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芸能ニュース [田アあさひ、21歳の誕生日にBitter & Sweet単独ライブが開催「あっと驚かせることを考えています」〜21歳記念インタビューVol.1〜]

田アあさひ

田アあさひ

  • 昨年、20歳の誕生日のライブより。
  • 今年7月の原宿La Donnaでのライブより。
  • La Donnaライブでのサプライズ発表の直後。ほっとした表情の二人。
  • 千葉・いすみで"プチ移住"していた家にて。
  • いすみではさつまいも掘りにも挑戦。
  • 遊ぶ。ふれあう。体験する。SATOYAMA & SATOUMI 秋キャンプ IN いすみ』より

二人組ガールズボーカルユニット・Bitter & Sweetのメンバー・田アあさひさんが20日に21歳の誕生日を迎え、誕生日当日にワンマンライブ『Bitter & Sweet ASAHI TASAKI Birthday Live〜月下美人のラプソディー〜』を渋谷CYCLONEで開催(チケットは現在発売中)。今回ライブに向けての意気込みや、21歳になるにあたっての今の気持ちを明かした。



2012年、16歳の時、『第2回 FOREST AWARD NEW FACE オーディション』でグランプリを獲得したことをきっかけに音楽活動を開始。翌2013年にソロデビュー。その後、長谷川萌美さんとともにBitter & Sweetを結成、昨年1stミニアルバムをリリースし、今年はライブハウス、ライブカフェなどで積極的にライブを展開している。



■誕生日のライブでやりたいことなどはもう考えていますか?(取材は10月下旬)



「セットリストはもうだいたい決めました。毎年、単独ライブがある時期にすっごく忙しくなってなかなか決められないので、今年は2月くらいから考え始めたんですよ」。



■2月って!このライブの発表があったのが7月だから、そのはるか前ですよね(笑)。



「はい(笑)。最初は『もし誕生日に単独ライブがあれば』という想定で。今年はこういうことをやりたいとか考えても、日がたつとまた考えが変わって、一回白紙に戻したり、それを何回か繰り返して…。わりとしっかり考えられました」



■最近はライブカフェを舞台にアコースティック中心のしっとりとしたライブを行うことが多いですが、その路線を踏襲する感じ?



「今のところカフェライブの延長線上になると思います。今回は、ライブハウス公演では初めてバックにピアノの方とギターの方もいらっしゃるということで、アコースティックな感じで。その魅力で聴いてもらいつつ、盛り上がりたいというファンの方もいらっしゃると思うので、オケの音源も使って盛り上がれる部分も作りたいと思います」



■田アさんは、しっとり、ほんわかとした自身のイメージを自ら壊すようなことをライブでときどきやりますよね。T.M.Revolutionを衣装もろともカバーして歌ったり、RADIOFISHの『PERFECT HUMAN』をカバーしたり。そういうイタズラ心(?)はまた発揮されるのかな?



「お客さんをあっと驚かせることは好きなので(笑)。T.M.Revolutionさんまではいかないかもしれないですけど、考えていることはあります。それをそのあとも継続的にやっていけたらいいなとも考えています。それによって、新たなビタスイであったり、新たな田アあさひを確立したいなと思っています。最初ちょっと不慣れなところもあって時間がかかると思うんですけど、それができたら今後強みになるんじゃないかなと…」



■??? なんだろう?気になりますね。



「それ以上言うとネタバレになりそうです(笑)」



■今年1月の成人式前のインタビューでは、「田アあさひとしてもBitter & Sweetとしても変わらなければ、今のままじゃいけない」と語っていました。そして「これがBitter & Sweetっぽいというものを作っていきたい」とも。その頃は自分で作詞作曲を始めた時期で、そのレパートリーが増えていけば独自色も出てくるのでは…という話をしたのを覚えています。



「最近萌美ちゃんと二人で合作して曲を作ったんです。10月初めに事務所のイベントの企画の一環で、千葉県いすみ市で一緒に“プチ移住”生活をして、その経験を曲にしたんです。萌美ちゃんがAメロとBメロを作詞して、サビの作詞と作曲は私が担当して。そんな感じで、自分たちで行動できることをどんどんやっていかなければと思います」



■“これがビタスイ”というものは簡単に答えが出るものではないけど、いろいろと試行錯誤するのは大事ですよね。



「今はカフェでのライブを積極的に展開していますが、最初はお客さんとの近さに戸惑いもあったんですけど、ここ最近は慣れてきて、そういう近さも他のライブハウスでは経験できなかったり、やっぱりアコースティックだからこそできるアレンジだったり、楽しいなと思えるようになりました」



■アコースティックに特化したからこそ生まれたテイストも独自性の一つにつながってるのかな。ところで最近は自分で作詞作曲を手掛けた曲もだいぶレパートリーが増えましたね。



「そうですね。まだ未発表の曲も含めるとかなり増えました」



■基本、田アさんが作詞作曲を両方するパターンですよね。作家さんが作った曲に田アさんが詞を乗せるというパターンもある?



「『贈りものには愛がある。』というCMソングは作詞のみです。作詞のみって結構難しくて、自分で作った曲と比べてなかなか思うように進みませんでした」



■CMのイメージの縛りもありますからね。



「はい。イメージとかけ離れない感じで、歌詞のストーリー性も考えたので難しかったです」



■通常は曲を作ってから詞を書くことが多い?



「どっちもありますが今発表している曲で、曲先なのは『蕾』という曲くらいですね」



■曲ももちろん大事にするけど、詞へのこだわりはより強いのかも。



「そうですね。詞には結構こだわってますね。こういう表現をしたい、この表現だけは使いたくない、とかそういったこだわりはあります。まだ発表していない曲だと曲先もあるんですけど」。



■詞を作る時は自身の実体験や実際に考えていることを言葉にするケースが多い?



「今発表している曲で自分自身のことを書いてるのは、『蕾』と『白い罠』という曲ですね」。



■それ以外は空想というか、自分で物語を作っていった形?



「空想は多いですね。本を読んでいて共感できる内容に出合ったりすると、この時どういう気持ちなんだろうと考えて、それをベースに物語を考えていったり…」



■田アさんは漫画を読むのが好きと言ってましたよね。



「でも私が読むのはほとんど少年漫画です(笑)」



■じゃあ、それがモチーフになることは少ないかもしれませんね(笑)。



「最近は小説を読むのが好きなんですよ。表現が面白いものが多くて。たまに読んでいて、入り込みすぎて泣いちゃうこともあるんです。その感情を自分なりの言葉で作品にできたら嬉しいですし、それをたくさんの人に聞いてもらえたら嬉しいですね」



■ラブソングも今後増えていくのかも。



「今も恋愛の歌詞を書くこともありますが、スタッフさんからよく『リアリティがない』と言われます(笑)。『誰でも言えるようなフレーズが多い』と」



■恋愛で自分が経験したことを書くのは照れくさいとか抵抗感はないですか?



「今はもし書けるなら書きたいですね。自分にとって大きな出来事があったら書きます。なんにも変わらない日常を送っているんだったら、違う刺激を求めて本を読むかもしれないし。照れくさいというより、むしろ『曲ができた!聴いて!』という気持ちのほうが大きいと思います。でも、これからいろいろ経験していくと、恥ずかしくて詞にはできないということもあるかもしれませんね(微笑)」



■付き合う前の男女の相合傘をめぐる初々しいエピソードを描いた『あいうえお』という曲は「可愛い!」と評判です。微笑ましいですよね。



「あの曲は空想から生まれましたが、『自分がこういう状況だったらときめくな』と考えて書きました。でも同い年の女の子に、『聴いてるこっちがむず痒ゆくなる』と言われました(苦笑)」



■一方『白い罠』という曲はちょっと大人っぽい恋愛を歌っています。複雑な女心というか。



「『あなた誰にでもやさしいから嫌いなのよ。だめなのよ』って言ってるんですけど、最後に『あなたの優しさが嫌いだわ』と言っている。『優しさ』って言ってる時点で、『その男性のことが好きなんだな』ってわかるような歌詞にしました」



■自作曲のレパートリーも増えつつありますが、自分らしさを見出せつつありますか?



「うーん、今はまだ私らしい曲というよりも、作れる曲を出していくという感じ。『これこそがビタスイの曲だな』と言っていただけるような曲を目指しているんですけど、これからそういうものを見出していければと思います。今リリースしている曲では全部個性がいい意味で違っていたり、私が作っている曲もバラバラだったりするので…」



■そんな中『白い罠』という曲は大人っぽい恋愛の詞というだけでなく、曲としてもこれまでのビタスイの流れでは異質ですね。ジャジーで、ロックっぽい要素もあり。



「作るのに一番時間がかかりました。強い女性の気持ちを歌えたらかっこいいなと思ってジャジーな感じにアレンジしつつ、間奏でロックっぽい雰囲気も取り入れました」



■アレンジも全部自分で?



「はい。ジャズは全然経験もないので、弾き方もわからないし、フレーズはこんな感じがいいかなと思いつつ、ジャズの理論だったり全然わからなくて時間がかかりました」



■さて11月20日のワンマンライブに続いて、12月10日には原宿La Donnaにてワンマンライブ『Bitter & Sweet WINTER LIVE 2016 〜表裏一体〜』が決定しています。La Donnaでのワンマンはこれまで何度か開催していますが、生バンドによる演奏で、ファンにはなじみの曲を違うアレンジで一味違う魅力で表現していますね。



「こちらも少しずつですが内容を考えています。内容的には11月20日のライブとは変えようかなと思います。11月20日はギターとピアノだけで、12月10日はパーカッションの方も加わる形です。ちょっと違ったアレンジもできるのではと思います。新曲も歌えたら歌いたいと思います!」



■そういえば前回のLa Donna公演の時、今回の誕生日のライブ開催がサプライズ発表されましたが、発表直前にそのサプライズの内容が『悪い内容じゃないか』と動揺していたのが印象的でした。



「危機感というか、ネガティブな恐怖心は常に抱えているんですね。あの時も萌美ちゃんと『これ多分よくないことだから、いいことと思わないようにしよう』と言ってたんです」



■でも冷静に考えると、ネガティブな内容ならサプライズ形式では発表しないような。



「いや、この会社だったらあり得る!と思って(笑)」



■ASAYANの時のモーニング娘。のような。メンバーが課題をつきつけられたり。



「でも今考えたらそうですよね。二人とも余裕がなかったんですよね、その時には」



■今回もまたハッピーなサプライズがあるのか楽しみにしたいですね。



(Vol.2に続く)

『Bitter & Sweet ASAHI TASAKI Birthday Live〜月下美人のラプソディー〜』は11月20日(日)、渋谷CYCLONEで開催。チケットは現在発売中(詳細は公式ホームページを参照のこと)



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