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芸能ニュース [【WHY@DOLLインタビュー 2】ワンマンライブも大きな盛り上がり ここに至るまでに試行錯誤期も]

WHY@DOLL

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  • 2ndアルバム『WHY@DOLL』

北海道札幌市出身の“オーガニック・ガールズユニット”として人気上昇中、青木千春さんと浦谷はるなさんの二人組・ WHY@DOLL。8月1日に T-Palette Records 移籍後初アルバム『WHY@DOLL』を発売した。今回はこれまでのWHY@DOLLのあゆみや二人のキャラクターに迫った。



アルバムの聴きどころを語ったインタビュー1



−−WHY@DOLLは、今はワンマンライブも大いに盛り上がっている状況ですが、ここに来るまでには苦労した経験も? もともと地元・北海道で4人のバンド編成で活動していたWHY@DOLLだけに、その前体制からの人気もあったので、今の二人体制になってからもまずまずの動員数はあったと思いますが…。



はるな「二人になってからのファーストライブは250人くらい入って」



千春「いっぱい来てくれたんですけど…」



はるな「徐々に徐々に減って、北海道から上京してくるタイミングで(2014年)、ファンがガタッと減ったということもありました。やっと増えたと思ったら、また減ったり…、それの繰り返しですね」



−−じゃあ、東京に出てきて以降は右肩上がり?



はるな「いえいえ、そんなことはなくて。インディーズ時代に“武者修行道場”というタイトルで定期的にライブをしていて、メジャーデビューを目指していた時期だったので動員が伸びたんですけど、メジャーデビューが決まってシングルを出すまでにちょっと間が空いちゃったんですよ。その間に勢いが落ちちゃって」



−−なかなか思うようにはいかなかったんですね。



はるな「あと、メジャーデビューシングルを出した時はすごく評判がよかったんですけど、楽曲のテイストがそこでガラッと変わったので、昔のもっとアイドル寄りだったWHY@DOLLが好きだった人は徐々にいなくなったということもありました」



千春「古くからの曲が好きな人と、新しい曲が好きな人に分かれていて、曲によって盛り上がるポイントが全然違っていた時もありました」



はるな「好みの曲の時と、好みじゃない曲の時の盛り上がりが違ったりするんです。ステージから見てても、それがストレートに伝わってくるんですよ。それで悩んでいたこともありました」



千春「でも上京して改めてスタートするという意味で楽曲を変えたのだから、それをやり抜くことが大事だと思って。自分たちが今歌いたいと思う曲を好きになってもらおうと、ねばり強く歌い続けていました」



はるな「続けていれば、良さが伝わると信じてやっていたので、信じて歌い続けただけですね」



−−その甲斐もあり、今はライブで大きな盛り上がりになっていますよね。ところでキャラクターが対象的なイメージのお二人。ハキハキしていてシャキッとしたイメージのはるなさんに対して、ほんわか、おっとり、癒し系の千春さんですが、実際はどうですか? 相手の、意外にこんなところもあるんですよ、ということなどありますか?



はるな「たまにズバッとものをいう時があって、そういうちはるんが好きです。そのギャップが面白いです」



千春「はーちゃんは見た目はしっかりしてそうに見えるんですけど、めっちゃドジだし、すぐに携帯なくすし、中身は結構子ども」



−−話すことがしっかりしてて、実年齢より大人に見られるけど、実は中身は結構甘えん坊…というタイプの人っています。妹気質というか。



千春「(はるなは)まさにそのタイプです(笑)」



はるな「どこへ行っても私が一番下だったので、どうしても甘えていこうという意識があります(笑)」



−−妹の武器をとことん生かして世渡りしていくような(笑)。



はるな「小学生の時なんてまさにそうでした。それってラクなんですよ(笑)。今は不器用になってしまったけど」



−−そんな二人はもともと音楽が好きで、この世界に入ったと思いますが、最初に好きになった音楽は?



千春「私はSPEEDさんのCDを買ってもらったのが最初でした。音楽の世界に興味を持ち始めたのはモーニング娘。さん。特に『LOVEマシーン』で後藤真希さんが加入されてから大好きになりました」



はるな「私も幼稚園の頃にミニモニ。さんが大好きになって、それで自分もなりたいと思うようになって。自分でいうのも変なんですけど、『自分はきっとアイドルになるんだろうな』と思って育ってきました。でも小学校の時の卒業式では『音楽プロデューサーになりたいです』と話していました。音楽プロデューサーってどんな職業か詳しく知らなかったんですけど(笑)。でも音楽の世界で仕事がしたいという思いはずっとあって、それは叶えられたのかなと思います。一番影響を受けたのはPerfumeさんですね。中学生の時にハマって、ステージでの見せ方の演出のすべてがカッコいいと思いました」



−−音楽以外で、今ハマっていることといえば…。



はるな「私はオフの時にはHuluで海外の映画や番組をよく観ています。ドキュメンタリーが好きで、最近だとトップモデルを輩出するアメリカのオーディション番組などを観ています」



千春「私は海外の人のインスタグラムの画像をよく見て、写真の撮り方や画像の加工の仕方を研究しています。またそれで海外に行った気分になっています。趣味はその時その時によって変わりますが、とりあえず今はそれに凝っています」



−−最後にアルバム『WHY@DOLL』について、改めメッセージをお願いします。



はるな「前作のアルバムに比べて、より洗練された楽曲がつまった一枚になっています。WHY@DOLLが全力をかけて、どの曲もたくさんの方に届けていきたいという思いがあるので、一曲一曲心を込めて歌っていきたいなと思います!」



千春「10曲中8曲が新曲ということで、本当に今のWHY@DOLLを聴いていただけるし、成長した姿を感じてもらえると思います。聴いて気に入っていただければ、ライブにも来ていただいて、CDとライブの違いも感じていただければと思います!」



 



〈プロフィール〉



青木千春●1993年1月21日生まれ。浦谷はるな●1995年4月1日生まれ。ともに北海道出身。



WHY@DOLL 2ndアルバム『WHY@DOLL』



シングルとしてリリースされた『菫アイオライト』『キミは Steady』以外の 8 曲はすべて新曲となる全10曲入り。ONIGAWARAによる『恋なのかな?』、WHY@DOLL 作詞、吉田哲人作曲による『恋はシュビドゥビドゥバ!』、CICADA の Sosuke Oikawa 作詞・作曲による2曲や、仮谷せいら 作詞、give me wallets 作曲による 2曲など、WHY@DOLL のアイドルポップス・歌謡曲がさらに発展を遂げた 1 枚となっている。ジャケットは以前から WHY@DOLLのジャケットイラストを手掛ける窪之内英策による豪華描き下ろし。TOKYO IDOL FESTIVALには5日も出演。



 



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