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芸能ニュース [アイドルカレッジ 怒涛のリリースイベントを終えいざよみうりホールへ]

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12月7日、アイドルグループ アイドルカレッジの新曲「トゥルーエンド プレイヤー」のリリースイベントが池袋・SORAPARCOにて行われた。



メンバーの卒業やレーベルの移籍を経て、今年新たなスタートを切ったアイドルカレッジ(以下アイカレ)。「あっという間の一年で、新体制になっていろんなことが初めてで、いろんなことが少しずつ変わってきたりしてるので、それに追いつくのが必死だったなあって」(中島優衣)とメンバーも必死で努力を重ねた1年だったが、「去年と全く違うと言っていいほどの一年だったので、前に進めた一年だったかなあと思います」(石塚汐花)・「環境も変わったし、環境が変わったことによってメンバーたちの意識も変わってきて前よりみんなの意識は高いんじゃないかなと思います」(冨田樹梨亜)と手ごたえも感じさせる1年ともなった。そんな彼女たちが新体制2枚目として12月3日に発売したのが新曲「トゥルーエンド プレイヤー」。今回はそのリリースイベント最終日となった。



会場のSORAPARCOは池袋PARCOの屋上。寒波が東京を襲い、芯まで冷えるような寒さにも関わらず、熱いライブで集まったクラスメイト(=ファン)を暖めた。メンバーもお気に入りだという鮮やかな蛍光色の新衣装で、まずは「光の中へ」「ミライケシキ」の2曲をパフォーマンス。段差のないステージを逆手に取り、ファンのすぐ近くでダンスと歌を届けた。



冨田樹梨亜さんの『ムチャ振り』で海老原優花さん・石塚汐花さんが見事なアクロバットを決め、ミニライブは後半戦へ。4曲目でいよいよ新曲「トゥルーエンド プレイヤー」を披露した。新生アイカレ第2弾のこの曲は、「歌詞も負けないでとか、一緒に進んで行こうとか言う風になっていて、聞いてる人を勇気づけられる歌詞になってるんじゃないかなって思います」(冨田樹梨亜)とクールなメロディーにメッセージを載せたダンスナンバー。前作に続き、これまで彼女たちが得意としてきた王道系アイドルソングとは一線を画す一曲だ。



また、「ライブで聞くことが多いと思うんですけど、ライブではみんなでできるフリがあったり、手拍子するところがあったり、あとダンスシーンとかアクロバットシーンとかたくさんあって、それぞれメンバーみんなに見せ場があるので、ひとつひとつ注目してほしいです」(中島優衣)と、ライブで見るとより一層楽しみが増すのも嬉しいところ。この日もサビの部分では、早くもフリをマスターしたクラスメイトが共に腕を掲げ、一体感を楽しんでいた。



セットリストのトリを飾ったのは、「Happiness〜カンシャのうた」。11日間のリリースイベントの最後の曲に、改めてクラスメイトへの感謝を込めた一曲を選んだ。この激動の1年、彼女たちを支え、見守ってきた人への感謝の言葉。



「最初は不安でアイカレ大丈夫?みたいな声もあったんですけど、私たちがここで頑張ってここまでやってこれたからアイカレ応援してて良かったって今は言ってくださる方も多いので、すごくありがたいですね」(中島優衣)、「ひとつのアイカレのチームができてるっていうか、仲間みたいな、絆が出来てきたと思います」(冨田樹梨亜)、「新体制になってからはメンバーでそれぞれ考えることとかも多くなって、やっぱりそういう面ではメンバーが間違ってると思った事とか自分的にどうなんだろうと思った事はクラスメイトさんもアドバイスしてくれたりするし、新体制になってみんな前に前にって来てるのですごく視野が広がったと思うので、クラスメイトさんもそういう面ではいろんなところにアイカレが出ていることでより応援していてよかったって思ってくれてるんじゃないかなと思います」(石塚汐花)と、インタビューでも改めてその存在の大きさを語ってくれた。



12月13日には、よみうりホールにてワンマンライブを控えているアイカレ。「今回のワンマンライブは今までやってきた5年の集大成ともいえるワンマンライブで、最初からアイカレを見てきた方も、最近好きになった方も、みんなに楽しんでもらえるように私たちでセトリを考えたり、ここをこうした方がいいんじゃないかとか、こうした方が伝わるんじゃないかとかいろいろ考えてるので、それが伝わったらいいなあって思います」(中島優衣)と、着々と準備を進めている。また、恒例の部活コーナーや演出にも注目。



「今回は前回・前々回の部活よりも、お決まりになりつつあったので、そこをちょっとイジって新しい変化をつけてみたり、よみうりホールということで、よみうりホールならではの演出を付けたりとか、よみうりホールは会場が広くて、遠くに見えちゃうんじゃないかなって思う人もいると思うんですけど、近くにいっちゃうぞみたいなところもあったりするので、楽しみにしていてほしいなって思います」(冨田樹梨亜)と、サプライズを予告してくれた。



そして、彼女たちはさらなる高みを目指す。石塚汐花さんにワンマンライブの見どころを聞くと、「やっぱりメンバーが新体制になってからみんなが組み上げてきたものを、集大成って名前にある通りそこで全て見せなきゃいけないなって思うんですけど、今ワンマンライブに向けていろいろやってるからこそ、そこで燃え尽きたくないなって思っていて、そこで終わりじゃなくてさらに上にいけるような感じのライブにしていきたいなと思います」と、飽くなき向上心の片鱗をのぞかせてくれた。新体制への移行を、レベルアップへと昇華させたことを証明するためにも。12月13日、彼女たちの輝きを見にぜひ足を運んでほしい。



●セットリスト(2部)

M1 光の中へ

M2 ミライケシキ

M3 Myself

M4 トゥルーエンド プレイヤー

M5 Happiness〜kanshaのうた



http://youtu.be/QE_6ox9lzsc



■ライブ情報



アイドルカレッジワンマンライブ5th Anniversary STAGE

「〜あの日の夢よりもっと大きな夢を追いかけて〜目指せ1000人」



日時:12月13日(土) OPEN16:00/START16:30

会場:よみうりホール



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