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芸能ニュース [DOCUMENTARY of AKB48 前夜祭舞台挨拶で高橋みなみは“改めて少しずつですが前に進みたい”と宣言]

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7月3日、映画「DOCUMENTARY of AKB48 The time has come 少女たちは、今、その背中に何を想う?」の前夜祭舞台挨拶がTOHOシネマズ 六本木ヒルズで行われ、AKB48のメンバーが登壇した。



選抜総選挙で1位をとったこの1年半について渡辺麻友さんは「今回、(総選挙で)1位を取れたことは本当に嬉しかったんですけど、去年も1位を取ろうと思って挑んで、1位は取れずに、その悔しさがあったからこそ悔しさをバネして、今回この1年は1位を目指して全力で頑張ってきた1年だったので、今回1位を取れたことは、今まで生きて来た中で一番嬉しかったですし、今までAKB48のメンバーとして7年間頑張ってきたことは無駄じゃなかったんだなと改めて実感することができて嬉しかったです。」



大組閣でNMB48との兼任が発表される場面が映されている柏木由紀さんは「びっくりしたんですけど、4ヶ月くらいNMB48のメンバーと一緒にいて、大阪という土地柄もあって楽屋ですごく笑いを後輩に求められたり、ダメ出しされたり、チームでも最年長で、“ゆきりんさん歳ですもんね”と言われたりしてるんですけど、でもすごくNMB48のメンバーといると初心をすごく思い出させられますし、姉妹グループとしてAKB48に追いつけ追い越せ精神がすごく持ってるので、どっちの立場からしてもAKB48グループ全体をこれからも盛り上げて行きたいなと思います。」



選抜総選挙で7位に躍進したことについて心境に変化があったか質問された島崎遥香さんは「前回の(映画)作品の舞台挨拶では若手の方にいたのですが、今日は私より若い子が沢山いて、“私もそういった年齢になったんだな”と思いました。」



総選挙で卒業をしない発言で話題を呼んだ小嶋陽菜さんは「卒業しようと思ったことは事実なので、総選挙の1・2週間前に(卒業を)しないという風に思って、その時から(卒業)しませんと言ってやろうと考えてました。間とかも自分でいろいろ考えたりして、当日も、楽屋でスタッフさんにも聞いてもらって練習してました。」



チームAへの移籍やキャプテンの就任など忙しい1年半となった横山由依さんは「それだけ聞くとめっちゃ凄い人みたいですけど、本当にAKB48に入ってからすごい色々な経験をさせて頂いて、たくさんの素敵なメンバーやスタッフさんに出会えました。今までの自分とは違った新しい自分に出会えて、キャプテン気質というのはまったく無かったので、それはAKB48が作ってくれた自分だなとすごく思います。これから先のAKB48でたくさん新しい自分に出会えるメンバーが増えたらいいなと思います。」



チームKの副キャプテンに選ばれた北原里英さんは「横山が、本当に申し分無い立派なキャプテンなので、何の心配もしてないんですけど、チームKらしいチームにできたらいいなというのと、体育会系なチーム作りを目指していきたいなと思います。」



大組閣祭りでAKB48のチーム4に移籍が発表された木アゆりあさんは「発表があった時は、あのタイミングで名前が呼ばれるとは思ってなかったので、すごく空いた口が塞がらなかったんですけど、今日もAKB48として来て、徐々にチーム4のみんなとも仲良くなれて、新しい一歩というか、AKB48では一番後輩だと思ってるので、その気持ちで、これからも頑張っていきたいと思ってます。」



総選挙で躍進し、AKB48チーム4への移籍もあった加藤玲奈さんは「チームBのときは先輩がたくさんいて、先輩に頼っている自分がいたんですが、チーム4になって自分も先輩という立場で、本当はまとめなきゃいけないんですけど、まとめるのは苦手なので見守って行きたいなと思います。」



AKB48のチームBのキャプテンとなった倉持明日香さんは「若いメンバーと、ゆきりん、まゆゆをはじめオリジナルメンバーがチームBにはいるので、そのどちらのメンバーもお互いの良さを吸収できるような、そんなチームにして行きたいなと思って、今は、若いメンバーがのびのびできるように好きなようにやらせてます。」



次世代を担う三銃士として注目されている岡田奈々さんは「この1年で研究生から正規メンバーへ昇格することができて、お仕事の幅もすごく増えて、色々なことを経験させていただいたんですけど、そのおかげか街中で声をかけられることがすごく増えたんですよ。それがすごく嬉しくて、ちょっとでも私のことを知ってくださる方が増えたのかなと思ったことと、ずっと苦手と言い続けてきた笑顔もだんだん普通にできるようになって、それが一番の変化で成長かなと思ってます。」



同じく三銃士として注目されている西野未姫さんは「私は、この1年でてんとうむchuを結成させていただいたり、昇格させていただいて、自分の夢をみつけることができました。バラエティ番組をやらせていただいて、最初は喋るのが恥ずかしかったんですけど、だんだん喋りたいと思うようになって、将来はタレントさんと女優さんになりたいなという夢を持てるようになりました。」





大島優子さんに「ヘビーローテーション」のセンターに指名された向井地美音さんは「すっごく緊張したんですけど、私たち15期生は入って1年しか経ってなかったので、その中で自分がセンターに指名していただけたのはすごくびっくりして、緊張感とプレッシャーで頭が真っ白だったんですが、始まる前に横山さんと麻友さんがすごい励ましてくださって、そのおかげでセンターを自分ですごく楽しめて、気持ち良くヘビロテを踊れたなと思います。」



この1年半を振り返って高橋みなみさんは「ドキュメンタリー映画で描かれているこの1年半はAKB48にとって様々なできごとがありました。楽しいというよりも楽しいというよりも悲しかったりつらいなと思うことの方が多かったのかなと感じてます。映画の中では大島優子の卒業をはじめ、メンバーの卒業、雨の国立競技場、味の素スタジアム、組閣祭り、選抜総選挙、被災地への訪問活動、さらに事件についても触れています。これはドキュメンタリー映画である以上、避けては通れないできごとでした。新しいチームのスタート、ドラフト生のそんな姿を観ていただくなかで、AKB48の未来を少しでも感じていただけたらいいなと思っています。この映画を通して、私自身も改めて少しずつですが前に進みたいなという風に感じました。」と語りました。



映画「DOCUMENTARY of AKB48 The time has come 少女たちは、今、その背中に何を想う?」は全国公開中。



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