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芸能ニュース [【東京女子流 インタビュー 1】「脱ぐのは初めてなので緊張します」…斬新なパフォーマンスも話題の新曲]

東京女子流

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  • 山邊未夢
  • 新井ひとみ
  • 中江友梨
  • 庄司芽生
  • 東京女子流『光るよ/Reborn』
  • 東京女子流『光るよ/Reborn』

4人組ガールズグループ・東京女子流が27日にニューシングル『光るよ/Reborn』をリリース。これまでの女子流のイメージを大きく覆す、ど真ん中のアイドルファンも親しみやすいハイテンションなサウンドと歌詞、そして観客をあっと驚かせるパフォーマンスも話題になっている新曲だ。今回、このニューシングルについて、メンバーにじっくりと話を聞いた。



■今月行われた「新・定期ライブ」の模様



−−今回の新曲の衣装もステキですね。



中江友梨「衣装は今回も(山邊)未夢ちゃんが手掛けました」



山邊未夢「はい。この服脱げるんですよ!」。



−−へ!??



山邊「新曲『光るよ』のパフォーマンスの途中でこの衣装を脱いで、下に着ているキラキラの衣装になります。上の服は、見た感じはこれまでの女子流っぽい色使いだったり統一感があるんですけど、脱いだら、女子流には珍しく色分けされた、キラキラ感のある衣装になっています」



−−斬新な試みですね。



山邊「目に見える部分で楽しんでいただきたいという思いもあるし、ステージ上で衣装を脱いでいるところって“見ちゃいけない”場面ですよね」



庄司芽生「今回の新曲のメインのテーマが“見ちゃいけない東京女子流”なんです」



−−衣装のパフォーマンスもその一環なんですね。



中江「私も脱ぐのは初めてなので緊張しますね。8年、9年やってきて、人様の前で脱がせていただくというのは……」



−−ちょっと待って、そのセリフのところだけ切り取ると、どんな活動をしてるんだ!??と(笑)。



中江「(笑)。楽曲もすごくキラキラしています。『光るよ』では私たち、また新しい音楽のジャンルを作りあげまして。“SHINY J-POP”といいまして、ぜひ広めてほしいです。アップテンポでキラキラしていて、その音に合わせて、振付も凝っています。『光るよ』は、一緒に踊れる感じになっていますし、歌詞に沿った振付もたくさんあり、見ていて飽きない、瞬きができない曲になっています。ずっと見ていていただかないと、大事な場面を見逃してしまいますよ!」



−−見ちゃいけないけど、じっくり見ろと(笑)。



中江「そう、見ちゃいけないけど、瞬きしちゃいけない!」



−−一方の『Reborn』は昨年末の『新・定期ライブ』でまずお披露目されたんですよね。これまでにないようなハイテンションで、女子流の楽曲のなかではあまり発揮してこなかったアイドル性全開な楽曲で、また“東京女子流”という言葉が出てくる歌詞もこれまでなかったですよね。そういう言葉遣い、今までの女子流ではしなかったでしょ、というような歌詞もあって。



新井ひとみ「はい。初披露のときにはみなさんとても盛り上がってくれました!」



中江「冒頭から“東京女子流”という名前を私たちから発信して、みなさんにも言ってもらうという、みなさんの心を掴む出だしになっています。ライブで初披露してから時間が経つんですけど、毎回毎回違う『Reborn』を私たちは見せていて、メンバーも楽しんで歌って踊っているんですよね。決まりがないので、『今日はこんなアクションやっちゃおうかな』とか『今日は違う振付をやってみようかな』とか遊べる楽曲であり、今まで私たちがやってこなかったこともこの曲ではすごくたくさん挑戦できるし、お客さんも毎回違った反応をしてくれるので楽しいです」



−−東京女子流って、決まった形のものを完璧にパフォーマンスするというのが持ち味だと思いますが、今回はあえて崩す部分も?



庄司 「今までは世界観を作りまくっているのをファンのみんなが見て楽しむという形だったのが、今回の曲はファンのみんながいてこそ完成する曲というか、ライブでどんどん育てていきたいと思う曲であって……。もともとこの曲をシングルでリリースする予定がなくて、半年以上前から準備はしていたんですけど、夏のフェスやイベントに出演させていただく中で、女子流を見に来てくださる方以外の方がどうやったら立ち止まってくれるのかなという課題にぶつかりまして。そのときに、女子流がもっと爆発的な、ちょっとイメージと違うようなことをやったら立ち止まってくれたりとか、ちょっと見てみようかなという気になってくれるんじゃないかなというところから、今回こういう曲ができ上がりました。でもそれって、やっぱりいつも応援してくれるみんながどんなときでもついてきてくれているからこそ、もっと輪を広げたいという思いも生まれたし、私たちもみんなを信じているから、それ以外の方へアプローチするための、こういう曲ができるのかなと思って。いつも来てくれる方はちょっとびっくりしたと思うんですけど、ファンのみんなの力で一緒に味付けをして、これからの女子流のライブでいいスパイスになる楽曲になればいいなと思っているので、ファンのみんなは欠かせないし、それ以外の、『女子流あんまり興味ないな』という人にも、これをきっかけに足を運んでもらえたら嬉しいなと思います」



−−信頼感があるから、これまでにないような楽曲をやっても、今までのファンが離れていかないかという不安もあまりなく?



山邊「不安より楽しみな気持ちが勝っていて、それくらい私たちはこの曲を楽しんでやっているし、ファンの人に届けているし、もっともっと『Reborn』で、女子流を知らない外の人にまで広げて、夏フェスでも爆発的に盛り上げられたら嬉しいなと思います」



庄司「最初は軽い気持ちで『女子流、なんか面白いことやってるみたいだぜ』という感じで、気軽に来てもらえれば嬉しいです。最近のリリースイベントにも『次の曲すごい曲らしいじゃん』と来てくれる方も多くて、すごく嬉しいなと思います。逆に、そういうふうに来てくれた方に、今までの女子流の曲を聴いてもらって心を掴むという自信もあるので……」



−−これまでだとフェスで女子流をあまり知らない人がたまたま見て、たとえば『深海』のようなレベルの高いダンスパフォーマンスで「うぉー」っと驚かされて惹かれるというケースも多いですが、今回は逆に、ど真ん中のアイドルファンにも親しまれるようなアプローチなのかも。



庄司「どっちもできちゃうぜ、女子流は!と。一つのライブでも『Reborn』のようなコールが入る曲のあとに『深海』をやったり、そういう構成も面白いのかなと思います」



新井 「振り幅が大きいので、一つのライブでいろんな楽曲を観てもらえると思いますし、飽きさせないライブになっていると思うので、たくさんの方に観てほしいですし、私たち自身もそうなんですけど、“いい自分を見せよう”とか自分をきっちり固めちゃう人が多いと思うんです。でもそれを振りほどいて、本当はこういう一面もあるんだよということをアピールする楽曲でもあるので、歌詞に関してもそうですし、いろんな女子流を観ていただくことができます。ショッピングセンターのリリースイベントでは親子連れもたくさん足を止めて観てくれました。『Reborn』ってパフォーマンスをしていて、人の輪が広がる曲だなと思いました」



中江「ライブで映える楽曲だと思うので、ぜひ生で観ていただきたいですね。何回観てもらっても毎回違うことをやってますから。あれ!??この間とは違うけど、これ大丈夫なの?と思われるような、次観にきたらまた違うことをやっていて、同じ『Reborn』は二度と見れないという感じで」



−−発表してから1ヶ月以上経ち、一番最初に披露したときと比べると全然違う?



一同「全然違いますね!」



中江「変わりましたね」



庄司「最初はファンの人たちもただただ驚いたと思うんですけど、今は『オ・レ・の 友梨ちゃん!』みたいな掛け声が入ったり」



中江「そういうコールって初めてで、『オレの友梨ちゃん!』なんて言われたことがないので気持ちよかったです(笑)」



庄司「そのときはステージで素で笑いました(笑)」



−−これまでの曲でそういうコテコテのアイドルコールが入る曲ってなかったですよね。



庄司「ないですね」



新井「だから楽しくて、毎回ファンの方がいろんなことを考えてくれていて。同じ日のリリースイベントでも一部と二部でかなり変化があって、最後にはファンの人から『また新しいことしていい?』と聞いてきてくれたり……」



中江「みんなが楽しそうにしてくれるのが一番嬉しいですね。自分がこうやって楽しみたいというスタイルを見つけ出しているのもすごく楽しいし、私たちが『次はこのアクションを起こすね』というのが読めないと思うので、お互いがそれぞれ違うアクションを起こすのが楽しい。これからももっと楽しみ」



−−まるで客席と一緒に音楽のセッションをしているような……。



中江「なんかフリースタイルバトルみたいな感じですごく楽しいです!」



−−そして23日には、年末の“全曲ライブ”以来となるマイナビBLITZ赤坂での単独ライブが控えています。



中江「あの“全曲ライブ”からすごく経った気がするけど、まだ2ヶ月前なんですよね。全曲ライブは私たちの歴史に残る大きなライブになったと思うので、やっぱり同じBLITZでやるということで、たくさんの人に足を運んでいただいて、さらにパワーアップした女子流を自分の目で見て、楽しんでいただきたいと思います」



庄司「ファンの方が待ち望んでくれているであろうライブになっていると思うし、さらにそれを超えられるようにしたいと思います。全曲ライブを通じて、ファンのみんなも改めて女子流の楽曲を好きと言ってくれているし、歌とダンスというのは一番重要だなと私たち自身わかっているので、歌とダンスで魅せるということは今後も軸としてやっていきたいと思います。そして歌って踊る、羊っぽく見られている4人が、どういう感じで毎回ライブを届けていくのか、私たちを信じて楽しみに待っていただければうれしいなと思います!」



※インタビュー 2に続く



東京女子流(とうきょうじょしりゅう)

山邊未夢(やまべ・みゆ)●1996年6月24日生まれ、千葉県出身。

新井ひとみ(あらい・ ひとみ)●1998年4月10日生まれ、宮城県出身。

中江友梨(なかえ・ゆり)●1997年6月28日生まれ、大阪府出身。

庄司芽生(しょうじ・めい)●1997年7月2日生まれ、山形県出身。



2010年に結成され、シングル『キラリ☆』でデビュー。ニューシングル『光るよ/Reborn』は2月27日に発売。23日(土)にはマイナビBLITZ赤坂にて単独ライブを開催。




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