本文へジャンプします。

■■ @nifty グラビアNAVIGATORスマートフォン版登場!ぜひお試しください!! ■■



現在位置: > > 【東京パフォーマンスドールインタビュー】新境地を見せるニューシングル『TRICK U』を3月14日にリリース「魔性の女になりきって歌いました」


芸能ニュース [【東京パフォーマンスドールインタビュー】新境地を見せるニューシングル『TRICK U』を3月14日にリリース「魔性の女になりきって歌いました」]

東京パフォーマンスドール

東京パフォーマンスドール

  • 東京パフォーマンスドール
  • 上西星来
  • 上西星来
  • 櫻井紗季
  • 櫻井紗季
  • 浜崎香帆
  • 浜崎香帆
  • 『TRICK U』初回生産限定盤A
  • 『TRICK U』初回生産限定盤B

ガールズグループ「東京パフォーマンスドール」が通算6枚目となるニューシングル『TRICK U』を3月14日にリリースする。これまでの楽曲とはうって変わり、魔性の女を描いた歌詞で、振り付けも衣装も大人の色香を漂わせている。そんな新境地にチャレンジするTPDから、上西星来さん、櫻井紗季さん、浜崎香帆さんの3人に新曲への思いを聞いた。



−−これまでのシングルと比べ、雰囲気が随分と大人っぽくなりましたね。



浜崎香帆「これまでは“夢に向かって頑張っていこう”とか“みんなの背中を押してあげたい”というテーマだったり、最近だと女の子のかわいい恋心が描かれている曲が目立ったんですけど、私たちも20歳近くになったので、今回は大人セクシーさを前面に出している曲になっています」



上西星来「ここまで小悪魔な女の子に扮した曲はなかったので、歌っていて不思議な気持ちになります。男性を罠にかけるという歌詞を読んでいて、『ああこういう考え方もあるんだ』と」



−−自分自身、歌詞の主人公の気持ちはわかる?



上西「うーん、でも、誰でも小悪魔的な部分は持っていると思います」



−−櫻井さんも自分の中に小悪魔的な部分ってあると思いますか?



櫻井紗季「この曲の歌詞だったら男性が標的ですけど、自分が手に入れたいと思ったものに執着するというのは、どんな時にもあると思います」



−−レコーディングやミュージックビデオ撮影などでも、これまでと違う感覚はありましたか?



浜崎「はい、今回は特にダンスと表情を集中的にがんばりました。ダンスパフォーマンスと表情には特に注目していただきたいです」



上西「今回は一人ずつの個性をニュアンスで出していこうと明確なテーマがあって、そこが結構難しかったです。自分がセクシーに見える角度や仕草を追究してそれぞれで表現しています」



−−セクシーさって、身体の仕草で見せるのももちろんあるけど、内面の気持ちの持っていき方も大事なのかも。



一同「はい、それは大事!」



浜崎「表面だけではなく、しっかり考えて出さないと、表情に嘘が出ちゃうのかなと思いました」



−−以前の曲だと、全員のパワーが集結し一気に魅せるイメージだったけど、今回はそれぞれが登場人物の役を演じる感じですか?



上西「そうですね。小悪魔になりきるような」



−−そういう意味では舞台でも活躍している浜崎さんはメンバーの中でも得意なのかも。



浜崎「いえいえ(笑)。レコーディング時には、もうちょっと歌声に表現がほしいと、ディレクターさんから『自分を魔性の女だと思って歌って!』と言われて、それをイメージすると結構上手くいきました」



−−“魔性の女”って人によっていろんなイメージがあると思うけど、浜崎さん的には?



浜崎「男性を上手く操っている女性というような。私は今20歳なんですけど、その時は設定を24歳くらいにして」



−−そういう時は自分の経験の引き出しの中からそういう要素を探したり?



浜崎「というより、映画などで観たものを参考にしたり。まだ魔性の女的な女性にはなったことがないので(笑)」



上西「私も魔性の女をイメージしてと言われました」



−−櫻井さんも?



櫻井「えっ、私は言われたかな?」



−−最初から魔性の女になりきれていたとか?



櫻井「そういうことでお願いします(笑)」



上西「香帆は24歳くらいをイメージしたって言っていましたけど、私はもっと上で、30歳くらいの女性をイメージしました 」



−−さらに恋愛経験が豊富なイメージですね。ところで、さっき「誰でも小悪魔な要素はある」という話もありましたが、他のメンバーの「ここが小悪魔」というところがあったら教えて。



櫻井「香帆は性格がストレートなイメージがあるから、あまり思い当たらないかな」



浜崎「私も自分にそういう要素があるとは思えないです(笑)」



−−じゃあ、今回のレコーディングでは完全に自分にはない役柄を演じた感じ?



浜崎「そうですね、自分にはないものだからこそ、ミュージックビデオの撮影も楽しかったです」



−−上西さんはありそう?



櫻井「うーん、星来は“前に出ないのに、知らず知らずに自分のポジションを確保している ”ところ!」



浜崎「あ、それやわ!」



−−自覚はある?



上西「あります(笑)。いさき(櫻井)は表情が小悪魔だと思います。時々『へぇ?』みたいな顔をする時があるんですよ。頭の上に『?』が乗っているような顔」



櫻井「へぇー?」



上西「『いさき、あれやった? 』『ふーん?』みたいな感じで。その顔は小悪魔要素が入っていると思います」



浜崎「それ、めっちゃわかる!」



上西「その顔は男性も女性もどっちから見ても可愛いと感じると思います。でも無意識なんですよ」



浜崎「その顔をされたらわかんなくてもいいやと思う」



櫻井「??? 自分ではまったくわからないです」



−−さて、やはり先日のライブで初披露されたニューシングルの中の一曲『Honey! Come Come!』は一転して、メンバーたちの可愛さが前面に出たポップナンバーです。



櫻井「ドライブをイメージしたダンスから始まるんですけど、恋に対してキラキラした表情や歌詞の世界観があって、等身大の女の子の姿をパフォーマンスしています」



−−このほかシングルには、12月に配信リリースされた『現状打破でLove You』や、上西さんが脇あかりさんと組んだユニット「赤の流星」の『これが愛 ?!』、そして櫻井さんが、飯田桜子さん、神宮沙紀さんと組んだユニット「ぐーちょきぱー」の『ハジケソーダ!』(フルサイズver.)も収録されます。そんな「赤の流星」は4月1日に初の単独ライブを開催することが決まっています。



上西「単独ライブでは新曲もどんどん初披露します。そして新曲のために作詞にも挑戦しています」



−−お、それはすごい!作詞は初めてですか?



上西「はい、初めてです! 今、私とあかり二人で一曲を書いています」



−−初作詞はスムーズに進みましたか?



上西「相当難しかったです!難しくて途中であきらめそうになるかなと思ったんですけど、難しいなかにも、もっと言葉を入れたいとか、曲自体にどんどん愛着が湧いてきました」



−−ライブではそれ以外でも新曲が披露されるのですか?



上西「まだまだ初披露する曲はいっぱいあります。全体的には結成当初からの「赤の流星」のイメージの曲です。いろんなジャンルの曲を増やそうとしているので、バラード系の曲もできたり…」



−−一方、「ぐーちょきぱー」の初の単独ライブも4月8日に行われますね。



櫻井「はい、タイトルも自分たちで考えて、東京パフォーマンスドールではできないライブの楽しさを伝えていきたいなと思います」



−−曲をやるというより、バラエティ的な要素が色濃くなりそう?



櫻井「ちゃんと曲もやりますよ!曲は今5曲しかないので、倍以上増やさなければならないんです。“自分たちが楽しく、会場のみんなではしゃげる”というのをコンセプトにしているので、楽しい曲を増やしていきたいなと思っています」



−−そこで初披露される曲も?



櫻井「それがほとんどですね。ワンマンライブで一気に増えます。一挙大公開です!また、みなさんを“ぽかーん”とさせると思います(笑)」



−−お客さんの反応は自分たちでもわかる?



櫻井「わかります。でも、『ぐーちょきぱー』は、まず自分たちが楽しむということを大切にしています。空気を読む気はないユニットなので(笑)」



−−浜崎さんはミュージカル『リューン〜風の魔法と滅びの剣〜』が千秋楽を迎えたばかりということで。



浜崎「はい。ミュージカルの発声は普段の方法とは違い戸惑いもあったのですが、それがTPDでの歌にも繋がった部分もあって、ライブでも声を出しやすくなったと思います」



櫻井「3月のライブの映像を見ていて、『香帆、歌い方変わったな』と思った。声がたくましくなったなと思って。もともときれいな声ですけど、舞台をやって声が変わったなと」



浜崎「今回、役的に叫びまくっているので、喉大丈夫かなと思っていたんでですけど、結構鍛えられました」



−−演技への興味がさらに高まりました?



浜崎「まだ経験が少ないんですけど、稽古、本番を通して表現することがすごく楽しいなと思って。その表現というのは芝居はもちろん、TPDのレコーディングやライブにも繋ると思うので、芝居を経験したことでより自分の身体で表情で表現するということが楽しいなと思うようになりました」



−−演じる楽しさというのは、さっきの“24歳の女性になりきって”というのも、その楽しさを生かしてという感じ?



浜崎「そうですね(笑)」



−−さて6月には東京パフォーマンスドールとして結成5周年記念のライブが行われます。さらにその間にも毎月ライブがあってそこでも新曲が続々披露されるとのことですが。



上西「はい、今絶賛レコーディング中です!」



−−そうなると1年ぶりのニューアルバムが楽しみになりますね。



一同「いやー、どうでしょうね(笑)」



浜崎「私たちもどうなるかわからないけど、たくさんの方に私たちの歌を届けられたらと思います」



−−5周年ライブでやってみたい試みは?



櫻井「3周年のライブがパーティーのような明るい感じだったので…」



浜崎「5周年はアーティスト感満載でいきたい!」



−−そうなると「ぐーちょきぱー」コーナーはなくなりそう?



浜崎「そうですね」



櫻井「いやいやいや、そこはもういっぱい盛り上げますので!」



浜崎「イメージとしては昨年の中野サンプラザ公演に近い感じかな」



上西「セットは違っても、それに近いイメージをしています」



−−どんな“5周年”が見られるか楽しみにしています!







東京パフォーマンスドール●1996年に活動を休止した東京パフォーマンスドールが17年の時を経て、2013年、全国8800人の中から選び抜かれた新メンバーで復活。2013年8月より、演劇と映像、歌とダンスが融合した新感覚エンターテイメント「PLAY×LIVE『1×0』」を約1年にわたり開催。2014年6月、シングル『BRAND NEW STORY』でCDデビュー。2017年3月に中野サンプラザ ワンマンライブを実現。



上西星来(じょうにし・せいら)1996年8月14日生まれ、愛知県出身。

https://twitter.com/seira_j_tpd_

https://www.instagram.com/seira_jonishi_tpd/



櫻井紗季(さくらい・さき)1997年3月8日生まれ、山口県出身。

https://twitter.com/isaki_s_tpd_



浜崎香帆(はまさき・かほ)1997年5月2日生まれ、福岡県出身。

https://twitter.com/kaho_h_tpd





「ダンスサミット 2018」が3月15日(木)、4月19日(木)に Shibuya WWW Xにて、またGW にはCBGKシブゲキ!!にてワンマンライブを開催。

「東京パフォーマンスドール“The 5th Anniversary ダンスサミット”」は6月3日(日)日本橋三井ホールにて開催。



『赤の流星ファーストワンマンライブ「〜あなたに逢いましょう〜」』は4月1日(日)AKIBAカルチャーズ劇場にて、『ぐーちょきぱーワンマンライブ「ろっく・ぺーぱー・シーザーサラダ 〜クルトンを添えて〜」supported by まけんグミ』は4月8日(日)青山RiZMにて開催。



■『TRICK U』ミュージックビデオ

https://youtu.be/-2xYhuSTGOQ



■『TRICK U』配信中

https://erj.lnk.to/8Tis1






■関連ニュース


TPD派生ユニット「赤の流星」が初のフォトブックを発売 人気イラストレーター「フライ」とのコラボ (2018年03月10日)
【東京パフォーマンスドール インタビュー】新曲『現状打破でLove you』を配信リリース「2018年はもっと大胆に “現状打破”を」 (2017年12月06日)

[ ガールズニュース:2018年03月12日 ]


芸能ニュース 一覧

このページの先頭へ






月額500円+税で見放題!KOKOYOI−TV

クリップリストを見る

クリップリストを作って、気になるコンテンツを並べて比較!





週プレnetClassics

@niftyポイントモール


Copyright (C) 2013 株式会社レゾリューション 記事の無断転用を禁じます。