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芸能ニュース [BELLRING少女ハート柳沢あやの 「IDOL AND READ 004」発売記念イベントに登場!]

田中紘治氏(左)、柳沢あやの(中)、山村哲也氏(右)

田中紘治氏(左)、柳沢あやの(中)、山村哲也氏(右)

  • 柳沢あやの
  • 柳沢あやの
  • 山村哲也氏(左)、柳沢あやの(中)、吉田幸司編集長(右)

8月5日、dues新宿にて、柳沢あやの(BELLRING少女ハート)を迎えた「IDOL AND READ 004発売記念トークイベント&サイン会」が行われた。場内満員のファンを前に、柳沢あやの、田中紘治氏(ディレクター)、吉田幸司(IDOL AND READ編集長)が登場、山村哲也氏(ライター)の司会でイベントがスタート。



山村:アイドル歌手5周年おめでとうございます!

柳沢:ありがとうございます。8月1日でちょうど5周年になりました。自分では忘れてたんですけど、お花を貰って思い出しました、5年って考えると長いんですけど、振り返るとアッという間だった気がします。

山村:で、この本「IDOL AND READ 004」読みました?

柳沢:……まだ、読んでないです。恥ずかしくて、読むまでに時間がかかるんですよ、自分のインタビューは。

山村:他でも色々と出てるじゃない?

柳沢:3ヶ月後とかに読みます。そのくらい経てば整理がついて読める。

山村:他の人からは感想とかは?

柳沢:感想とか聞くの怖くないですか?

田中:何が怖い?ネタバレ?

柳沢:違いますよ。深い話をしたので感想を聞くのが怖い。

山村:田中さん的に、そういうインタビューは?

田中:ベルハー(BELLRING少女ハート)はライヴの時MCがなくて、メンバーのことがあまり伝わらないので、こういう機会は助かります。人となりが分かってライヴを見ていただくと、より感情移入もしていただけるので。

山村:そういえば、ヤングマガジンの「アガペー」(「闇金ウシジマくん」で有名な真鍋昌平氏の、ベルハーのようなアイドル[ヘルパー]が登場する書き下ろし読み切りマンガ)では主人公だったじゃないですか。あれは読んだ?

柳沢:読みました!発言の内容は私とは違うんですけど、キャラとか行動を見るとそっくりです。

山村:どの辺りが?

柳沢:部屋でしょぼんとしているのとか、電柱に頭をぶつけてる所とか、怒ってる田中さんに対する態度(笑)とかが似てるかもしれないと思いました。

田中:真鍋先生にベルハーを素材として使っていただいたんです。事務所にも取材に来ていただいて。

柳沢:最初は1時間くらいのインタビューの予定が、結局2?3時間くらいお話しました。話しやすかったです、真鍋先生。

田中:ボクも小1時間くらいかと思っていたら何時間もお話ししました。

山村:そうやっていっぱい取材して作るのがマンガなんでしょうね。



この後、8月1日、2日に行われたTIF(TOKYO IDOL FESTIVAL)の話題になったが、そこから柳沢のバックステージでの素顔に話は発展。



山村:TIFの前日のtwitterにあやのちゃんが何か書いてましたね。早く次のステージに進みたいって。

柳沢:あ??、それは病んでたので。

山村:たまに病みますよね。

柳沢:定期的に病みます、短いスパンで。寝て起きると忘れちゃうんですけど、それはあまりよくないですよね。

田中:病んでる時がひどすぎるので、正常な会話ができないんですよ。

柳沢:そうでしたっけ?そんなことないですよ。

田中:伝わってるのかどうか分からなくても、本人の頭の中にはちゃんと入ってるみたいで、翌日はちゃんとスキップして来るんです。後、ライヴ終わった直後は色々納得いかないことがあったのか、泣いてることが多いんです。でもチェキ会の時はルンルンして。

山村:その変わり方は何なんでしょうね。

柳沢:それはやっぱりヲタさんの力。チェキ会でヲタさんと喋ってて楽しくなるから。

山村:一日の中でもすごい上げ下げがあります?

柳沢:それはすごくあります。

田中:テンションの高い時は鼻歌でスキップしながら公道を進んで行くんです。

柳沢:いいじゃないですか。私、次のことを考えると前のことを忘れちゃうんです。そうですよ、前に進むのは大事です。



先日、プチ夏休みで伊豆に一泊二日で出かけた旅の話題に。



山村:旅行は自分で計画を立てたりするの?

柳沢:友だちと決めるんですけど、だいたい私が申し込みます。

山村:そういう行動力はあるんだ。

柳沢:やると決めれば抜群の行動力がありますよ、やると決めるまでが長かったりしますけど。

山村:そうなんだ。そういえば以前のイベントで田中さんがカイちゃんをオーディションした時の話があったじゃないですか。あやのちゃんの時はどうだったんですか?

田中:あやのの時は、写真をパッと見ての判断だったんですけど、虫か犬みたいな感じがして。

柳沢:ひど??い。

田中:いや、何か、こういう生き方しか出来ない…っていう顔立ちをしてるので。

柳沢:顔が“虫みたいな生き方をしてそう”だったんですか?ちゃんと言ってください、そこは。

田中:“虫みたいな生き方をしてそう”

柳沢:どういうことですか?

田中:自分の習慣を淡々とやる顔と、色々気が散って何も出来ない顔があるんですよ。で、カイがそういう顔をしていて、多分、“これやりなさい”と言ったら淡々と犬みたいにやってる子だろなっていう感じだったんです。それで、あやのもそうかなと思って面接をしたんですけど、全然喋れないんです。一つの質問をしても答えが返ってくるまでに、う??んって考えて。

山村:インタビューしていて分かったんですけど、発言が出てくるまでにすごい時間がかかる。

田中:だから、自分の気持ちを器用にベラベラ喋るタイプじゃなかったので、これは出始めたら強いなと思ったんです。そういうのもあって合格になった。

柳沢:今は予想通りですか?

田中:去年のTIFぐらいからそうですね、上り始めたね。パフォーマーとしては信用してます。自分で上手くできなかった時はその場で泣いて怒ってるけど、次どうにかして結果に結びつけようとしてるので。

柳沢:パフォーマー!かっこいい!

山村:アイドルになってよかったですね。

柳沢:ライヴで私が何かやると、お客さんから返ってくるじゃないですか。そのキャッチボールが楽しい。自分が頑張ったら頑張っただけ返ってくるし、今、本当に青春してる気分なんですよ。やりたいことが出来る。



最後にお客さんからの質問に答えるコーナーに進み、意外な方面に話が弾んだ。



質問A:田中さんに質問ですが、今まで関わったアイドルの中であやのちゃんのここはスゴいというのを教えてください。

田中:それははっきりしてます。あやのは裏切らないです。お客さんのことも、運営のことも、ライヴでこういうことをしようって言ったことも、流さない。適当にやればいいやっていう発想が一切なくて。だから上手くいかない時は泣くし荒れるし、でも出来た時は小躍りしてる。嘘が無いんですよ。それは今まで見てきたどのアイドルさんよりも胸を張って言えるところです。

柳沢:いい話ですね(笑)。

場内から思わず拍手

質問B:結婚とかはどう考えてますか?

柳沢:結婚したいです!私の夢では25歳で結婚するという目標だったんですけど叶わないですね。27歳で子どもを産みたいというのもあったからなんですけど。

山村:それはやっぱり若いお母さんでいたいから?

柳沢:若いお母さんで、女の子が欲しいです。私の趣味で可愛い服を着せたり、気にいった髪型にして。

山村:姉妹ママっていう。

柳沢:そうです、そうです、そういうのになりたかった。

田中:で、その子どもがベルハー・メンバーの誰かだとしたら誰がいい?

場内大爆笑

柳沢:え??????、あんまり、子どもとしてですか?

田中:誰を育てたい?

柳沢:う??ん、え??、カイちゃん。だってカイちゃんは…、あ、ダメだやっぱり、私は着せたい服を着てくれる子がいいです。カイちゃん着せても自然と脱いじゃったりするから。

田中:じゃ、絶対に産みたくないのは誰?

柳沢:え???、仮ちゃん。

場内再び大爆笑

柳沢:だって、朝起きないし。絶対に大変じゃないですか面倒を観るのが。それは嫌ですね。

田中:寝起き悪いしね。

山村:でも、自分のことは“面倒見がいいタイプ、人の世話をやくのが大好き”って言ってたでしょ。

柳沢:それはそうですね。産まれてきたら可愛いので面倒みますよ(笑)。



大盛り上がりのトークイベント。この後、サイン会、チェキ会と続きイベントは終了した。



レポート提供・写真提供:(C)シンコ−ミュージック・エンタテイメント



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