本文へジャンプします。

■■ @nifty グラビアNAVIGATORスマートフォン版登場!ぜひお試しください!! ■■



現在位置: > > 映画「ストレイヤーズ・クロニクル」 キスで死をもたらすライバルに女優・高月彩良を起用


芸能ニュース [映画「ストレイヤーズ・クロニクル」 キスで死をもたらすライバルに女優・高月彩良を起用]

高月彩良 (C)2015「ストレイヤーズ・クロニクル」製作委員会

高月彩良 (C)2015「ストレイヤーズ・クロニクル」製作委員会

10月21日、岡田将生さん主演で来年公開される映画「ストレイヤーズ・クロニクル」の追加キャストが発表され、女優の高月彩良さんの起用が明らかとなった。



本格アクションに初挑戦する主演の岡田将生さんや染谷将太さん、成海璃子さんらに加え今回新たに発表されたキャストは、2008年のデビューから、テレビドラマ、映画、舞台と着実に女優としてのキャリアを積み、今年のジブリヒロインに抜擢された実力派女優・高月彩良さん。現在も大ヒット公開が続くスタジオジブリ最新作『思い出のマーニー』で、主人公杏奈の声を声優初挑戦ながら見事に演じきり、新たな才能を開花させた。



高月さんが演じる静(シズカ)は、岡田さん演じる昴(スバル)と敵対する[アゲハ]のメンバーで、敵を幻惑させ動きを止め、さらにキスで毒素を注入し死に至らしめる特殊な能力を持つ難役。自身は現役の高校生ながらも、高校生とは思えない妖艶な女を演じ、これまでにない一面を披露する。



製作陣は「長身でスタイルが良く、妖艶な静をオーディションで探していたところ、イメージにピタリと当てはまったのが高月さんでした」と声を揃え、更に「ハードなアクションやキスシーンを見事に演じ切り、彼女にピタリとはまる役は"ボンド・ガール"です」と今後の活躍に期待を寄せての起用だったことを述べた。



●高月彩良さんコメント

初めて脚本を読んだとき、早く演じてみたいという好奇心が沸き起こりました。今回の役どころである静(シズカ)がモモや碧といったアゲハチームのメンバーと話している時は、自分に近いものを感じました。静は大人っぽいので、クールな女の子をイメージしました。中身は熱いものを持っているけど、表情などは冷めたところがある仕草を意識して演じました。昔から、特殊能力を持つ役に挑戦したかったので、決まった時はとても嬉しかったです。殺し屋役は初めてで、アクションにも初めて挑みました。銃の持ち方など細かく指導していただいたのですが、想像以上に難しかったです。体を動かすことが苦手で、倒されるシーンもなかなかうまくいかず、これからはもっとアクションを習っていきたいと感じました。アクション稽古には参加できなかったのですが、銃の音が出るアプリを起動させたスマホを持って、自宅でイメージトレーニングをしました。全てのシーンで集中力を切らさないよう心がけました。静が人を殺すときが大変でした。役の設定で静はキスで人を殺すのですが、静は人を殺すときに悪気がなく、キスが武器なので仕方なくキスをするしかない。重くは考えていないんです。これまでのお仕事でキスシーンは経験がなく、最初のキスシーンはとても緊張しました。1シーンだけで数カット撮影をするのですが、何度かやっているうちにキスではなく、この行為は武器なんだと感じることができました。恋愛ドラマでのキスシーンに憧れはありますが、今回のキスシーンは殺人のためなので、次は違う感じになりそうですね(笑)。



もし自分が特殊能力を身につけられるとしたら、人の思っていることが分かる超能力が欲しいですね。「この人、私のことどう思っているんだろう」と思ってしまうので。でも、それを知るとまた怖いですよね。



今年は、『思い出のマーニー』と『ストレイヤーズ・クロニクル』と全く違う作品に参加させていただきました。今年の春にオーディションを受けたのですが、『思い出のマーニー』のプロモーションを行っている時、プロデューサーの方から直接結果を教えていただき、『ストレイヤーズ・クロニクル』のような超能力を持つキャラクターは以前から挑戦したかったので、夢が叶ってとても嬉しかったです。その時に台本を渡していただいて実感が沸かなかったのですが、楽屋に戻って改めて実感が湧いてきました。



今回の作品でアクションの楽しさを知ったので、カンフーのようなものもやってみたいと思いました。ワイヤーアクションにも挑戦してみたいですね。





【作品概要】

タイトル:『ストレイヤーズ・クロニクル』

監督:瀬々敬久(『ヘヴンズストーリー』、『アントキノイノチ』など)

原作:本多孝好「ストレイヤーズ・クロニクル」集英社刊

キャスト:岡田将生 染谷将太 成海璃子

白石隼也 高月彩良 清水尋也 蜿r太郎

鈴木伸之 瀬戸利樹 / 黒島結菜

豊原功補 石橋蓮司 伊原剛志

脚本:喜安浩平(『桐島、部活やめるってよ』"37回日本アカデミー賞優秀脚本賞受賞")、瀬々敬久

撮影:近藤龍人(『私の男』『桐島、部活やめるってよ』ほか)

アクション監督:下村勇二(『GANTZ』、『プラチナデータ』、『図書館戦争』)

配給:ワーナー・ブラザース映画

クレジット:(C)2015「ストレイヤーズ・クロニクル」製作委員会



■関連ニュース


bump.y 感激!!アルバム『pinpoint』発売記念!東京ポートボウルと期間限定コラボレーション! (2013年12月19日)
bump.y デビュー4年目にして初のオリジナルアルバム発売決定! (2013年11月11日)

[ ガールズニュース:2014年10月22日 ]


芸能ニュース 一覧

このページの先頭へ






月額500円+税で見放題!KOKOYOI−TV

クリップリストを見る

クリップリストを作って、気になるコンテンツを並べて比較!





週プレnetClassics

@niftyポイントモール


Copyright (C) 2013 株式会社レゾリューション 記事の無断転用を禁じます。