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芸能ニュース [7人の侍、アップアップガールズ(仮)が中野サンプラザを遂に制圧!]

アップアップガールズ(仮)1st全国ツアー アプガ第二章(仮) 進軍〜中野サンプラザ 超決戦〜より

アップアップガールズ(仮)1st全国ツアー アプガ第二章(仮) 進軍〜中野サンプラザ 超決戦〜より

  • アップアップガールズ(仮)1st全国ツアー アプガ第二章(仮) 進軍〜中野サンプラザ 超決戦〜より
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アップアップガールズ(仮)は6月1日単独コンサートを開催した。会場はハロー!プロジェクトのいわば聖地である中野サンプラザ。かつてはバックダンサーとして立っていたそのステージに、今回は主役として、7人だけで帰ってきた。



冒頭の映像で仙石みなみさんが「今の自分達に胸を張って精一杯全力でぶつかっていきます。皆さんも全力で受け止めてください。」と意気込みを語り、1曲目の『(仮)は返すぜ☆be your soul』の歌詞にあるとおり「今日のために生きてきたような すっごいステージ」が始まった。



MCでは新井愛瞳さんが「ライブハウス中野サンプラザにようこそ!」と絶叫すれば、煽り隊長の佐藤綾乃さんは「声が枯れるぐらい全力でぶつかっていきます。」と宣言。



「たくさんの方の支えがあってここに今立てていると思う」と仙石さんが感謝の気持ちを伝えると、そこに空手着を着た佐保明梨さんが登場。



気合の証に「特別に」バットを折るパフォーマンスを披露した。



トレーナーである足立光氏が1本のバットを持ってステージに現れると、無言で二本指を出し増量をリクエスト。それを見事一発でへし折ってみせた。



関根梓さんは女子力全開で「やっぴー」コールをファンに要求。こちらもかなりの破壊力でステージにセットされた巨大なサウンドシステムを揺らした。



会場のある都内では最高気温33℃を記録したこの日も古川小夏さんは容赦なく暑苦しいほどの全力投球をアピールしたが、今ツアー中全国各地でスベリ倒してきた森咲樹さんが自信満々で爆風スランプ『ランナー』の替え歌をドヤ顔で披露すると、満員の会場が僅かながらひんやりした気がした。



『バレバレ I LOVE YOU』『虹色モザイク』『青春ビルドアップ』と可愛らしい3曲の後、『UPPER ROCK』や新曲『全力! Pump UP!!』などの攻め曲が続き、3年間で培ってきた多彩な表現力を見せつけ前半を終了。



後半戦ではメンバーがフロアに降り立ち、中央通路まで駆け抜けるなど、まさに「ライブハウス中野サンプラザ」を体現。イベントの警備について話題のあがる昨今、ファンとの信頼関係の厚さを感じた。



今回の公演はJ:COMで生中継されたが、佐保明梨さんはその中継カメラに噛りつくなど、破壊王ぶりを発揮。一瞬周囲をヒヤヒヤさせたが、どうやら無事放送は続けられた模様。



『リスペクトーキョー』から7曲は今やお家芸となった怒涛のノンストップ。



それも『ジャンパー!』『チョッパー☆チョッパー』『アッパーカット!』などのアゲ曲の連続で、客席のファンの運動量も多く室温の上昇が心配されたが、途中『アップアップタイフーン』の際会場全体で回されたタオルのおかげでよい具合に空気が循環するなど、よく練られたセットリストだった。



後半で初披露となった爽やかで可愛らしいデザインの新衣装。レーザーを駆使した巨大なクラブを彷彿させるセット。会場全体で振られる色とりどりのキングブレードやサイリウム。そのどれもがステージ上の7人に向けられた愛情で満ち溢れていた。



決して順調な船出ではなかったこのグループがなぜここまで来れたのか。それは彼女達が自らの不遇に腐ることもなく、誰を恨むわけでなく、次々と訪れる困難に怯むこともなく、ただ真っ直ぐに力をつけていったからではないだろうか。また、そのひたむきな姿に多くの人が思わず助太刀をせずにいられなかったのではないかと考える。



ファン有志によって準備された白いサイリウムに迎えられたアンコールでは今までの軌跡を振り返り涙を堪え切れなかったメンバーもいたが、そこに何か湿っぽい印象はなかった。



今回の公演の舞台となった中野サンプラザは「聖地」ではあったが、あくまでも通過しなくてはならなかった場所であり、終着点ではない。



この日サプライズ発表された今年後半の予定では9月9日(火)から11日(木)の3日間、渋谷CLUB QUATTROにてロックバンドとの対バン、11月から12月にかけては東名阪のライブハウスツアーで昨年末川崎CLUB CITTA’で行い伝説になった2時間ノンストップライブを敢行することが明らかになっている。



またスクリーンに映し出された「富士山頂 頂上決戦(仮)」という謎の文字については、未だ詳細は不明だが期待して次の発表を待ちたい。



今回惜しくも中野のステージを見逃してしまった、あるいは生中継を観て気になったという方は6月8日(日)に行われるZANSHING SUN FESTIVAL〜決戦編〜に足を運ばれてはいかがだろうか。



詳細は下記URLにて。

http://www.spinns.com/news/zanshingsun_01/



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