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芸能ニュース [ラグビー応援ソングを歌うアイドルとは?]

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ラグビーワールドカップでの日本代表の大健闘は四半世紀ぶりにラグビー国内人気の復権を遂げ、その興奮冷めやらぬまま俄かラグビーファンも急増している。



そんな中、あるアイドルグループの歌うラグビー応援ソングがラグビーファンの間で話題を呼んでいる。



名古屋の美少女ユニットdelaが歌う「15〜Fifteen〜」だ。



タイトルからも分かるようにラグビーに正面からタックルするようなこの楽曲。早くもラグビー人気にあやかったと思いきや実はそうではないらしい。



RWCの約半年前、今年4月22日に全国発売されたdelaの「言葉なんていらない」に収録されている「15〜Fifteen〜」は愛知県ラグビーフットボール協会も公認した列記とした応援ソング。イントロ部分を主に南半球代表チーム試合前に行う儀式「HAKA」をイメージした振り付けに始まり、メンバーがラグビーのポジションをフロントローからフルバックまで順番に叫んでいくのに呼応してファンも一緒にスクラムを組んで叫ぶシーンはdelaのLIVE会場ではすでに見慣れた光景になっているとのこと。



また、歌詞には「低く強く当たれ!」「華麗に舞え!」とワールドカップの日本代表の躍動シーンを予言したかのような光景が語られており、特筆すべきはブリッジの部分でメンバーの早見紗英がゴール成功祈る少女を演じるシーンがあり、このとき早見は指を立てて手を合わせる素振りをする。つまりあの「五郎丸ポーズ」を半年前にすでに取り入れていることだ。



よほどラグビーに造詣が深くないとこの演出は思いつかないと思いきやそれもそのはず。この歌詞と振りを自ら考案したdelaのプロデューサーは15歳当時の高校ラグビー部時代にあの伝説のドラマ「スクールウォーズ」が放送され、人気全盛期の頃から30年間地元のクラブチームなどでラグビーを続けた自他共に認めるラグビーマニアでもある。この曲を日本中のアイドルに無償提供して、ラグビーを全国規模で応援したいという計画もあるという。



5月にパロマ瑞穂ラグビー場で開催された早稲田大学対同志社大学の試合前に初披露された「15〜Fifteen〜」地元の東海テレビでも一部が中継され、その後ラグビーファンの間でSNSなどで拡散、じわじわと注目されてきた。その歌詞にはラグビーファンしか解読できないチーム名やラグビー用語が隠語として数多く隠されて、謎解きゲームの要素も楽しめるという。ラグビーファンを自認するあなたはいくつ解るか?



さらに(株)第一興商ではこの話題性を見て10月から「15〜Fifteen〜」のカラオケDAMでの配信を決定、今後カラオケボックスでスクラムを組みながら歌うラガーマンたちが増殖するかもしれない。



ラグビー人気上昇と相まってdelaの人気曲線も上昇を辿るか、目が離せない。



【dela】プロフィール

dela(デラ)は2012年名古屋で誕生したユニット。デビュー以来、地元愛知県でのLIVE・イベント出演に留まらず、ドラマ・バラエティなどのテレビ番組やCMに多数出演。第一興商プレゼンツ「TOKYOdelaTHEATRE」での東京定期LIVEの他、台湾・HAWAII・シンガポール・ベトナム・上海でもLIVEを敢行する全国でも稀な名古屋が誇るハイクオリティアイドルユニット。



情報提供:(C)XROSSOVER&EA



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