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芸能ニュース [“日本一かわいい女子高生”福田愛依がスクリーンデビュー「グイグイ行き過ぎた」のが反省!?]

福田愛依

福田愛依

  • 福田愛依、都塚寧々
  • 福田愛依
  • 福田愛依、都塚寧々
  • 映画『君と、徒然』初日舞台挨拶

「女子高校生ミスコン2017-2018」でグランプリに輝いた福田愛依さんがスクリーンデビュー。8日、東京・新宿バルト9で行われた初主演オムニバス映画『君と、徒然』の初日舞台挨拶に登壇した。



女子中高生を中心に人気の写真家・長谷川圭佑が描く、さまざまな世代の女性同士の関係性を描いたストーリー。福田さんはその中の「Episode1 17歳と17歳」に都塚寧々さんとともに出演している。



舞台挨拶ではまず出演が決まったときの感想を聞かれた二人。福田さんが「私自身、演じるという経験が少なくて、お話をいただいたときは『どうしよう!大丈夫かな!?』と、不安と緊張のほうが大きかったです。脚本を見たら私からグイグイいくことが多くて、私がひとりで喋り通す感じでしたので、大丈夫かなと」と率直な思いを明かすと、都塚さんも「本当に初めてだったので驚きましたし、不安もありました。人見知りで自分から話しかけられないので、撮影のときに愛依ちゃんがセリフでどんどん話しかけてくれてうれしかったです」と語った。



福田さんが本作で演じたのは「等身大の女子高生」ということで、ありのままで演じられてやりやすかったという。「私なんじゃないかなと思うくらい(笑)、けっこうグイグイいく感じでしたので、そこを引かれちゃったらどうしようかなと思いました」と苦笑い。また完成した映像を観た福田さんは「演じているときと映っている姿が全然違いますね。これ自分?となっちゃいました。寧々ちゃんにグイグイ行き過ぎたので、もっと引いておけばよかったかも。映像を通して見ても、ちょっとしつこかったかな?と感じるので、そこが反省点です」と語った。



顔合わせのときから、本当に役作りをしているのかとスタッフから勘違いされるほど、普段のままの姿がエピソードに反映されている二人の演技。素直になりたいのになれない、17歳の友情がどう変わっていくのか、その仕草や表情に注目だ。自撮りや読書シーンでは福田さんの完全アドリブが見られるという。



映画『君と、徒然』は1週間の完全限定公開。上映期間中には先着限定入場者特典として「〈人気漫画家書き下ろし〉キャストイラストブロマイド」3種がランダムでプレゼントされる。








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