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芸能ニュース [アイドルネッサンス&ハコイリ☆ムスメ 夏の出会いを育てた2マンライブ!!思い出の曲たちをもう一度!]

ハコから生まれたライバルネッサンスより

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12月29日、AKIBAカルチャーズ劇場にて、アイドルネッサンスとハコイリ☆ムスメによる「ハコから生まれたライバルネッサンス」が開催された。



この夏、大きな話題となった「デビュー直前アイドル5組新人公演」。1位2位を争ったこの2組が、その出会いから親交を深め、ついに2マンライブ開催となった。



話題の2組とあって会場は超満員。入口の混雑と熱気は希に見る盛況ぶりであった。



会場が暗転するとオープニング映像から、アイドルネッサンス、ハコイリ☆ムスメが登場し、全員で挨拶。



各メンバーの自己紹介に続き、アイドルネッサンス新井乃亜が「お互いの仲をより深めて、そしてさらに進化していこうと誓ってこの2マンライブが実現しました。」と話すと会場からは大きな拍手起こる。14人のコラボ曲や7番勝負対決等の企画も用意してある事を告げ、まずはハコイリ☆ムスメのライブから。



かつてCoCoが歌った『はんぶん不思議』からゆるやかにスタートすると、空気は独特の雰囲気を持って広がる。スタンドマイクが用意されribbonの『BeMyDiamond!』。演じるように披露されるパフォーマンスに派手さは無いが、逆にその個性が心地よく、癒される。



穏やかさが広がる中、門前亜里が「ハコイリ☆ムスメは本当は夏限定のユニットだったんですけれども、今こうして年末の冬でも活動ができているのは全部、ずっとそばにいてくれた皆様のおかげです。本当にありがとうございます。」と話す。「この感謝の気持ちを込めて。」と鉄戸美桜が夏の新人公演でいつも最後に歌っていた『レモンドロップ』への曲振り。



手拍子などを求めつつ「緊張してるから、やさしくしてください。」とはにかみながら話す彼女に会場も盛り上がって応える。シャッフルビートに揺られるまま手拍子も軽快に、ハコイリ☆ムスメのステージが終了。



ステージ袖から「もー、ホントに可愛かったわ。」と橋本佳奈を先頭にアイドルネッサンスが合流し、今回の特別企画「アイドルネッサンスVSハコイリ☆ムスメ ガチ対決!夢の7番勝負」へ。



対決内容は事前に知らされておらず、各対決により代表選手が選ばれ、その勝ち数で勝敗を決める。

※左:アイドルネッサンス vs 右:ハコイリ☆ムスメ



■第一試合 比嘉奈菜子 vs 神岡実希

腕力対決(腕相撲)

・純粋に腕相撲で対決。終始、神岡実希優勢のまま、比嘉奈菜子耐えるもそのまま押し切られる。アイドルネッサンス宮本茉凜の「勝ったら沖縄(比嘉奈菜子の故郷)行ける。」の声も及ばず。



■第二試合 百岡古宵 vs 門前亜里

反射神経対決(叩いて被ってジャンケンポン)

・ハコイリ☆ムスメ最年長とアイドルネッサンス最年少の対決。一発目から百岡古宵の反応が勝り、最年少の勝利。



■第三試合 石野理子 vs 菅沼もにか

画力対決(お絵描き)

・対決はドラえもんの全身を何も見ずに描く。制限時間1分にも関わらず石野理子画伯は途中で一から描き直し。しかしその甲斐なく結果は菅沼もにかに軍配。



■第四試合 南端まいな vs 我妻桃実

表現力対決(ジェスチャーゲーム)

・じゃれあう2人だったが、南端まいながラーメンのジェスチャーにつまづき2問正解と伸びず、我妻桃実の4問正解に敗北。



後半戦の前に、今度はアイドルネッサンスのライブパート。こちらも「名曲ルネッサンス」というカバーソングプロジェクトから全編カバー曲を披露。sawaの『Good day sunshine』からチャットモンチー『シャングリラ』と続ける。



フォーメーションチェンジの的確さやハモリの厚みが一段アイドルグループとしての格を引き上げさせ、存在感を見せた一方、MCでは画力対決の話題へ。「丸の中に丸が…。」石野理子の発言に色んなキャラクターの名前が飛び出し、妙に納得するメンバー。



場がゆるんだ所でアイドルネッサンスの定番曲とも言えるBase Ball Bear『17才』へ。この半年で培った経験からか自信溢れるパフォーマンス。何年もやっているかのような姿に確かな指導と本人たちのセンスを感じさせた。



再びハコイリ☆ムスメも登場し、対決後半戦へ。



■第五試合 宮本茉凜 vs 鉄戸美桜

嗅覚対決(Tシャツ匂い判定)

・自グループのメンバーの着ていたTシャツから誰かを当てる。制限時間でTシャツ、メンバーと嗅ぎ回るが、なんとこれは両者正解で引き分け。



■第六試合 新井乃亜 vs 内山珠希

品格対決(某ランク付け番組的対決)

・高級おにぎりとコンビニおにぎりを食べ分ける対決だが、普段コンビニおにぎりを食べ慣れている新井乃亜が勝利。



■第七試合 橋本佳奈 vs 小松もか

記憶力対決(誕生日当て)

・モニターに映る相手グループのメンバー写真と誕生日を記憶するゲームだが、両グループともマネージャーの写真が混ざる揺さぶり。逆にそちらを覚えた2人であったが、1つ多く覚えた橋本佳奈の勝利。



最終的な結果は同点となり、引き分けという意外な展開に。どよめくメンバーと会場。感想を聞かれた我妻桃実は「熱い戦いを見させていただいて、冬なのにあったかいなぁ。」と一言。



終盤はお互いがお互いの曲で歌いたい曲を選び、14人でコラボ。宮本茉凜の「夏の思い出を胸に2曲続けてお聴きください。」の言葉から『シンデレラ・ルネッサンス』『海へ行こう』へ。お互いに特に思い出のとなったであろう、今年の夏を胸に大事そうに歌う姿は青春の眩しい一瞬を目の当たりにしたように美しい。



そして「ハコイリ☆ムスメにとってアイドルネッサンスはいいライバルであり、素敵な先輩であり、おともだちっていう風に2マンライブができて嬉しかったです。歌ってる間、ずっとそれを感じながら、隣でこうやって踊れて…嬉しかったです!」と門前亜里がしみじみと語ると会場からも穏やかな拍手が贈られる。



ラストは今回限り特別に作られた楽曲『ありがとう!おともだち。』を歌う。音楽が鳴り止むと長い拍手。またこの2マンライブを開催するとお互いに誓うと、終演の空気に「終わりたくないなぁ、もぉ、やだ…。」と鉄戸美桜が名残惜しそうにつぶやく。



アイドルネッサンス、ハコイリ☆ムスメ共に、大きな「ありがとうございました!」の声を響かせ、2マンライブは心地よい空気の流れるエンディングとなった。








セットリスト



〜オープニング〜



ハコイリ☆ムスメ

01.はんぶん不思議

02.Be My Diamond!

03.レモンドロップ



〜ガチ対決!7番勝負前半〜



アイドルネッサンス

04.Good day Sunshine

05.シャングリラ

06.17才



〜ガチ対決!7番勝負後半〜



コラボ

07.シンデレラ・ルネッサンス

08.海へ行こう



09.ありがとう!おともだち。


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