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現在位置: > > 【アップアップガールズ(仮)インタビュー 2】今年も“アプガの夏”が開幕「本当の意味で“今のアプガ”を知ってもらう勝負の時」


芸能ニュース [【アップアップガールズ(仮)インタビュー 2】今年も“アプガの夏”が開幕「本当の意味で“今のアプガ”を知ってもらう勝負の時」]

アップアップガールズ(仮)

アップアップガールズ(仮)

  • 古川小夏
  • 森咲樹
  • 佐保明梨
  • 関根梓
  • 新井愛瞳
  • 「5th アルバム(仮)」

5人組アイドルグループ・アップアップガールズ(仮)が新体制初となるアルバム『5th アルバム(仮)』を6月19日に発売。今回のインタビューでは最近の個人での活動について、そしてこれから始まるアイドルフェス・シーズンを前に、5人として初の“アプガの夏”への意気込みを語ってもらった。



■『5th アルバム(仮)』の内容についてメンバーたちが語ったインタビューPart.1はこちら



−−以前のインタビューでもうかがいましたが、特に5人になってから個人活動も目立ち始め、それを大事にしつつ、アプガに帰ってきた時にそれぞれソロ活動で得たパワーを集結させるという流れはますます活性化している気がします。新井さんは主演映画も予定されていますね。



新井愛瞳「はい。映画『セブンティーン・モータース』(2019年春以降公開)で主人公の中西くるみ役を演じさせていただきました」



−−2年前に主演ドラマ『サクラ咲く』で初めて本格的に演技をした時にはひたすら緊張したという話でしたが、最近はその楽しさがわかるようになってきましたか?



新井「そう…かな? でも、まだ全然緊張するし、やっぱりその道のプロの人と、アイドルとしてやってきた自分とは差みたいなものを感じたり…。でも、しょうがないというんじゃなくて、『負けたくない』という気持ちがあります。そういうところでも“アプガ魂”が出てしまいます。今回の映画の撮影では空き時間があったらずっと共演者の方々にお話を聞いていました。特にお母さん役の鶴田真由さんにお話を聞いたり、ダンカンさん、石垣佑磨さんにもお話を聞いたり、全然時間が足りないと感じました」



−−共演者と積極的にコミュニケーションをとりにいけるのようになったのも成長かもしれません。



新井「そうですね。共演者の方にお話を聞く機会を自分から作るというのは、2年前だとちょっと考えられなかったかな。『サクラ咲く』の時にはアプガのメンバーが周りにいたけど、今は全部自分でやらなければならないので、そこは自覚が生まれました」



−−今は自分の真ん中は歌だと思うんですけど、将来的には女優をメインにやっていきたいという思いは?



新井「職業=女優はやりたくないです、ぶっちゃけると」



−−やっぱり、あくまでも歌がメイン?



新井「今はアイドル。でも将来のことはまだあんまり…。考えなきゃいけないのはわかるんですけど、今はアプガが楽しいので、アイドルというよりは『アプガでいたい』という気持ちが強いです。その中でお芝居などそれ以外のお仕事をさせていただく機会に恵まれたら、積極的にやらせていただきたいなと。ただアプガの活動と女優活動と並行してとなると…。中途半端になるのはあまり好きではなく、両立は苦手なので」



−−映画の撮影が佳境の時にアプガのレコーディングが入ったりすると、気持ちの切り替えが大変なのかも。



新井「メンバーは気づいてなかったかもしれないけど、映画の撮影期間中に一回イベントがあって、自分で『(役の)くるみが抜けてないな』と思ったことがありました。メンバーに迷惑かけちゃったかなって。くるみはすっごくわがままな子なんですけど、私はアプガの中ではわがままなほうなので、あまり気づかれなかったかもしれないんですけど(笑)」



−−古川さんは気づいていた?



古川小夏「『あ、疲れているんだろうな』とは思っていました(笑)。でも、それぞれがいろんなことを経験できるのはアプガにとってもいいことだと思うし、私もその前に舞台出演があって、みんなに迷惑をかけていたので、私はお芝居の現場で学んだことを振付にも反映させて、みんなに返していければ、その時間をもらえたことへの恩返しになるのかなと思って。そういうふうにみんながそれぞれの立ち位置ができてくるといいのかなと思います」



新井「小夏っちゃんとも話していたんですけど、演技だったり別の現場からアプガに帰ってきたときの安心感、ホーム感がすごいなって。もちろん映画の現場も楽しかったし、自分のペースで取り組めたんですけど、ここのホーム感ってやっぱり特別!『ただいま!』という感じがしました」



−−佐保さんもソロライブで単独で動く機会もあり、その中で悩んだこともあったようですが、グループに戻った時にはやはり同じような感じを?



佐保明梨「うーん、私の場合はそんなに離れてやっていたわけではないし…(笑)」



古川「初めてのソロライブのあと、『あ、一人でもライブができるんだな』と言ってましたから(笑)。『それまでグループとしてのことだけ考えていたけど、一人でもできるんだとわかって気が楽になった』みたいなことを言ってて、カッコいいなと思いつつ、ちょっと寂しかったです」



佐保「そういう意味じゃなく(笑)。初めてのソロライブの時に練習しすぎて声を枯らしちゃったんですよ。普段のライブでそういうことが起きると、ほかのメンバーにフォローしてもらったこともあったのですが、その時には結構ヤバイ、どうしよう、誰にも頼れる人がいないということに気づいたんですけど、それを乗り切れたことによって、すごく自信に繋がったというか、多少の不具合があっても、一人であれを乗り切れたから大丈夫だと。だって普段は4人もいるし。いい意味での安心感というか、依存するというのではなくて、4人が心の支えとしていることによって違う感じになりました。同じメンバーだけど、違う存在感を感じられるようになって」



−−さてアプガも8年目を迎え、今では妹分のアップアップガールズ(2)やアップアップガールズ(プロレス)も生まれ、一大勢力になっています。



森咲樹「総勢16人になりました!」



−−7月7日にはグループ全メンバーが集結するアプガ・フェスも開催されるとのことで。



古川「さらにアップアップガールズがよくなるようにと、私たちもアイデアを出させていただきました。どう考えてもアプガらしい、にぎやかな感じになることしか思い浮かばない!今から超カッコよくなることもないと思うんですけど、とてもにぎやかで、これがアップアップガールズなんだというのをみなさんにも感じてもらえるようなイベントになります」



−−せっかくの機会なので、これまであまりなかったような、メンバーのシャッフルユニットなんかも面白いかも。



古川「グループ間でのコラボもやってみたい!」



新井「アプガファミリー全員で歌う曲も作れたらいいなと思います。特に今回はアプガ(2)に関しては7人体制が初お披露目になるので…」



古川「できる限り盛り上げていきたいですね!」



−−古川さんと最年少メンバーの年の差は?



新井「最年少が12歳(佐々木ほのか、アプガ(2))で小夏っちゃんが26歳だから…14も離れとるやないか!」



古川「一回り以上ですね(笑)」



新井「それはヤバイ」



−−同時に今年も夏のアイドルフェスへの出演が始まります。



古川「そうです。今年もいよいよアプガの夏が始まります!」



関根梓「今年の夏は5人で挑む初めての夏。ツアーでも5人体制のステージはお見せしていますが、本当の意味で“今のアップアップガールズ(仮)”を知ってもらう勝負の期間だと思っているので、その時に向けて新曲を用意して臨みます。初めて5人体制を見た人が、寂しいとか『あ、少ないな』とか負の感情を一切感じない時間をお届けして、5人体制をいろんな人に受け止めてもらえたらなと思います!」



−−夏フェスといえば、今年も森さんはTOKYO IDOL FESTIVALの腕相撲大会に参戦するのですか?



「今年もやる気もりもりです!今年は王者の酒井瞳に挑戦する最後の年にしようと思っています」



古川「なんかもうアスリートっぽいね」



「次負けたら、また挑戦すると言いにくいので」



古川「どんなことにも全力のアプガでございます(笑)。今年の“アプガの夏”は新しいグループになったつもりで臨めたらいいなと思っていて、7年間で積み上げてきたものは私たちの中で変わることはないし、5人になって心機一転したアプガを見てもらいたいです。私たちにはアルバム新曲という強い武器ができたので、それをもって勝負したい! 今回のアルバムはさまざまなクリエイターの方々に作っていただいていて、普段アイドルの曲は聴かないという人にとっても面白い曲が多いと思うし、いつもアプガを見ない方にも新しいチームとして見てもらえるチャンスだと思うので、いろんな方に届くように頑張っていけたらと思います!」





アップアップガールズ(仮)(あっぷあっぷがーるず かっこかり)



2011年4月から活動をスタートし、47都道府県ツアーやZeppツアー、陸の孤島秘境ライブや富士山頂ライブ、ホノルル駅伝参加など、破天荒な活動も苦ともせず、鍛えられた体で、いつ何時、どんな場所でも熱いライブを繰り広げるLIVEアスリート集団。

2016年には、インディーズアイドルとして初めての日本武道館ライブにて成功をおさめた。

2018年5月には結成7周年をむかえ、全国8ヶ所でのツアーを開催、さらに新体制となって初の5thアルバム発売も決定している。





古川小夏(ふるかわ・こなつ)

生年月日:1992年6月5日(26歳)

出身地:神奈川県



森咲樹(もり・さき)

生年月日:1993年10月12日(24歳)

出身地:静岡県

血液型:O型



佐保明梨(さほ・あかり)

生年月日:1995年6月8日(23歳)

出身地:東京都

血液型:A型



関根梓(せきね・あずさ)

生年月日:1996年6月14日(22歳)

出身地:長野県

血液型:AB型



新井愛瞳(あらい・まなみ)

生年月日:1997年11月19日(20歳)

出身地:群馬県

血液型:B型





<リリースイベント情報>

https://tpaletterecords.amebaownd.com/posts/4338721

○6月20日(水)20:00〜@タワーレコード新宿店 7Fイベントスペース

○6月21日(木)インターネットサイン会

○6月22日(金)19:00〜@ニコニコ本社B2Fイベントスペース

○6月23日(土)10:30〜@ららぽーと新三郷 1F スカイガーデンステージ

○6月29日(金)夜帯@タワーレコード梅田NU茶屋町店(※新井愛瞳はスケジュールの都合不参加。詳細は追って通知。店舗への問い合わせは不可)



<ツアー情報>

アップアップガールズ(仮)7周年ツアー〜Still Goes On!!〜



■6月23日(土)柏PALOOZA(千葉 )

【DAY】開場14:00 / 開演14:30

【NIGHT】開演18:00 / 開演18:30



■6月30日(土)大阪MUSE(大阪)

【DAY】開場14:00 / 開演14:30

【NIGHT】開場18:00 / 開演18:30



■7月1日(日)名古屋SPADEBOX(愛知)

【DAY】開場13:00 / 開演13:30

【NIGHT】開場17:00 / 開演17:30





<SNS情報>

【各SNS情報】

公式ブログ

http://ameblo.jp/upfront-girls/



official web site

http://www.upupgirlskakkokari.com/

official Twitter

@uugirlsofficial(公式)



official Instagram

https://www.instagram.com/upupgirlsofficial/



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