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芸能ニュース [【東京女子流 インタビュー 2】山邊未夢が“狼”なワケは!??]

東京女子流

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  • 山邊未夢
  • 新井ひとみ
  • 中江友梨
  • 庄司芽生
  • 東京女子流『光るよ/Reborn』
  • 東京女子流『光るよ/Reborn』

4人組ガールズグループ・東京女子流が27日にニューシングル『光るよ/Reborn』をリリース。今回も引き続きこのニューシングルについてメンバーに話を聞いた。



■インタビュー1はこちらから



−−『Reborn』のほうがお披露目が早かったこともあり、前回は『Reborn』の話が随分と盛り上がりましたが、ここで改めて『光るよ』の話を。



庄司芽生「『光るよ』は、曲だけで聴くのと、ダンスも含めて目で見るのではかなり印象が違うと思います」



山邊未夢「今回の曲ではバックダンサーが入ってパフォーマンスするバージョンもあるんです。今までの4人だけじゃ出せない迫力を出ると思うので、ステージ上からのパワーもより強くなるんじゃないかと思うし、ステージ上で服を脱いじゃいますよ、というような試みもあったり、一曲の中で、“あ、こんなのが来た” “こんなのも来るんだ”とか、たくさんの感情がみなさんの中で来る楽曲だと思っています。私たちにとっても大事な曲になってくると思うし、女子流のパフォーマンスをレベルアップさせてくれる、そういう曲だと思いますし、ステージで脱いだときのお客さんの反応が何より楽しみです(ニヤリ)」



中江友梨「“悪・山邊”が楽しそうに語っていますね(笑)」



−−そういえば『Reborn』の楽曲のテーマが“羊と狼と東京女子流”でしたね。



山邊「なんかファンの人が、芽生ちゃんは羊、友梨ちゃんも羊、ひーちゃんも羊、未夢ちゃんは狼、とか言うんですよ。私、狼?って(笑)」



中江「やっぱり羊って思っていたものが実は狼だったというのは怖いですよね。衝撃だと思うので」



−−山邊さんはどの辺が狼なんだろ?



山邊「サバサバしているからかもしれない。物事をはっきり言うからかな」



−−毒舌が入るとか?



中江「トークでまとまらないときに未夢がバシッと切ってくれたりします。率直に言ってくれるので助かってます」



庄司「あと一番素直なんですよ。それがちょっと毒舌っぽく聞こえちゃうのかもしれない」



中江「ファンのみなさんにも飾らずに思っていることをはっきりというので。でもそれで好きになっている人も多いと思います」



庄司「嫌なものは嫌という」



中江「普通は『そんなことないよ』とか気をつかいそうなところを、未夢は『私はそれ嫌だ』と言う。それが嬉しい人も多いと思うんですよ」



−−新井さんは一番羊っぽい。



中江「実は一番狼かもしれない」



−−新井さんの狼な面を見せられたら……。



中江「ドキッとするかもしれない、でも好きってなるのかも」



庄司「楽曲の中でのひとみがまさにそうで、ちょっとブラックな表情や誘うような表情をしていると……」



中江「『あれ、いつものひーちゃんはどこへ行ったの?』というくらいギャップにやられて、今度はそのギャップに“狼”がプラスされるので、さらにドキッとしてたまらないという」



−−それは楽しみです(笑)。



中江「そういう狼な面をみなさんに観に来てほしいけど、それがいつ出てるかわからない。来てない間に出てるかもしれないし、来ているときに出ないかもしれない。出っ放しのときもあるかもしれない。今回は“見ちゃいけない東京女子流”というのをテーマに打ち出しましたが、見ちゃいけないと言われたものは見たくなるというのが人間の真理だと思うので……」



庄司「そういう発想が狼なんですかね。『見ちゃいけないと言ったら、みんな見たくなるでしょ。うふふ』……みたいな」



−−昨年は『ラストロマンス』『kissはあげない』などシングル曲4曲はそれまでの女子流にはなかった曲であっと驚かされました。それぞれの曲調は違うけど、独特の雰囲気には統一感があった気がしますが、今回のシングルではまた違った雰囲気を見せてくれています。



庄司「ライブをお客さんと一緒に作り上げたいという思いはずっとあったので、これから続けていくには、今までとは違う女子流を見てもらいたいなと思っています。そういう意味では2019年の一発目がこれというのは、結構インパクトがあるんじゃないかと思います」



中江「だいぶパンチがありますし、ダンサーを入れて8人体制で踊るというのも初めての試みです。振付をしていただいている段階から迫力もあるし、綺麗なんですよね。フォーメーションやバランスもステージでだと特に楽しんでもらえるようなものになっています」



山邊「でも4人バージョンの振付もあって。どっちでくるかなというのも楽しみにしていただいて」



新井ひとみ「今回のダンサーは13歳から16歳くらいの、オーディションで選ばれた子なんです」



−−あ、あの人たちだったんだ! 昨年秋に実施していたバックダンサーオーディションの。すっかり忘れてました(笑)。



中江「ちゃんとやってました(笑)」



新井「今回の2曲は、今まで女子流に興味がなかった人も振り向いてくれるチャンスだと思うので、そういうときにどれだけ自分たちがその人の心をつかめるかというのが大事になってくると思います。常にライブのクオリティは上げていきたいと思っていますし、そのライブの余韻で帰ったら曲を聴いてみようかなとか、みんなの生活になじんでいけるような曲だと思うので、今回の新曲は。出会いを大切にしていきたいなと思います」



山邊「リリースイベントに「『Reborn』を聴いてから来ました」と言ってくれる人もいたり、昔女子流のライブに来てくれていた人がまためぐり巡って、「『Reborn』を聴いたら楽しかったのでまた来ました」と言ってくれる人もいて、『Reborn』パワーってすごいなと私たちも自信をもって届けています」



庄司「『光るよ』はステージに立っている私たちと会場に来てくれるファンのみなさんの情景を歌っている曲であって、本当にレコーディングのときもライブの情景が浮かんだりだとか、ファンのみんなの楽しそうな顔を浮かべて歌ったりだとか、歌っていて自分もハッピーな気持ちになります。この曲を聴いてファンの皆さんも女子流のライブを思い出してくれたら嬉しいし、だからより皆さんと今後一緒に作り上げていきたいなと思ってるので、今年9周年を迎えて、この後10周年、15周年と迎えていきたいと思っている中、最初聴いたときはびっくりしたけど、やっぱりライブでやったら楽しいじゃんと言われるように、一緒に育てていければいいなと思います」



※新井ひとみさんが「成人式」について語ったインタビュー3に続く



東京女子流(とうきょうじょしりゅう)

山邊未夢(やまべ・みゆ)●1996年6月24日生まれ、千葉県出身。

新井ひとみ(あらい・ ひとみ)●1998年4月10日生まれ、宮城県出身。

中江友梨(なかえ・ゆり)●1997年6月28日生まれ、大阪府出身。

庄司芽生(しょうじ・めい)●1997年7月2日生まれ、山形県出身。



2010年に結成され、シングル『キラリ☆』でデビュー。ニューシングル『光るよ/Reborn』は2月27日に発売。






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