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芸能ニュース [SKE48柴田阿弥、卒コンで21曲熱唱! 「私からは卒業しないでください」にファン大歓声]

『柴田阿弥卒業感謝祭 〜でも阿弥ちゃんからは卒業しません!〜』(c)AKS

『柴田阿弥卒業感謝祭 〜でも阿弥ちゃんからは卒業しません!〜』(c)AKS

  • 『柴田阿弥卒業感謝祭 〜でも阿弥ちゃんからは卒業しません!〜』(c)AKS
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SKE48の柴田阿弥さんの卒業コンサート『柴田阿弥卒業感謝祭 〜でも阿弥ちゃんからは卒業しません!〜』が26日、Zepp Nagoyaにて開催された。自身で考えたというセットリストで21曲を熱唱。「私からは卒業しないでください」の言葉に場内は大歓声につつまれた。



2010年9月『SKE48 第4期生オーディション』に合格し、約6年間、SKE48メンバーとして活動。AKB48選抜総選挙では過去2回15位にランクインし、AKB48の選抜メンバーとしても活躍してきた柴田さん。



幕が開き、ステージには、ミュージカル『AKB49〜恋愛禁止条例〜』の主役・浦川みのり/浦山実に扮した柴田さんが登場。昨年3月に上演したSKE48単独公演が好評を博し、今年4月に再演されたこのミュージカルで、柴田さんは主役(ダブルキャストのひとり)に抜擢されたが、学業の都合で降板を発表。その無念さを払拭させるように、柴田さんが“唯一SKE48でやり残したこと”としてAKB49の名シーンを演じると、会場からは大きな笑いが起こった。



オープニングを飾った1曲目は、SKE48の12枚目シングル楽曲『美しい稲妻』。柴田さんがSKE48の選抜入りを果せなかった最後のこの曲を一人で妖艶に歌っていると、研究生の相川暖花さんが出て来て『阿弥さん、(この曲)選抜じゃないですよね?』と柴田さんに話しかけ、会場は再び大爆笑につつまれた。 続く『Dear my teacher』『シアターの女神』では、研究生12人を交えて華やかに歌唱。『天使のしっぽ』を、ドラフト2期生の水野愛理さん、上村亜柚香さんと一緒にキュートなパフォーマンスで魅せた。



また、2014年の第6回AKB48選抜総選挙で15位を獲得し、初めてAKB48のシングル選抜入りした 『心のプラカード』を同期の4期生と一緒に7名で披露し、翌年2015年の第7回AKB48選抜総選挙で 同じく15位にランクインし、AKB48選抜入りした『ハロウィン・ナイト』を研究生と一緒に披露。さら に、2013年の第5回AKB48選抜総選挙で17位を獲得し、アンダーガールズのセンターの座を射止めて、 柴田さんが注目されるきっかけとなった楽曲『愛の意味を考えてみた』を、ファンへの感謝の気持ちを込めて独唱。



コンサート中盤では、同期の酒井萌衣さんと『愛してるとか、愛してたとか』を歌い、木本花音さんとは初代チ ームE『逆上がり公演』の大人気ユニット曲『わがままな流れ星』をパフォーマンス。その後、SKE48の シングルヒット曲『オキドキ』『未来とは』などを披露。柴田さんのSKE48初選抜楽曲となった『賛成カワイイ!』、2012年SKE48単独初出場を果したNHK紅白歌合戦で披露した『パレオはエメラルド』、 柴田さんが前向きになれる曲と語った『前のめり』と、柴田さんの思い入れの強い楽曲を次々に歌い上げると会場はヒートアップ、最後は4期生7名で『To be continued.』を歌い本編を終了。



アンコールでは、柴田さんのイメージカラーである水色と白の2色のスティクライトで 会場が照らされる中、 この日のために作ったピンクのドレスに身をつつんだ柴田さんが登場。同期と卒業ソング『サヨナラが美しくて』を歌い、途中で柴田さんが4期生に「私にとって4期生は心の支えでした、こうして6年間一緒に歩んでこれて幸せです」と想いを伝えるシーンも。



最後にファンに向けて柴田さん『SKE48に入るまで無趣味だった私が、SKE48だけは夢中に なれました。私の6年間の全てでした。どんなときも支えてくれたファンのみなさんがいてくれたから、 苦しいことも乗り越えられました。SKE48に入って、みなさんと出逢って、私は分かりました。本当にファンのみなさんが大好きです。みなさんは私のアモーレです。これからは、次のステージにみなさんを私が連れていきたいと思います。私はSKE48を卒業しますが、私からは卒業しないでください。本当に、 本当にファンのみなさんが大好きです。これからもよろしくお願いします」とファンへの感謝の気持ちを語ると、会場は鳴り止まない拍手につつまれた。最後は、柴田さんの記念すべき初のセンター楽曲『あ うんのキス』を全員で披露し、幕を閉じた。



この日のセットリストは柴田さん本人が考えた内容で、柴田さんは全22曲中『コケティッシュ渋滞中』を除く21 曲を披露。やりきった充実感に満ちた満面の笑顔で、「みんな、本当にありがとう。また会いましょう!」と手を振りステージを去った。また終演後は、柴田さんがファン一人ひとり見送り、最後までフ ァンへ感謝の気持ちを届けた。



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