本文へジャンプします。

■■ @nifty グラビアNAVIGATORスマートフォン版登場!ぜひお試しください!! ■■



現在位置: > > 宮沢りえ 映画「紙の月」は“自信を持って胸をはって皆さんにお見せできる作品”


芸能ニュース [宮沢りえ 映画「紙の月」は“自信を持って胸をはって皆さんにお見せできる作品”]

左から池松壮亮・宮沢りえ・吉田大八監督 (C)2014「紙の月」製作委員会

左から池松壮亮・宮沢りえ・吉田大八監督 (C)2014「紙の月」製作委員会

  • 左から池松壮亮・宮沢りえ・吉田大八監督 (C)2014「紙の月」製作委員会
  • 宮沢りえ (C)2014「紙の月」製作委員会
  • 池松壮亮 (C)2014「紙の月」製作委員会
  • 吉田大八監督 (C)2014「紙の月」製作委員会

10月25日、第27回東京国際映画祭のコンペティション部門にノミネートされている映画「紙の月」の記者会見&舞台挨拶が六本木ヒルズで行われ、主演の宮沢りえ、池松壮亮、そして吉田大八監督が登壇した。



記者会見では第27回東京国際映画祭のコンペティション部門で本作が邦画として唯一ノミネートされており、自信を聞かれると、宮沢りえさんは「監督は撮影中はとても緻密な演出をなさる方で、梨花という役、『紙の月』という作品はこれ以上はできないというぐらいの思いでどのシーンも作り込んで、それが積みあがって出来上がった作品です。自信を持って胸をはって皆さんにお見せできる作品になっています。」とコメント。



舞台挨拶では、本作が7年ぶりの主演ということでどのように臨まれたか質問されると、宮沢りえさんは「脚本をいただいて役作りをするとき、いつもはモデルのような人がいるのですが、今回は“こんな人いない!”と初めてモデルがまったく見当たらない役でした。このような危険な女性を演じきることができるかという不安はありましたが、吉田監督と手探りで始めて、池松さんとのやりとりがあって、ようやく梨花という輪郭が見えてきました。最後には熱を帯びた梨花ができ上がっていました。」と語る。



宮沢りえさんとの共演したことについて池松壮亮さんは「撮影は1か月ちょっとだったのですが、りえさんの10%もわかった気がしないです(笑)。ただ、この仕事をしていていろんな女優さんとお会いしてきましたが、りえさんに出会って、一つの作品に身も心もすべて投げ出せる人を、僕は初めて見ました。」と、宮沢りえさんのことを絶賛していた。



また、宮沢りえさん、池松壮亮さんの印象について吉田大八監督は「宮沢りえさんにやっていただくことからスタートした作品です。主人公の梨花は逃げながら大きなものに立ち向かっていくんですが、その中にも繊細な心の揺れが見えるんです。ダイナミックなスケールの大きな表現とミリ単位の繊細な表現をどちらも彼女が完璧にこなしてくれて、それを余すことなくフィルムにこめた自信があります。池松くんとは二度目の仕事だったんですが、今回は宮沢さんの新しい表現を引き出す役目でした。その大役をきっちり果たしてくれました。」と2人を褒め称えていた。



映画「紙の月」は11月15日(土) 全国ロードショー!



http://youtu.be/TcTe6m5U7ZI



(C)2014「紙の月」製作委員会



■関連ニュース


第27回東京国際映画祭 レッドカーペットイベントに中谷美紀・岡本あずさ・宮沢りえ・菅野美穂・深津絵里・橋本愛・安達祐実・森川葵ら豪華女優陣が登場! (2014年10月24日)

[ ガールズニュース:2014年10月26日 ]


芸能ニュース 一覧

このページの先頭へ






月額500円+税で見放題!KOKOYOI−TV

クリップリストを見る

クリップリストを作って、気になるコンテンツを並べて比較!







Copyright (C) 2013 株式会社レゾリューション 記事の無断転用を禁じます。