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芸能ニュース [門前亜里が涙の卒業! “ハコイリ☆ムスメは私の一生の宝物”]

ハコイリ☆ムスメ

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7月19日に「ハコイリ☆ムスメの定期便7月号〜7月のここにある絆〜」がAKIBAカルチャーズ劇場にて開催された。



昼の一周年に続き、夜公演である今回はメンバーの門前亜里の卒業公演。家族、そしてファンが集まりその最後の姿を見守ろうと会場をいっぱいに埋めた。



公演はオープニング映像「ハコイリ☆ムスメの定期便スタート!」から始まる。スタンバイしたメンバーがオリジナル曲『微笑みと春のワンピース』を歌い始めると、会場では門前亜里に捧げる青いサイリウムが光る。我妻桃実が「みなさん亜里ちゃんの卒業公演、楽しんでいきましょう!」と一声かけ会場からは拍手。



門前亜里は会場全体を笑顔で見渡し、向き合った小松もかには頬を膨らませ笑わせる。一曲終わるとMCへと入り自己紹介。



挨拶から門前亜里は「まず最初に目に見えたのがこの横断幕。」とファンが最前列の柵に掛けた大きな卒業の横断幕を指し、そして迎えられたサイリウムにも「びっくりしました。」と感謝を述べる。



「今日は本当に最高のライブにしましょう!!」の呼びかけからは、メンバーと夏の新曲2曲についてトーク。『レモネード・キッス』に関して鉄戸美桜が「これは私の曲だから。」と言っていたと話されると「言ってない!」と強く否定。面白がってメンバーが追求していくと会場には笑いが起こったが、立ち位置に着こうとする鉄戸美桜は“モウ!”とふくれっつらだった。



『夏に急かされて』を“LPW”こと内山珠希がビシっと決めると『レモネード・キッス』は眠る鉄戸美桜の頬に菅沼もにかがキスをして始まる。門前亜里は阿部かれんにキス、我妻桃実と繋いだ手を大きく振る、菅沼もにかと勢いよく回るなどペアになるパートでふざける姿が見られた。



再びMCになると『レモネード・キッス』で「(自分が目立つ『夏に急かされて』が終わって)手を抜いてない?」など内山珠希がいじられタイム。ソロセリフの「Love Peace World」を鏡に向かってやたら練習している姿を神岡実希に明かされるなど面白がられる。



続いての3曲は門前亜里選曲。中でも『ホワイトラビットからのメッセージ』は門前亜里センターの曲なのだが鉄戸美桜は、門前亜里がこの曲を遠慮してかリクエストしていないのを見て、メンバー全員でリクエストしたことを話す。



曲に進み、センターの門前亜里を囲んで手をかざす振付の所では何か伝えるような表情のメンバーが印象的に映る。『ありがとう!おともだち。』では優しく阿部かれんの背中に手を沿え、ラストはガシっと肩を組み大きく笑う門前亜里だが『Be My Diamond!』では少し涙を拭うような素振り。



そのまま着替えに向かった門前亜里の暴露話コーナーということで鉄戸美桜は「すでに懐かしい。」と話し始め「ぼーっとしてる時すごいアゴ出てたよね。」と続ける。神岡実希は「緊張するとすぐ唇ペロペロする。」など口々に話していた所で着替え終わった門前亜里、小松もか、菅沼もにかで『パジャマでドライブ』。舞台袖に帰り際の一瞬、舌をペロっと出した門前亜里の姿も見られた。



告知の後、劇団ハコムスでは男子高校生役の門前亜里と女子高校生役の鉄戸美桜がキーボードの前で『いちご水のグラス』へと続く二人芝居。歌詞に合わせた手作りジャムと留学にまつわる話の後、門前亜里の生演奏で二人が歌う。大きく息を吸い込み歌い始める鉄戸美桜。静かな曲調にキーボードを弾きながら大粒の涙がこぼれる門前亜里。



優しい沈黙でその姿をじっと見守る観客。門前亜里の指がそっとキーボードから離れると拍手が起こる。



一旦舞台から二人が去り、入れ替わりで制服姿の他のメンバーがトークしていると内山珠希が小松もかにスカートを間違えて持っていかれたのに文句を言い始める。小松もかがあやまるのを渋ると手本ということでなぜか内山珠希があやまることに。



「どうも、さーせんしたっ!」と「からあげ戦争」と題されたオフィシャル動画でのやり取りのようにあやまると小松もかも「さーせんしたっ!」。ここから話はふくらみ神岡実希のコテを勝手に使い怒られた時にも「さーせんしたっ!」と言って怒りを買った話へ。



しかし、内山珠希はまったく悪びれず「ミキちゃんがちおこ。」や「かみおこ。」「ガミおか。」と煽り、さらに怒りを買ったとのこと。しかし、そんな神岡実希もすぐに怒るということで「どうも、さーせんしたっ!」とあやまらされた所へ、門前亜里が戻る。



ここで次の劇団ハコムスで公演終了となるその前に、門前亜里からの最後の挨拶が行われる。



-私は今日、7月19日でハコイリ☆ムスメを卒業すると5月に発表したんですけど、2ヶ月ってあっという間に過ぎて、その間もメンバーが一緒にいてくれたから卒業するって実感が沸かなかったんですね。今日もどんな気持ちでここに立とうか分からなかったんですけど、でも入ってきた途端にペンライト振ってくれてるファンの人とか…ファンの人の顔を見たら、やっぱり私はこの場所がすごく好きだなって思いました。



なんでこんなに大好きで本当に幸せなこの場所を卒業する決断をしたのかなって、すごくさみしくなる時が、自分がなんで決めちゃったんだろうって思う時がありました。だけど、それでも、何度も何度も考えて…考えても決まりきらなかったから、もう時間が来たんだなって辞めることを決めました。



私がハコイリ☆ムスメとしてやってきた一年間。始めはメンバーとケンカも絶えず、全然仲良くなれず、レッスンに行くのも辛くて、辞めたいって何度も思ったんだけど、大きな出会いでもある振付師のミキティー先生が言ってくれました。



メンバーは何があっても味方だから言葉とかそういう武器じゃなくて絶対に愛を持ってメンバーを引っ張れっていう風に。



それから私はリーダーではなかったけど、最年長としてメンバーに少しでも伝えられることがあったらって思って、その言葉からメンバーに対する気持ちがすごく変わりました。メンバーのいい所をすごく見つけられるようになって、今では本当に大好きだし、この8人が本当にいい仲間になれてすごい嬉しいです。



私は今泣いているけど、これから先もこの8人はきっと仲良しだし、ハコイリ☆ムスメとしてやってきたこの一年間はこれからのハコムスの土台として残っていってくれると信じてます。だから、さみしいけど。全然悲しいことじゃないから。



みなさん…笑って卒業したいなって、最後の曲、笑って終わりたいなって思います。この一年間アイドルになって良いことばかりじゃなかったです。



だけどこうやって、今振り返ったら本当に楽しかったって思えるのは、まぎれもなくここにいて下さるみなさんのおかげです。



本当に一年間、ありがとうございました。



私が伝えたいのは、これからもハコイリ☆ムスメの7人を応援して欲しいっていうこと。これからもハコイリ☆ムスメから目を離さないでいて欲しいってすごく思います。ハコイリ☆ムスメ8人でやってきたこの一年間、本当にありがとうございました。



ハコイリ☆ムスメは私の一生の宝物です。本当にありがとうございました。-



話し終わった門前亜里を隣の小松もかが笑顔で迎える。そのまま劇団ハコムスへ。



卒業生門前亜里としてセリフのやり取りが現実のように。やがてそれぞれの“はじまり”の物語が展開され、チェキッ娘『はじまり』を歌う。



「今日、私はハコイリ☆ムスメを卒業します。暖かく背中を押してくれて本当にありがとうございます。笑ってハコイリ☆ムスメを卒業することができて嬉しいです。みなさん今日は“ここにある絆”にご来場いただき本当にありがとうございました!」



声をつまらせながら門前亜里が最後の挨拶を終えると「ごきげんよう。」と全員が舞台を降りる。



すぐさまアンコールの声がかかり、やがて元気良く駆けながら再び舞台に現れるメンバー。メンバーからプレゼントがあると一人座らされる門前亜里。「なんで一人だけ座んの?」と戸惑うと、メンバーの声のチューニングが始まる。



アカペラでチェキッ娘『なかよし』。その姿に深く抱え込むように体を折る門前亜里。モニターには思い出のスライドや映像も流れ、溢れる涙が止められない。懸命に音楽に乗せて気持ちを届けるメンバー。



「いつ練習してたのかも知らなかった。」と震える声の門前亜里だったが、小松もかが3回くらいバレそうなことをしていたらしく、門前亜里もいるグループLINEで秘密のセットリストを送ってしまい「知らない人の曲入ってるー」などごまかしたそう。



そんなことを笑いながら、ここからはメンバーから門前亜里へ手紙。



我妻桃実は熱い気持ちで涙ながらに読み上げるが「みなさんをふわふわに癒すのが目標だよ!」の後の沈黙に軽く笑ってしまう門前亜里。「…ふわふわに癒すもん。」と決意を新たに泣きながら別れを伝える。



神岡実希ははっきりとした口調でハコイリ☆ムスメを始める前の付き合いから、これからのお互いを励ましあうことを誓う。



菅沼もにかは色々なことを超えて大好きになったメンバーの話から、これまでのこと。十年先、百年先もずっとずっとよろしく、と結ぶ。



阿部かれんは新メンバーの為、短い期間の付き合い。しかし、大事な妹を支えるように一際しっかりと抱きしめる門前亜里。



内山珠希は「ハコイリ☆ムスメなのによくハコから出ちゃって。」と話し始めるが、誕生日に門前亜里から「珠希の個性は好きだよ。」と手紙をもらったことが嬉しかったと伝える。



小松もかは卒業発表からその穴を埋めないといけないとがんばったことで門前亜里の存在がどんどん大きくなっていったと語る。そして、借りていた本を今日持ってきたというオチまで用意して笑顔を見せる。



最後、鉄戸美桜は「アリちゃんと出かけることが一番多くて。」と始める。そして「辛くなったら私達の顔を思い出して欲しい。この会場にいる全員がアリちゃんの味方だということを絶対に忘れないで欲しい。」と伝えた。



それを受けて門前亜里は「最初あんなにみんなのことが嫌いだったのに、毎日顔を突き合わせていると好きになるんだなぁ。」と話し、そしてこうやって静かに聞いてくれたことを観客に感謝する。



改めて笑顔で送り出そう、と全員の曲紹介から最後の曲『なかよし』。



言葉通り、涙よりも笑顔で最後を終えようと声高らかに青春を歌い、体を弾ませる。そして、やがて曲は終わり、舞台を降りるメンバーの最後に門前亜里が深く礼し、ハコイリ☆ムスメとしての活動を優しい笑顔のまま終えた。








■SET LIST

M01.微笑みと春のワンピース

M02.夏に急かされて

M03.レモネード・キッス



M04.ホワイトラビットからのメッセージ

M05.ありがとう!おともだち。

M06.Be My Diamond!



M07.パジャマでドライブ



劇団ハコムス

M08.いちご水のグラス



劇団ハコムス

M09.はじまり



EN1.ありがとう

EN2.なかよし



■ハコイリ☆ムスメ OFFICIAL SITE



記事:南部仁志


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