本文へジャンプします。

■■ @nifty グラビアNAVIGATORスマートフォン版登場!ぜひお試しください!! ■■



現在位置: > > マジパン、さんみゅ〜、バンもん!など、ぽにきゃんアイドルが『セーラ服を脱がさないで』大合唱


芸能ニュース [マジパン、さんみゅ〜、バンもん!など、ぽにきゃんアイドルが『セーラ服を脱がさないで』大合唱]

img20161008ponycan_01

img20161008ponycan_01

  • 「ぽにきゃん!アイドル倶楽部 感謝祭」より
  • バンドじゃないもん!
  • クロユリfrom夏の魔物
  • さんみゅ〜
  • マジカル・パンチライン
  • Ange☆Reve
  • がんばれ!Victory
  • ベイビーレイズJAPAN

ポニーキャニオンのアイドルが総出演するイベント「ぽにきゃん!アイドル倶楽部 感謝祭」が8日、港区のニッショーホールで開催され、 ベイビーレイズJAPAN、がんばれ!Victory、Ange☆Reve、マジカル・パンチライン、さんみゅ〜、バンドじゃないもん!の6組が登場した。



今回のイベントは、ポニーキャニオンのレーベル創立50周年を記念したスペシャル版として実施された。1980年代のアイドル歌謡全盛期をけん引し、現在ブームとなっているのグループアイドルの流れを生んだおニャン子クラブ(1985-1987)など、多くのアイドルを輩出した同レーベルの節目となるイベントだけに、往年の名曲のカバーや、ここでしか見られないコラボなど、メモリアルな内容のイベントとなった。



トップバッターを務めたベイビーレイズJAPANは、新宿の会場で4日間ぶっ通しの主催ライブをしている真っ最中にこのイベントに駆けつけてレーベルを祝福した。アップテンポな曲の連続で客席を一気に盛り上げると、続いて、がんばれ!Victoryのメンバーを呼び込み、彼女たちの演奏とコラボして『ラリラリラ』を熱唱した。客席もそれぞれのファンが、ペンライトの替わりに拳を突き上げて声援を送り、観客の一体感が一気に増していった。



ベビレからバトンを受け取った、がんばれ!Victoryはバンドアイドルとして、その迫力あるサウンドで観客を惹きつけた。カバー曲には誰もが知る岩崎良美さんの『タッチ』(1985)という絶妙な選曲でパフォーマンスを披露して、さらに観客の気持を一つに重ねていった。



続いて登場したAnge☆Reveは王道アイドルの流れを汲むグループ。工藤静香さん『MUGO・ん…色っぽい』(1988)を7人の編成ならではの歌と踊りで蘇らせた。



さらに、マジカル・パンチラインは、リーダーの佐藤麗奈さんが在籍していたアイドリング!!!の『MAMORE!!!』(2012)をカバーし、武道館での解散公演以来にステージで歌ったという佐藤さんはもちろん、他のメンバーも「ずっと歌いたかったので泣きそう!歌えて幸せです!」ひときわ楽しそうな表情を見せていた。



白いドレスに身を包んだ「純白アイドル」さんみゅ〜は、漆黒のセーラー服を着たクロユリfrom夏の魔物とコラボし、さんみゅ〜のカバーデビュー曲でもある『くちびるNetwork』(1986・オリジナルは岡田有希子さん)を11人で歌った。個性が真逆のアイドルのパフォーマンスは、強いコントラストで観客の目に焼きついた。



ライブのトリに登場した、バンドじゃないもん!は、その名の通りバンドの枠に囚われないステージで、サッカーに例えて言うならば、ディフェンス中心だと思ったチームが一転してキーパーまで一丸となってゴールを攻めてくるとでも言いうべき変幻自在のフォーメーションで度肝を抜いた。間違いなく「今、沸けるアイドル」の先鋒と呼べる熱いパフォーマンスだった。



イベントの最後は、別会場に戻ったベイビーレイズJAPAN以外のグループがステージ上に全員集合し、おニャン子クラブの『セーラー服を脱がさないで』(1985)を当時と同様な振付で可愛く踊って大団円を迎えた。イベントの進行役を務めたニッポン放送の吉田尚記アナウンサーは「ポニーキャニオンはアイドル冬の時代と呼ばれた時代にも、火を絶やさずにやり続けてきたレーベル。何があってもきっと続けてもらえると信じているので、このあと10年、20年、50年と推し続けて欲しい」とイベントを締めくくった。



[ ガールズニュース:2016年10月19日 ]


芸能ニュース 一覧

このページの先頭へ






月額500円+税で見放題!KOKOYOI−TV

クリップリストを見る

クリップリストを作って、気になるコンテンツを並べて比較!







Copyright (C) 2013 株式会社レゾリューション 記事の無断転用を禁じます。