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芸能ニュース [吉川友 4ヶ月ぶりのAKIBAカルチャーズ劇場単独ライブで新曲“「すき」の数え方”を初披露!]

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8月24日、歌手の吉川友さんの定期イベント「東京AKIBAスペシャルライブ!〜この夏きっかに恋をする,825;〜」がAKIBAカルチャーズ劇場で行われた。



今年の夏は、TOKYO IDOL FESTIVAL 2014など多くのアイドルイベントに出演していた吉川友さんだが、AKIBAカルチャーズ劇場での単独ライブは、4ヵ月ぶりだ。



「夏色のナンシー」「ダーリンとマドンナ」を歌い、白いドレスのようなかわいらしい衣装で登場した吉川友さんは、「やっぱり単独って雰囲気違う。みんなから黄色いオーラが出ている」と、イメージカラーの黄色のTシャツを着たファンで埋め尽くされた会場を観て喜んだ。



そして、「URAHARAテンプテーション」「いいじゃん」を2曲続けて披露。続く、MCでは、「この2曲、初披露のときもAKIBAカルチャーズ劇場だったんですよ。10月29日に発売する、私のニューシングルも、この後、ライブで初披露します。超緊張するよー。なので、みなさん楽しみにしていてください!」とファンの期待をあおった。



ここで、吉川友さんがアイドル代表として、7月にブラジルで行われた日本文化を紹介するAnime Friends 2014に出演したときの映像コーナーへ。



イベントの模様だけでなく、サンバを習ったり、市場に寄ったりと、ブラジル滞在中の様子が次々と映し出される。「キッカー友です」と言って、サッカーミュージアムを見学したときの映像では、PKゲームにチャレンジするも、キーパーめがけてボールを蹴るというすばらしいシュートをみせ、会場を沸かせた。



ブラジル滞在中の映像が終わると、突然サンバのリズムが。セクシーなサンバ風の衣装で登場した吉川友さんは、「みんなも一緒に踊りますよー。体揺らしてー」と会場を巻き込み、サンバを披露。そして、ブラジルの公用語であるポルトガル語となぜか片言風の日本語であいさつし、会場は一気にブラジルにいるかのような雰囲気に。



サンバのレッスンで出会った子どもたちの大人顔負けの風格に驚かされたこと、市場で食べ歩きしすぎて、その後の食べる予定だった食事がお腹に入らなかったことなど、ブラジル滞在の思い出を語った吉川友さん。その中でも、ライブのオープニングアクトで現地の女の子3人が、MilkyWayの衣装を着て、ダンスを踊ってくれたのがうれしかったという。



そして、ブラジルでも披露したMilkyWayの楽曲より「アナタボシ」を歌った。ブラジルでのライブで一番うれしかったことは、ライブを観て泣いてくれたファンがいたことだったという吉川友さん。感動的なブラジルのエピソードを話し、「またブラジルのみなさんに会いに行けるように、頑張りたいと思います」と想いを語るも、なぜか「ちょっと言ってみよう、真下だから」と急に天然キャラぶりを発揮。



会場のファンと一緒に、会場の床に向かって「ブラジルのみんな、待っててねー!」と叫ぶこっけいなラストで、ブラジルの話題が締めくくられた。



そして、しっとりとした「さよなら涙」を挟み、「ハコの中のブルー」「Candy Pop」「水色」「ずっとずっとずっと君がスキだ」のアップテンポな4曲を立て続けに歌う“きっかの死ぬコーナー”を経て、ライブは一旦終了。



「今日は楽しい時間を過ごすことができました。ありがとうー!」と吉川友さんはステージを去ったが、去り際に「アンコール…」と呟きが。会場には笑いが起こりながらも、すぐに「きっか」コールが鳴り響いた。



アンコールでは、吉川友さんが「も〜、みなさん、きっかがはけきらない前に、そんなアンコールを。止めてくださいよ〜」と言いながら、エメラルドグリーンのさわやかな衣装にチェンジして登場。そして、待望の新曲“「すき」の数え方”が初披露された。



作詞・作曲は、サカノウエヨースケ氏。吉川友さんは、ずっともう一度、曲を制作してもらいたいと思っていたとのこと。“「すき」の数え方”は、繊細な女の子の気持ちを歌った、アップテンポなかわいらしい曲。「ラブ、ラブ」と歌う部分で、親指と人差し指でL字を作る振り付けがポイントらしい。



また、新曲は“「すき」の数え方”以外に、もう1曲あることも発表された。ちょうど、このライブ当日にスタッフから届いたらしく、これからレコーディングとのことだ。



ライブの最後は、「こんな私でよかったら」を熱唱。「今日は、すごく久しぶりに会うファンの方もいて、結構緊張しましたよ」と話した吉川友さん。AKIBAカルチャーズ劇場での4ヵ月ぶりの単独ライブは、こうして幕を閉じた。



なお、今回のライブで吉川友さんは、9月27日に行われるKikkastock Music & Art festival 2014についても、意気込みを語った。全シングル曲の連続ライブやバンド演奏によるライブ、落書きのパフォーマンスなど“きっからしさ”を出した自由なイベントにしたいという。



この秋も、吉川友さんのライブに注目だ。





<セットリスト> ※17:00の公演



M1. 夏色のナンシー

M2. ダーリンとマドンナ

M3. URAHARAテンプテーション

M4. いいじゃん



〜ブラジル映像コーナー〜



M5. アナタボシ

M6. さよなら涙

M7. ハコの中のブルー

M8. Candy Pop

M9. 水色

M10. ずっとずっとずっと君がスキだ

EC1. 「すき」の数え方

EC2. こんな私でよかったら



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