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芸能ニュース [【東京女子流インタビュー2】18日に約70曲の“全曲ライブ” メンバーが久しぶりに歌えてうれしい“あの曲”]

東京女子流

東京女子流

  • 山邊未夢
  • 新井ひとみ
  • 中江友梨
  • 庄司芽生
  • 『ラストロマンス 』ジャケ写CDのみ
  • 『ラストロマンス 』ジャケ写 CD;DVD

4人組ガールズグループ・東京女子流が今年1月より新クリエイティブを発表、クリエイターに春ねむり、majoccoを迎えた第1弾シングル『ラストロマンス』を2月28日にリリースする。節目になる今年、新曲リリースに先立ち、18日、マイナビ赤坂BLITZにて開催される全曲ライブ『“DISCOGRAPHY”CASE OF TGS』について、さらにライブでのこだわりを語った。





−−『ラストロマンス』からの新クリエイティブをきっかけに、近い将来ライブの雰囲気も変わってくるのかもしれませんね。



中江友梨「変わっていきたいですね。新しい楽曲の世界観でライブをお見せできたら。でも今も女子流の楽曲は約70曲あるので、それだけの世界観を楽しんでもらえるし、私たち自身も70の世界に入り込めるわけじゃないですか、それぞれの楽しみ方だったり、その曲の主人公になって演じ方だったり…。その楽しみ方がこれからもたくさん増えていくことがうれしいなと思います」



−−そんな70以上のもの世界観を実感できる全曲ライブ『“DISCOGRAPHY”CASE OF TGS』が18日に行われます。



中江「はい!第一部だけでも3時間あります」



−−すべてフルコーラスですか?



一同「フルです!」



山邊未夢「女子流の楽曲って6分とか7分とか結構長いものもあるので…」



中江「普通の2曲分くらいの長さのものもあるよね」



山邊「『ラストロマンス』なら3曲分みたいな(笑)」



中江「『ラストロマンス』は珍しく短いからね(笑)」



庄司芽生「今回のライブでは、東京女子流の、ダンス&ボーカルグループとしての持ち味を、どうやったらよりみんなに楽しんでもらえるかなと、今いろいろと考えています」



−−古い曲でライブ定番曲以外だと、しばらくは歌ってないという曲もあるのかも。歌うのが楽しみなこの曲ってありますか?



庄司「個人的には『illusion』(2015年)という曲があるんですけど、今までは芽生ひとりで歌って、ダンサーさんに踊ってもらって見せていたんですけど、今回は4人で曲の世界観を伝えたいなと思い、振りも変えていく予定です。前から全員でやりたいと思っていたのですごい楽しみです」



山邊「楽しみにしてもらいたいのは『月とサヨウナラ』(2013年)。ステージに並べた椅子を男の人に見立てパフォーマンスする楽曲なんですけど、大きな会場じゃないと披露できない楽曲だったんですよ。もう何年も歌ってなかったけど、すごく好きという方も多いので、楽しみにしてもらいたいなと思います。女子流の大人っぽいパフォーマンスをお見せします」



新井ひとみ「やってない曲と言ったら『幻』(2013年)」



中江「本当にタイトル通り“幻曲”ですね(笑)」



新井「以前『HARDBOILED NIGHT』というライブをやっていたんですけど、その時にできた楽曲はあまり歌ってなくて、そのライブ自体を好きと言ってくれるファンの方も多かったので楽しみにしていただければ」



中江「初期の楽曲は最近『復刻版!定期ライブ』(初期ライブを当時と同じセットリストで再現するライブシリーズ)などでやる機会が多いんですけど、3rdアルバム(2013年『約束』)くらいの時期の曲は最近やってない曲が多いので…」



(ここで突然)庄司「え、なにしてるの? ひとみが目を閉じて口パクパクしてる!お魚みたいに」



中江 & 山邊「えっ!?」



新井「あ!……えっと『Stay with me』を歌ってて…」



山邊「…この状況で歌う人初めて(笑)」



中江「ごめんなさい取材中に。でも、これ書いてくださいね、『取材中、新井ひとみ歌い出す』って(笑)」



新井「ツアーを思い出して、『Stay with me』の高いところが歌えるかなって…」



中江「それだけ自分たちの歌を愛しているということですね。取材中でも歌が口をついて出ちゃうくらい(苦笑)」



新井「目を開けた瞬間、『やばい、見られてる』って。恥ずかしすぎる(汗)」



庄司「それは気付くよ!」



−−中江さんは話してたことをすっかり忘れたかも(笑)。



中江「ほんとに(笑)。あ、それから、メンバーが5人から4人になって(2015年末で小西彩乃さんが卒業)、昔の曲で4人バージョンを披露したことがない曲もあるので、それも楽しみです。意外と多いんですよ。『Stay with me』も歌いますからね(笑)」



−−本番のステージでしっかり歌っているところを見させていただきます(笑)。



中江「『これだったのか!』と確かめてください(笑)」



−−そしてその先のことについてですが、やはりファンの間では3度目の武道館公演を期待する声が高まると思います。



山邊「応援してくださる方、メンバーをはじめ“チーム女子流”が一丸となって、そこに向かっていきたいと思います。この1年は節目の年にしたいと思っていて、それがお客さんにも伝わって一つになって向かえたらいいなと思うし、そこにたどり着けても、その後もずっとずっとついてきてもらいたいです。結構みんないろいろと深読みするんですけど、メンバーが発信していることを信じてついてきてほしいなと最近すごく思っています」



中江「この間までツアーをやらせていただいていたのですが、メンバーでこういう構成にしたいとか、テーマを考えて作り上げたツアーになりました。それをお客さんに見せた時に、うちら自身がやりたいことを楽しそうにやっている姿や、メンバーみんなの気持ちが一つに揃っているのを見て、みなさんもそれに応えてくれるんですよね。お客さんの反応ってステージから見てよくわかるし、今この空間を楽しんでくれているなとか、うちらの気持ちが伝わっているから今繋がれているなとか、すごく今回のツアーで感じました。一つ一つのライブはその空間にしかないものなので、みんなにその時だけのライブを見せたいなと思います」



−−そのためのこだわりとしては?



中江「歌とダンスが完璧にそろっている、うまいということだけじゃなくて、一曲一曲に、この曲だったら、こういう表現、こういう表情で、こういう世界観が見れるんだ。だったら次の曲ではどういう世界観が見れるんだろう…ワクワクする感覚をみんなには楽しんでもらえるようにしたいですし、それこそがまた観に行きたいと思ってもらえるところだと思います。ただ頭で考えるだけじゃなく、うちらが楽しい、今気持ちいい、と思える瞬間を提供できると、みなさんも同じ気持ちになれると思うので、その感覚を大事にしたいと思います」



(4人が“成人”について語るインタビュー3に続く)



東京女子流(とうきょうじょしりゅう)



山邊未歩(やまべ・みゆ)●1996年6月24日生まれ、千葉県出身。



新井ひとみ(あらい・ ひとみ)●1998年4月10日生まれ、宮城県出身。



中江友梨(なかえ・ゆり)●1997年6月28日生まれ、大阪府出身。



庄司芽生(しょうじ・めい)●1997年7月2日生まれ、山形県出身。



2010年に結成され、シングル『キラリ☆』でデビュー。ニューシングル『ラストロマンス』が2月28日に発売。全曲ライブ『“DISCOGRAPHY”CASE OF TGS』は2月18日(日)、東京・マイナビ赤坂BLITZにて開催。



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