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芸能ニュース [たんこぶちん結成10周年にあたっての思い「5人いたからたんこぶちん!誰か一人のバンドではない」〜MADOKAインタビューVol.2〜]

たんこぶちん MADOKA

たんこぶちん MADOKA

  • たんこぶちん
  • 『遠距離恋愛爆撃ミサイル』TYPE-A
  • 『遠距離恋愛爆撃ミサイル』TYPE-B
  • i『遠距離恋愛爆撃ミサイル』TYPE-C

5人組ガールズバンド「たんこぶちん」がニューシングル『遠距離恋愛爆撃ミサイル』を2月8日に発売。この曲は、ボーカルのMADOKAさんが“吉田円佳”名義でヒロインとして出演する『二度めの夏、二度と会えない君』(2017年秋公開、通称“ニドナツ”)の劇中歌となっている。小学生の時に結成してこの2月で10年。これからのたんこぶちんについて、メンバーの絆について、MADOKAさんがじっくり語ってくれた。



2/8発売ニューシングル『遠距離恋愛爆撃ミサイル』、ヒロイン出演映画『二度めの夏、二度と会えない君』を語ったインタビューVol.1



−−たんこぶちんは2013年にデビューして、元気な女子高生バンドというところから入って、明るく弾ける…というイメージが強いと思いますが、3月でメンバー全員が21歳になるし、ここから大人っぽく変わっていこうという考えは?



「いや、私たちの本質というか根っこにあるものって“音楽を楽しむ”ということだし、明るいパワーっていうのは演奏していて自分たちでもすごく感じているので、そこから脱皮していくということではなく、でも、そこだけだと進んでいけないこともあるので、かっこいい面を磨いてみたりだとか、伝える力を磨いたりだとかにも力を注いでいきたいと思います。“明るくキラキラ”という 軸はぶれずに、新しい武器も持てるようには磨いていければと思います」



−−自分たちの音楽をもっと幅広い層に伝えていきたいという思いは?



「それはみんなで考えています。今はガールズバンドも多いし、今まで女の子のアーティスト以外とはあまり対バンをやったことがないので、対バン相手の幅も広げて、そこで何かを伝えられるのかというところで勝負したいです」



−−女性ファンがたくさんついている男性バンドとの対バンとか。



「やってみたいですね。フェスにも出ているようなロックバンドと対バンして、自分たちのやっていることがどこまで伝わるのか、まったく私たちのライブに来たことがない人たちだったり、名前だけは知っているけど、あんまりガールズバンドには興味がないという人たちをいかに楽しませることができるか挑戦してみたいですね」



−−そういうアウェーのような場での“戦い方”のイメージってありますか?



「そういう時こそ、相手のバンドのやり方とか雰囲気に寄せていくようなライブはしたくないんです。やっぱり自分たちが普段やっていることでどこまで勝負できるか試してみたいし」



−−自分たちの自然体でそこを乗り越えてこそ、ファン層の拡大も見えてくるのかもしれません。



「やっぱり『響いてほしいな』と思う同世代の女の子の層にはまだ十分到達できていないなと思います。女の子から『この曲が好きです』『聴いていたら強くなれた気がします』など感想をいただくとすごく嬉しいです」



−−4thアルバムに収録の『さよならbaby』など、同世代の子が聴くと勇気づけられる曲も多いですよね。



「『さよならbaby』は自分自身も思い入れのある楽曲だし、『頑張らなければ、変わらなければ』との思いで作った曲なので、同世代に限らずいろんな人が悩んでいる時に響いてくれているみたいで、そういう声をいただけるので嬉しいです。もちろん、今ライブに来てくれているお客さんはすごく大事なのでこれからも大事にしたいと思いますが、同時に幅を広げていきたいです」



−−ところで、幼なじみ同士で小学生の時にバンドを結成して今年で10年。この節目で思うことってありますか?



「本当にメンバーを大事にしていきたいという気持ちが大きいです。昨年身近なバンドで、解散したり、活動停止したり、メンバーが脱退したりという話をちょいちょい聞いたので、それはすごく悲しいなと思って。それを受けてというわけではないけど、私たちは10年やってこれた。10年続けることってすごいことだと思うんですよ。どんな時も一緒にいられる仲間でありたいし、仲間でいられると思うので、まずはメンバーを大事にしたいです。5人いたからたんこぶちん!誰か一人のバンドではないんです」



−−デビューして4年、メンバーみんなで上京して2年がたちましたが…。



「はやかったです。上京してからあっという間でしたし、濃い2年間でしたね。上京してからの1年間(2015年3月〜)はすごく突っ走っていたなと。ライブもすごくやってたし、レコーディングもやってたので、すごくがむしゃらだった1年でした」



−−その頃から対バンライブがすごく増えたんですよね。



「私たちの主宰イベント『We are the Girls Band!!!!』でガールズバンドともいっぱいライブしたし、ライブ自体がまず増えました。そして昨年1年は、私は映画という初めてのトライもあったし、ゆり(YURI)、のんちゃん(NODOKA)、ちはる(CHIHARU)は他のバンドでサポートとして参加することもあったし、5人揃っての活動とは別に、個人での活動が増えた1年。改めてメンバーの大切さを10周年の前の年に気付けたと思います。コミュニケーションが濃くなったし…」



−−2年前上京したばかりの時期って、慣れない東京にいて孤独感を感じたような経験は?



「メンバー5人で同じタイミングで上京したので、それを感じるようなことはありませんでした。でももし一人で上京していて、たまたま何もない時期ができたりすると、悩んじゃうかもしれませんね。いろんなことを考えてしまったかもしれません。私たちは誰かが悩んでいたら、誰かが手を差し伸べる。自分の悩みとかを自分から言うというメンバーじゃないんですけど、誰かが気づいて誰かが引き上げてくれるということが多いので、そういう不思議なバランスにすごい感謝ですよね」



−−そこは小学生の頃から一緒ということの…



「強みですね」



−−10周年といえば、地元の佐賀県唐津への思いも改めて感じますか?



「そうですね。10周年なので唐津凱旋ライブができたらいいですね。私たちメンバーと幼なじみのバンド『がんばれ!Victory』もいるし、私たちと同じ小学校の先生が指導された後輩バンドも出てきているみたいです。“がんビク”とは3月に東京、4月に大阪でライブをやりますが、後輩もみんなで一緒に唐津でもやってみたいですね」



−−では最後に改めてニューシングル『遠距離恋愛爆撃ミサイル』についてメッセージを。



「今回は久々のリリースなので、たくさんの人に届けばいいなと思います。パンチが効いていて、ライブでも盛り上がれる曲になると思うので、どんどん演奏していきたいと思います。『二度めの夏、二度と会えない君』(秋公開)という映画の劇中歌になっていますので、これを聴いて映画を楽しみにしてもらいたいです。またカップリングの『君に会えてよかった』はすごく大好きな曲で、原作を読んだ人も、映画を楽しみにしている人にも、また映画を観てからも聴いてもらって、伝わるものがあればいいなと思います」



たんこぶちんのニューシングル『遠距離恋愛爆撃ミサイル』は2月8日発売。シングルのTYPE-Bには昨年渋谷CLUB QUATTROで開催された10代最後のワンマンライブ、TYPE-Cには渋谷TSUTAYA O-WESTで行われた20代最初のワンマンライブの模様が収録(約50分)のDVDが同封。



〈プロフィール〉

MADOKA (Vo.&Gt) 1996年3月24日生まれ、佐賀県出身。他のメンバーYURI(Gt.)、NODOKA(Ba.)、HONOKA(Dr.)、CHIHARU(Key.)。小学校6年生の時に結成。ヤマハ主催のオーディション『Music Revolution』で優秀賞を受賞したことをきっかけに、2013年にメジャーデビュー。3月20日(月・祝)には、渋谷egg-manにて『たんこぶちん結成10周年企画ライブ 〜たんこぶちん vs がんばれ!Victory 唐津っ子のお祭りばい!〜』を開催。



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