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現在位置: > > 舞台『ローファーズハイ!!』がスタンディングオベーションの中千秋楽 林愛夏「本当にローファーズハイ!!って素晴らしい」


芸能ニュース [舞台『ローファーズハイ!!』がスタンディングオベーションの中千秋楽 林愛夏「本当にローファーズハイ!!って素晴らしい」]

『ローファーズハイ!!vol.3』

『ローファーズハイ!!vol.3』

  • 『ローファーズハイ!!vol.3』
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14日より浅草九劇にて公演が行なわれた、舞台『ローファーズハイ!!vol.3』が24日、同劇場にて千秋楽を迎えた。



本作は、新垣結衣さんや川島海荷さんらが所属するレプロエンタテインメントの若手女優たちによって結成された「浅草少女歌劇団・ローファーズハイ!!」による舞台公演。今年4月に初演、8月にvol.2が上演され、vol.3となる本作ではオーディションで選ばれた新メンバー4名を迎え、新たなストーリーに挑戦。公演を重ねるごとに変化するストーリーに、アドリブ満載の掛け合い、キャストと共に進化を重ねるタップパフォーマンスが話題を呼んだ。



vol.3では「帰り道」をテーマにした3本の短編演劇による構成で、学校の「帰り道」というなにげない日常の中からふと湧き出る、少女たちの悩みや幸せを丹念に描いた内容となった。一部日替わりのキャストの中から、千秋楽公演ではベイビーレイズJAPANの林愛夏さんがヤンキーの高校生・勝俣サエ役で出演。普通の女子高生に憧れるヤンキー少女の心境を、面白おかしく見事に演じ切った。



3本目の短編「夕焼けの帰り道」には、初演から続けて出演している佐々木七海さんとオーディションを勝ち抜いて新メンバーとなった安井南さんが出演。部活の先輩と後輩の帰り道を描いた作品で、彼女たち自身にリンクするような青春を感じる場面に観客たちも引き込まれていた。



『ローファーズハイ!!』の代名詞とも言える、オリジナルタップパフォーマンス「ローファータップ」も公演を重ねる度に迫力を増していた。息がぴったり揃ったタップに複雑なリズムが加わり、千秋楽では圧巻のパフォーマンス。カーテンコールに応じてキャストが再び登場し、「みんな学校や別の仕事もある中、この舞台に懸けて必死に挑んできました。本当にローファーズハイ!!って素晴らしいなと思います」と林さんが代表して挨拶。客席からの鳴り止まない拍手とスタンディングオベーションに、メンバーは涙を浮かべて大満足の表情を浮かべていた。



公演を鑑賞した観客からは、「この舞台に出会えたことに感謝」「みんなパワーアップしてて楽しい舞台だった!」「こんなに変えるのかと思うくらい、新しいアイデア・アドリブてんこもりで、新鮮に楽しみました」「熱量も一体感も素晴らしかった」など、SNSなどで絶賛する声が集まった。



舞台『ローファーズハイ!!』は、2018年以降も浅草九劇にて定期的に公演を予定している。新メンバーも随時募集している.



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