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芸能ニュース [【東京女子流インタビュー 1】初のミニアルバムとあの夏のTIFのステージでの出来事を語る]

東京女子流

東京女子流

  • 山邊未歩
  • 新井ひとみ
  • 中江友梨
  • 庄司芽生
  • 『PERIOD. BEST 〜オトナニナルンダカラ〜』
  • 『PERIOD. BEST 〜キメテイイヨワタシノコト〜』

4人組ガールズ・ダンス & ボーカルグループ「東京女子流」が初のミニアルバム『PERIOD. BEST 〜オトナニナルンダカラ〜』『PERIOD. BEST 〜キメテイイヨワタシノコト〜』を先月2枚同時リリース。アルバムの楽曲について、また収録曲も披露した夏フェスでのエピソードも語ってくれた。



−−いよいよアルバムが発売されました! どんな内容になるか改めて教えてください。



中江友梨「デビュー当時から女子流の楽曲を作ってくださっている松井(寛)さんの曲を中心にしたものと、最近のサウンドを作ってくださっているHi-raさんの曲中心のもの、それぞれ分けて収めたベストアルバムで、それぞれまったく違う雰囲気の2枚になっているんですけど、通して聴いても全然違和感がないと思いました。それぞれ全然違うサウンドなんですけど、一貫性があって馴染んでいるのがすごいなと思いました」



庄司芽生「『〜オトナニナルンダカラ〜』で昔の曲を新録した分は、収録曲がファンの方の投票で決まりました。自分たちが予想しなかった曲も入っている中で、一番嬉しかったのはデビュー曲の『キラリ☆』が入っていたこと。最初からの自分たちを知ってくれている人たちもそうでない人たちも、原点の曲を今の女子流として聴きたいと思ってくれているのは、本当にありがたいことだなと思います」



−−『〜オトナニナルンダカラ〜』にはライブで定番の曲も目立ちますが、これらは8月の『TOKYO IDOL FESTIVAL』(TIF)、『@ JAM EXPO』での盛り上がりもすごかったです。



庄司「TIFは特に3年ぶりの出場、そしてフェスの場ということで、女子流を知っている人も知らない人も、いつも来てくれている人も、久しぶりに観に来たという人も、会場全体を巻き込んで盛り上げたいという気持ちでした。アルバムには入っていませんが、『おんなじキモチ』や『頑張って いつだって 信じてる』を本当に久しぶりに歌ったりして。楽しんでもらうということを意識して考えたセトリだったので、最近よく来てくれてHi-raさんの曲に馴染んでいた方には逆に新鮮だったかもしれないし、久しぶりに観に来てくれた人は『これが今の女子流なんだ』という感じで楽しんでもらえればと思いました」



中江「『おんなじキモチ』は、ありがたいことにファンの人の間で振り付けができていて、それをフェスの場でやってもらったのがすごく気持ち良かったです。みんなで『おかえり』と言ってくれているみたいで嬉しかった」



−−TIFといえば、一回目のステージの去り際で観客に向けて20秒以上に及ぶ長いお辞儀が印象的でしたが、その時にはどんなことを考えていたんでしょう。



庄司「私たちはしばらくアイドルフェスに出ていなくて、久しぶりに帰ってきた最初の場所がTIFになりました。TIFは第一回から出ていてメンバー的にも思い入れの強いフェスで、出ていなかった何年間に『また出たいな』という思いがありました。そんな場所にやっと帰ってきて、『もしかしたら私たち厳しい目で見られるのかな』と思っていたら、皆さん温かく迎えてくださって、それが本当に嬉しかったですし、『帰ってこさせてくれてありがとう』という気持ちを込めて、お客さん、関係者のみなさんに感謝の思いを込めてお礼をしました」



−−『〜オトナニナルンダカラ〜』には未発表の新曲『雨と雫』が収録されています。



山邊未夢「以前の女子流のメロディや、ギターやベースの使い方も復活している感じで、自分たち的にも『あ、女子流の原点だな』と思いましたし、ファンの人も『あ、戻ってきた』『この音楽を聴きたかったんだ!』という感覚があったんじゃないかなと思います。内容は『Partition Love』(2014年発売のシングル)の続き的な内容になっていて、『Partition Love』のMVを観たあとに、『雨と雫』を聴くと、MVと歌詞がリンクしていることがわかって、そこが見どころです!」



−−その他の既存曲もすべて新録されたということで。



新井ひとみ「新録するって決まり、レコーディングに臨むにあたって本当に緊張しました」



−−ライブでは歌っている曲も多いですけど、レコーディングとなるとやっぱり緊張する?



新井「はい。歌っていても、やはりレコーディングはまた違う気持ちで。マイクの前に立っていて、『えっ、自分、緊張してる!?』って実感しました。心臓どくどくで…」



−−声が大人になっているということもありますが、歌い方でも違いが出ていますか?



中江「感情の入れ方もメンバーそれぞれ全然違うなと思っていて、最初は何もわからず、ただ一生懸命歌っていたところを、7年間活動するなかで、いろんなことを経験してきて、そういうものもこのアルバムにはつまっています」



庄司「私は今回歌っていて純粋に楽しかったです。当時はいっぱいいっぱいで、とにかく音程を合わせなきゃという感じでした。いつもはサビもユニゾンでみんなで歌っているんですけど、改めてブースで一人で歌ってみたら、『あ、私、歌い方が昔と違う!』とか改めて気づいたところもあって、すごく楽しかったです」



−−新井さんは緊張したって言ってたけど、庄司さんは緊張しなかった?



庄司「最初はもちろん緊張しました。『昔と変わっていなかったらどうしよう』とドキドキしていたんですけど、歌っているうちに緊張が楽しさに変わっていきました」



山邊「私も最初は緊張したんですけど、だんだん楽しさに変わっていきました」



−−いろんな時代の曲が収録されていますが、この曲の時はこの子が悩んでいたなとか、この頃はケンカしていた時期だなとか、そういう思い出もあるのかも。



4人「それはもういろいろありますね(笑)」



庄司「『きっと忘れない、、、』の当時のレコーディングの時、Bメロで友梨がソロを歌っているところがあるんですけど、友梨が壁にぶつかっていて、当時のディレクターさんと必死に練習していたんです。その姿をずっと近くで見ていたので、やっと克服して歌えた時の喜びとか、みんなで良かったねとなった時のことを今回思い出しました」



中江「何か変な音程にはまっちゃったんでしょうね。気持ち良く歌えない状態になって、あんな思いは二度としたくない。自分の楽曲を歌うのが怖くなって嫌になっていました。今はそんなこともあったなと思えるんですけど…」



−−そんな中江さんが今回の収録曲に関連して思い出すことは?



中江「レコーディングって一人ずつでやるのですが、私が音を全然覚えてきていない時があって、その時に限ってスタジオの調整室にメンバーが全員入ってきたんです。メンバーが観ている前でレコーディングするのがその時初めてで、スタッフさんに『なんでメンバー いるんですか?』って焦って聞いたら、『関係ないでしょ、歌えるでしょ』って言われて…」



−−やっぱり他のメンバーが見ている前で歌うというのはやりにくい?



中江「結成して間もなくで、人前で歌うことにすごく緊張していた時期でした。『どうしよう…』って。全然歌えなくて、泣きそうになってしまって。『ヒマワリと星屑』のレコーディングの時だったと思います」



−−今はもうメンバーがいても…。



中江「はい、大丈夫です(笑)」



−−新井さんも、他のメンバーがいる前だと歌いにくかった?



新井「私は大丈夫でした。緊張はしますけど、『あ、いる』って(笑)。いつもよりちょっと緊張するくらいで。私が小学生だった頃は、レコーディングの時に夜になったら眠くなって、スタジオの隅でよく寝ていました。『寝るとよく声が出るね』って言われていて、声があまり出ていない時には少し寝てから改めてレコーディングしたこともありました」



中江「ひとみの話を聞いて思い出したんですけど、レコーディングの時には全員でスタジオに行って、歌うメンバー以外は別室で待っているんですけど、とにかく待ち時間が長くて、みんなソファーでぐったりとなっちゃってて…」



山邊「今は歌割りが決まった状態で歌入れをするんですけど、その当時は全員とりあえず全部歌って、いい部分をつなげていくという形だったので、一人につき3時間以上かかっていたかな…」



中江「余裕でかかってたよね」



−−5人だと15時間以上!?



山邊「そう。待ち時間が10時間以上になってました」



中江「スタジオに寝るスペースがあったので…」



山邊「あったあった」



中江「そこで横になって眠ったり、出前のご飯をみんなで食べたり、テレビ観たり、もうそこで生活している感じでした(笑)」



山邊「でも、あの時はすごい楽しかった!」



−−新井さんが特に思い入れのある曲は?



新井「一番思い出に残っているのはやっぱり『キラリ☆』かな。初めてレコーディングをした曲でもあったし。今のツアーでも『キラリ☆』を歌っててやっぱりいい曲だなと改めて思って、歌いながら涙出そうと思ったりすることがあります。『あ、こんなことがあったな』と思い出しながら歌っていると感情移入しすぎて、記憶が蘇ります。女子流の曲って、何年たっても歌える曲が全部だなと思ってて、そういうことをふまえて作ってもらっているなと思います」



−−アイドル楽曲的な作りじゃないので、発表されてから年月が経って聴いても、メンバーの年齢とのギャップを感じない気がします。



中江「すべて20歳を越えても歌えるような曲で、歌っていくたびにその曲に歴史が書き込まれていく気がして、よくできているなと、今考えるとそう思います!」



インタビューPart2に続く



東京女子流(とうきょうじょしりゅう)



山邊未歩(やまべ・みゆ)●1996年6月24日生まれ、千葉県出身。



新井ひとみ(あらい・ ひとみ)●1998年4月10日生まれ、宮城県出身。



中江友梨(なかえ・ゆり)●1997年6月28日生まれ、大阪府出身。



庄司芽生(しょうじ・めい)●1997年7月2日生まれ、山形県出身。



東京女子流「TIF 2017」のライブの模様



東京女子流「@JAM EXPO」のライブの模様



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