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芸能ニュース [トークイベント「芸音研」で大手から地下までアイドルの深すぎる話「ファンとの距離感」の話題で盛り上がる]

『藍さんの芸能音楽研究部・第二回』より

『藍さんの芸能音楽研究部・第二回』より

  • 能登有沙
  • 『藍さんの芸能音楽研究部・第二回』より
  • 優月心菜

アイドルの現場を描いたコミック『ミリオンドール』の作者・藍さんと、「アイドル冬の時代」から地下アイドル界に精通するたかみゆきひささん(スタイルキューブ社長)がアイドルについて語るトークイベント『藍さんの芸能音楽研究部・第二回』が、先月31日に新宿ロフトプラスワンで開催された。



今回はゲストに、元ハロプロエッグ で声優を中心に活躍する能登有沙さん、地下アイドルで『潜行〜地下アイドルの人に言えない生活』の著者でもある姫乃たまさん、そして、グラビアなどのアイドル活動を経て、現在はフリーで声優やマンガ『アイドルになりたいっ!!』の原作などを中心にマルチに活動をしている優月心菜さんの3人を迎え、アイドルのウラ側に迫る「ここだけの話」で大いに盛り上がった。



この日の話題は、地下アイドルの歴史を振り返りつつ、今年5月以降メディアなどで、度々取り上げられる様になった、「アイドルとファンの距離感」を中心に取り上げられた。



能登有沙さんはハロプロエッグ時代の話として"今は違うかも"という前置きで、「事務所から"ファンは平等が原則"ときつく言われていて、一部のファンの顔と名前を覚えただけで"特別扱い"として注意された」と明かすと会場からは驚きの声が上がった。現在のアイドル現場では考えられない話だが、能登さんは「今のアイドルさんが、ファンの名前や前回の握手会で会った時の話を覚えているのがスゴイと思った。ひとりひとりを覚えているアイドルもスゴイし、毎回通うファンもスゴイ」と逆に現状に驚いているようだった。



姫乃たまさんは、ファンとの距離が近すぎる地下アイドルのぶっちゃけ話を暴露。事務所に所属していない、地底・地下のアイドルの一部がファンと繋がることは日常茶飯事と明かす一方、「アイドルとファンは恋愛感情があるからこそ、秩序を守っているところもある。普通に恋をすることは楽しいと思う」と持論を語った。



優月心菜さんは、5月に小金井市で女子大生のシンガーソングライターがストーカーに刺された事件でテレビ局の取材を受け時のことを振り返った。その際の "歪曲報道" についてはすでに優月さんのブログや、ツイッターなどでも語られているが、実際には取材態度にも目に余るものがあったという。



優月さんは「キミも地下アイドルなんかに関わってなかったら、今頃は結婚できてたのに」などと局のスタッフから見下された対応を受けたことを打ち明けた。さらに、「局に抗議したら、1週間ぐらい返事を待たされた挙句、メールで"今回は謝罪にあたりません"ですって! ふざけんなって思いましたね」と悔しがっていた。



トークは休憩をはさみつつ3時間以上に渡り、「アイドルバスツアーの天国と地獄」などアイドル界隈の話題で盛り上がった。さらに、能登有沙さんが歌を披露するコーナーもあり、アイドルファンには充実した内容のイベントとなっていた。



次回の『藍さんの芸能音楽研究部・第三回』は、9月19日(祝)に同じく新宿ロフトプラスワンで開催される予定。



[ ガールズニュース:2016年08月11日 ]


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