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芸能ニュース [元SKE48の今出舞 ボクラ団義の舞台「忍ブ阿呆二 死ヌ阿呆」で初のヒロイン役]

舞台「忍ブ阿呆二 死ヌ阿呆」ゲネプロ公演より

舞台「忍ブ阿呆二 死ヌ阿呆」ゲネプロ公演より

  • 舞台「忍ブ阿呆二 死ヌ阿呆」ゲネプロ公演より
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3月11日、元SKE48の今出舞さんや、「百獣戦隊ガオレンジャー」の柴木丈瑠さんなどを客演に招いたボクラ団義の舞台「忍ブ阿呆二 死ヌ阿呆」が池袋シアターグリーンBIG TREE THEATERで公演初日を迎えた。



本公演は今出舞さんが初めてのヒロインをつとめる他、映画「ソウル・フラワー・トレイン」にてヒロインを務めた真凛さん、アニメ・ジュエルペットシリーズでルビー役として活躍中の声優・齋藤彩夏さんなどの女優陣や、柴木丈瑠、千代將太、小沢和之ほかの旬の俳優陣が総勢35名によって行なわれる。



本番前にはマスコミを招いてのゲネプロ公演も行なわれたが、配役の一部が伏せられているように、内容について詳しく紹介すると、本作の最大の魅力である謎のネタバレになってしまうので、今回は割愛をお許しいただきたい。



話の柱となる、織田信長が天下統一を目前にして臣下の明智光秀の謀反によって葬られた本能寺の変は、日本史最大のミステリーと言われており、多くの謎が今も残されたままだ。



本作は、本能寺の変に連なる歴史に伊賀忍者が深く関わっていたとする、一見荒唐無稽な物語ではあるが、小さな渦が螺旋を描くように広がりながら、実際の事件や有名な諸説に結びついて、歴史好きであればあるほど、「なるほど、そうかもしれない!」と思わず膝を叩かずににはいられない結末を見せてくれる。



“ロジカルアクション時代劇”とあるように、裏の裏をかく物語の展開は目を離すと見失ってしまいそうだが、話を反すうしながら順を追って進めていく演出は丁寧で判りやすく、うろ覚え程度の歴史観を持ち合わせていれば問題ないだろう。歴史上の人物を全く知らないと、話を追い切れないかもしれないが、舞台を縦横に使ったダイナミックな演出や殺陣も十分に見ごたえのあるものとなっている。



劇後半の謎が明かされることによって、そこに秘められていた人の想いも明らかになっていく展開は、ボクラ団義ならではのカタルシスを感じさせてくれるはずだ。



公演は3月22日(日)まで全18回が行われるが、早くも売り切れとなっている回も多い。公演後のイベントが行われる回や、リピート開始位に応じて特典もあるそうなので、詳しくは公式ホームページを見てチェックしよう。



− 同じ阿呆なら 生き延びよ−



企画演劇集団ボクラ団義

-Play Again- vol.5



忍ブ阿呆ニ 死ヌ阿呆



作・演出 久保田唱

■公演スケジュール



2015年3月11日(水)〜22日(日)



3月11日(水)19:00〜序盤割

3月12日(木)19:00〜序盤割

3月13日(金)◆13:30〜序盤割/19:00〜序盤割

3月14日(土)13:00〜/18:30〜

3月15日(日)13:00〜/●18:30〜

3月16日(月)13:30〜中盤割/19:00〜中盤割

3月17日(火)休演日

3月18日(水)▲13:30〜中盤割/19:00〜中盤割

3月19日(木)19:00〜中盤割

3月20日(金)13:30〜/19:00〜

3月21日(土)13:00〜/18:30〜

3月22日(日)15:00〜



[イベント情報]

◆全キャストでお届け!一回きりのスペシャル忍ブトークショー

●忍ブキャストを斬ろう!忍ブ阿呆ヲ斬ル阿呆

▲大ジャンケン大会(勝者は舞台上で出演者と共に写真撮影)



■会場 池袋シアターグリーンBIG TREE THEATER



■チケット



前売 4,000円

(但し、序盤割の日は3,500円・中盤割の日は3,800円)/当日4,500円/遠方割3,000円※1/中高生割2,000円(要学生証)※2

全席指定



■あらすじ



西暦1500年代中盤、戦国時代と呼ばれたその時代。忍(しのび)と呼ばれた、歴史の裏舞台を駆けまわった隠密集団がいた。



伊賀の里に生きる親を亡くした二人の兄妹。妹は兄に問う。「何故、忍の道に生きなければならないの?」と。任務の中で、最後には死ぬことまでが働きに含まれる最下級の下忍たち。



彼らは時代の裏方だった。



彼らは歴史にとって、使われるだけの存在だった。



しかしその裏方たちが、ある忍の登場により、表舞台に一石を投じるべく時代を駆け巡る!



1581年、天正伊賀の乱。伊賀の里を攻め滅ぼした織田信長。

平和を願った妹は、その時どこで何を思う?共に戦った仲間たちは、その時何を企み、何を誓う?



戦国の大事件から数十年後、それを懐かしみ話す者達とは?



ボクラ団義が贈る、過去作品再演プロジェクトシリーズ『Play Again』第五弾!

実在する忍の術が、舞台上をシュールに彩る!?

火の玉とか、風とか、雷とか、そういう派手派手な忍者って感じじゃなくて。

歴史の裏方だった忍の者達が戦国の世を自分の生き方で自分なりに生き抜く!



2012年の初演上演以降絶大な人気を誇る!

ボクラ団義が再び戦国時代最大の謎に迫る、忍ロジカルアクション!

忍目線の戦国ミステリー舞台劇!!



■キャスト



[bokura-dangi]

竹石悟朗/立原小助

大神拓哉/???

平山空/???

春原優子/???

糸永徹/???

添田翔太/浅井長政

福田智行/明智光秀

内田智太/???

高橋雄一/???

中村宜広/???

大音文子/???



沖野晃司/織田信長



[guest]

今出舞 (PKP)/立原風花

柴木丈瑠(アンテーヌ)/八屋団蔵

真凛 (ホリプロ)/市

佐藤修幸 (DMF/ENG)/徳川家康

齋藤彩夏(ヴォーカル) /???

吉田宗洋 (サンミュージックブレーン) /???

千代將太 (シネマクト) /???

野中美智子 (アッシュプロダクション)/築山

水原ゆき (あおい)/茶々



小沢和之 (6番シード) /???



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