本文へジャンプします。

■■ @nifty グラビアNAVIGATORスマートフォン版登場!ぜひお試しください!! ■■



現在位置: > > 【古畑星夏インタビュー】『人狼ゲーム ラヴァーズ』で映画初主演 「普段のイメージをかなり裏切っていると思います(笑)」


芸能ニュース [【古畑星夏インタビュー】『人狼ゲーム ラヴァーズ』で映画初主演 「普段のイメージをかなり裏切っていると思います(笑)」]

古畑星夏

古畑星夏

  • 古畑星夏
  • 古畑星夏
  • 古畑星夏
  • 古畑星夏
  • 古畑星夏
  • 『人狼ゲーム ラヴァーズ』
  • 『人狼ゲーム ラヴァーズ』
  • 『人狼ゲーム ラヴァーズ』

ファッション雑誌「Seventeen」専属モデルで、『Going!Sports & News』のお天気キャスターとしてレギュラー出演中の古畑星夏さんが公開中の『人狼ゲーム ラヴァーズ』で映画初主演。今回この映画の撮影エピソードとともに、今月無事成人式を終えた古畑さんが成人としての意気込みも語ってくれた。



本作は、原作小説&コミカライズが累計70万部突破し、ゲームやアプリもヒットした『人狼ゲーム』の実写化作品で、今作がシリーズ5作目。過去の作品では桜庭ななみさん、土屋太鳳さん、高月彩良さん、小島梨里杏さんが主演を務めている。今作で古畑さん演じる高野蘭子は、家族を借金から救うためにゲームに参加する女子高生という役どころ。蘭子ら10人以上の高校生が、複数の役割を交えながら「誰が人狼なのか」を探り合う「人狼ゲーム」に挑む姿が描かれる。



−−映画では壮絶なバトルが展開する中、鬼気迫る古畑さんの表情がすごいことになっていますね。ファッション雑誌や『Going』でのイメージをいい意味でかなり裏切っているのかも。



「そうですね。かなり裏切っていると思います(笑)。でも『こういう表情もあるんだ』ということをいろんな人に見ていただければ嬉しいです。今まで『Going』のイメージとか、“ザ・女子高生”というキャピキャピしたイメージが強かったと思うんですけど、今回こういうシリアスな表情や演技をすることで、違った一面を見せられるし、楽しんでもらえるんじゃないかなと思います」



−−こういうハードでシリアスな役柄って初めて?



「初めてです」



−−サスペンス・アクションというのかな…こういうジャンルの作品を自分では観るのは?



「大好きです。サバイバル的な作品はすごく好きで…」



−−血が流れたりするのも?



「平気です。映画の『ハンガー・ゲームとかすごく好きです」



−−では自分が演じることは?



「抵抗はなかったです。今までやったことはないし、実生活でもこれからも絶対経験できないことだと思うので、それを役を通してできるというのはいい経験で、本当に楽しかったです」



−−演じるにあたって心掛けたことは?



「経験したことがない演技もあり、イメージできずに悩んでいたら、監督から『それはとりあえずで答えを出さないでたくさん悩んでほしい。でも蘭子という人物について固めることだけは自分でしっかりやってきて』と言われ、まずはそれを心掛けました。その場の雰囲気や感情が芝居にすごく活かせる現場だったので、蘭子ちゃんの人物像は固めてきてるから、あとはそのシーンの空気に乗っかってやればいいという感じでした」



−−初主演ですが、自分が座長として引っ張っていかなければ、という意識は?



「主演だから自分が…というのはなかったですね」



−−実生活でもみんなを率先して引っ張るほうではない?



「はい。仲良しのグループの中では、私がごはんを予約したりが多いです。みんながここに行きたいというところを調べてお店を予約したり…。自分から『ここに行こう』と引っ張っていくほうではなくて、みんなの声をもとに計画を立てるほうです」



−−今回の作品でもみんなの声を聞いて…という感じで?



「今回の作品では誰が引っ張っていくというのではなく、みんなで高め合っていく感じになっていて、それが良かったです。演技をやってない時はみんな仲良くてキャッキャキャッキャとやってたんですけど、切り替えもしっかりできて、その辺りのチームワークもよかったと思います。やっぱり一緒にやっている仲間との空気感だったり、そういうものがすごくたくさん出ていたのはこの現場の良さで、それは大切にしていこうと思いました」



−−撮影の合間にはどんなことで盛り上がっていたのですか?



「みんなで人狼ゲームをやったり、カードゲームで遊んだり、おしゃべりしたり楽しかったです」



−−ところで古畑さんは、この『人狼ゲーム』が1月28日に公開され、2月も『咲-saki-』、そして『一週間フレンズ』と出演映画の公開が続きますね。



「そうなんです。1月からどどどーっと(笑)。それだけ観てもらえる機会が増えるということは嬉しいこと。いろんな方にいろんな私を観ていきたいです。出ている作品の内容や役柄は本当にバラバラなので面白いんじゃないかなと思います」



−−テレビ番組やwebなどのメデイアで“今年ブレイク確実の女優”と言われる機会も増えていますね。



「とてもハードルが上がってますが(笑)。でも気負わずに、自分らしく、ゆっくりとステップアップしていければいいなと思います」



−−先日は成人式も迎えられましたが、式に参加して成人の自覚のようなものは生まれました?



「久々に友達や先生に会えて、『テレビ観たよ』と言ってもらえることが多くて、それはすごく嬉しくて、やっぱりみんなの期待に応えられるようにもっともっと頑張らないといけないと。成人式に行って、もっと仕事を頑張らなければと改めて思いました」



−−昨年の7月には20歳になっているので、お酒はもう経験済み?



「はい、飲みました!でもあんまりおいしく感じなくて、すぐに酔っ払いました(笑)」



−−20歳になった時と成人式ではどちらが実感わきましたか?



「成人式のほうが実感がありました。先生にもお会いできたんですけど、それはすごく大きかったですね。中学3年間ずっと同じ担任の先生で、この間の久しぶりに会って『頑張ってるね』と言われたときに涙が出てきました」



−−成人を機に変えていきたいことってありますか?



「今まで積極性に欠けるというか、『これをやって失敗したらどうしよう』と考えることも多かったんですけど、それじゃダメだなと思うし、自分の殻を破っていかないと成長できないと思うので、『積極的になろう』と改めて思いました」



−−それは具体的に言うと?



「たとえば、この役柄としてこの表情は成立するのかなと迷った時に、私はこうしたいんだけど、監督の狙いと違ったらどうしようと思って聞けなかったんです。でも聞くことで得られるものもたくさんあるし、そのことでどんどん変わっていくと思うので、積極的に向かっていかなくてはダメだなと思うようになりました」



−−そういう意味では、今回の作品では、撮影手法的にも自分の思いや考えたことを出せたのかもしれませんね。



「周りの子たちも積極的に聞きに行ったりしていたので、私も負けてられないと思うようになりました。みんなの真剣さに触れて、私も負けないくらい、みんなと真剣に向き合わなければと思いました」



−−では最後に映画についてメッセージを。



「『人狼ゲーム ラヴァーズ』は登場人物みんなの思いが深く濃く描かれている作品で、今までとは違う『人狼ゲーム』を観てもらえるのではないかなと思います。キャストのみんなの熱量も感じてもらえれば嬉しいです。面白くできていると思いますので、ぜひ観てください!」



〈プロフィール〉



古畑星夏(ふるはた・せいか)

生年月日:1996年7月8日

出身地:東京都



■『人狼ゲーム ラヴァーズ』予告編



https://youtu.be/qcuVdJlLG64



■関連ニュース


浜辺美波はじめ美少女たちが東西の劇場に 劇場版『咲-Saki-』学校別舞台挨拶2/4、2/5に開催 (2017年01月25日)

[ ガールズニュース:2017年01月30日 ]


芸能ニュース 一覧

このページの先頭へ






月額500円+税で見放題!KOKOYOI−TV

クリップリストを見る

クリップリストを作って、気になるコンテンツを並べて比較!





週プレnetClassics

@niftyポイントモール


Copyright (C) 2013 株式会社レゾリューション 記事の無断転用を禁じます。