランスを整えるライフスタイルの一環”だと話し、「そんな私も長距離は苦手で、ホノルルハーフマラソンが人生で一番長い距離だったのですが、ハワイという環境や参加者の方々と一緒に励まし合いながら走ったので、無事完走することができました!是非、また参加したいです」と意欲を口にした。



またムック本「走るひと」の編集長であるgloryapparelの上田さんは、取材の際に荒井玲良と一緒に走り、インタビューなどを通しての荒井の印象、そして今回表紙に起用した理由を話してくれた。「一言でいうと“人間っぽさ”です。一般のアイドル像と自分のはざまでゆれた“葛藤”や、理想を追い求めてすすむ“意志”。メンバーや家族やまわりのひとへの“愛”。そういう要素がしっかり集まって、荒井玲良さんという人間がつくられていて、彼女の魅力になっているのだろうなと。



きれいに作り上げた世界だけではない、アイドルということを越えた自然体のままのところに、優しさや力があって。一緒に走りながら、それがとても伝わってきました。荒井玲良さんのポジティブな影響を受けて、走りだすひとがまた増えてくると思います。「走るひと」がテーマとしている“僕らを走らせるひと”のイメージをもったひとだと思いました。」本誌では、走ることについて、アイドルについて、19歳のありのままの荒井玲良についてなど様々な話をしており、読み応えのある内容となっている。



SUPER☆GiRLSは、新メンバー3人を迎え12人体制で第二章をスタート。4月26日から全国9カ所全18公演のキャンペーンを実施している。2014年は“革命”をテーマに大躍進を遂げている。



情報提供:(C)avex



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