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芸能ニュース [【アップアップガールズ(仮)インタビュー 】9年目、今は気を緩めてはいけないなという思い]

アップアップガールズ(仮)関根梓、佐保明梨、新井愛瞳

アップアップガールズ(仮)関根梓、佐保明梨、新井愛瞳

  • 佐保明梨(さほ・あかり)1995年6月8日生まれ、東京都出身。
  • 関根梓(せきね・あずさ) 1996年6月14日生まれ、長野県出身。
  • 新井愛瞳(あらい・まなみ) 1997年11月19日生まれ、群馬県出身。
  • アップアップガールズ(仮)『Da Dan Dance!/ヒート ビート アイランド/5 to the 5th Power』

5人組アイドルグループ・アップアップガールズ(仮)が、6月25日に通算26枚目となるトリプル A 面シングル『Da Dan Dance!/ヒート ビート アイランド/5 to the 5th Power』を発売。今回メンバーの佐保明梨さん、関根梓さん、新井愛瞳さんに聴きどころを語ってもらうとともに、今年もやってくる夏のアイドルフェスに向けて、フェス参加8年目のベテランとしての思いを語ってくれた。



−−まず『Da Dan Dance!』は、“大人カワイイ”をテーマに、理想の未来に近づくために日々努力を積み重ねる同年代の女性の姿を描いた応援ソング。この歌の中では、佐保さんと関根さんが主人公になるということですが。



関根梓「具体的には“佐保明梨”という女の子に憧れる“関根梓”という女の子がいて、いろんな努力をしてみるものの空ぶってしまい、でもくじけないで挑戦して、曲が終わるまでに、話せなかった憧れの存在の佐保明梨と距離を縮めることができて、最後は華やかに終わるというストーリー展開になっています。最初その世界感を掴むのは難しかったんですけど、ライブではそれをわかりやすく繰り広げられていて、古川(小夏)、森(咲樹)、新井(愛瞳)の3人もわかりやすく伝わるように動いてくれているので、曲のストーリーがより具体的に見えやすいのかなと思います。目で見ても楽しんでもらえる一曲になっているんじゃないかなと」



−−佐保さんは憧れのキラキラ女子役なんですね。



関根「でも佐保自身は憧れられているとか意識はしていないんですよ。ありのままの自分で、いつのまにか目線がいく存在。私はそこに憧れて努力している女の子という感じですね」



佐保明梨「二人のそれぞれの生き方というか、女の子として心に決めていることをAメロで歌っていて、なりたい自分や夢に向かって曲が進んでいく感じです。今回作詞作曲してくださったfu_mouさんとは長いお付き合いなので、私たちのことをすごくわかっていただいていて、それがよく出た内容になっています」



−−おもしろい歌詞ですね。



佐保明梨「『ヤー』って入ってたりとか」



−−“空手家” 佐保さんの掛け声ですね。



佐保「“イ・カ・ス・し”とあるのは、私が好きな“イカ”とかけてあって(笑)。それぞれの個性でそれぞれの女の子のことを歌っているのが新しいです。今まではみんなで一人の女の子の気持ちを歌うことが多かったんですけど」



−−一方『ヒート ビート アイランド』はアプガ(仮)らしいパーティーソングです。



新井愛瞳「テーマが“ダサい”なんです。1980年代チックな歌謡曲テイストで、当時の歌番組でキャーって言われながら歌うイメージで作ってくださいました。それに合わせ、私たちはめちゃめちゃキメキメで歌っているんだけど、“そのキメ方がダサい、でもカッコいいよね”というような感じです」



−−この曲の振付はメンバーの古川小夏さんが担当ということで。



関根「はい。メンバーが考えてくれていると、曲を聴いたときのインスピレーションと合っているというか、先生が作ってくれる振付ももちろん曲に沿ってはいるんですけど、メンバーが考えたものだと『そうそう、ここ、こういうリズムをとりたかったんだ』とか『こういう振付を求めていたんだ』とか、より意思疎通しやすいので、踊っていて気持ちがいいんです。でも佐保明梨は、古川の振付をいつも覚えるのが大変と言ってます」



佐保「小夏ちゃんの振付だと集中力が切れて……」



(一同爆笑)



−−怖くないから?



佐保「そう。小夏ちゃんに注意されても、『ああ何か言ってんなぁ』という感じで。本当はダメなんですけど、そうなりがちなんですね(笑)」



−−そういいつつも、しっかりキレのいい動きを見せる佐保さん。今回特に心掛けたことは?



佐保「今回の振付は雰囲気や表情も大事で、そういうもので歌謡曲っぽさを出しています。小夏ちゃんがそういう表現が上手いんですよ。それをマネしながら覚えました。踊りというより表情込みで完成する曲なので、そこは最初苦戦しました」



−−ちょっと演技的な要素も。



佐保「そうです。なりきるということが大事だと思いました」



−−そして『5 to the 5th Power』はアプガ(仮)のツアーと同タイトルになっていて、メンバーの紹介曲となっています。



新井「ツアーが始まる前にどういう内容にするか話をしたときに、自己紹介ソングで、しかも“5 to the 5th Power”という今年のテーマに沿った楽曲が欲しいとお願いしたところ、私たちを表す一曲ができました」



関根「歌詞を作ってもらう段階で、『それぞれほかのメンバーのことをどう思っているか箇条書きで送ってください』と言われて、それを元に作ってもらった曲。だから歌詞はメンバーの声の、他己紹介ソングといえるかもしれません」



−−関根さんのパートではすっかり代名詞となった“小悪魔”も歌詞に入っています。



佐保「それに加えて、今回の新キャラは“兄貴感”。それは私が案を出しました。今まで“関根といえば……”であまり出てこなかったワードなんですけど、これから推していきたいな」



関根「いや、推さないで」



佐保「関根は意外とみんなを引っ張っていく感じがありまして、みんながアタフタしてしまったときにもドスンとした落ち着きがあり、手を貸してくれたりして、頼れる存在です。そういう兄貴的ところは意外とファンの方は知らないんじゃないかなと思います」



−−歌詞にはファンの人に知られている部分もあれば、メンバーだからわかる部分もあり。



佐保「そうですよね。でも私ちょっと反論したいところもある。『興味ないと喋らない子』とか、それ以外も……ああ、もう全部だわ!」



関根「『興味ないと喋らない』どころか、聞いているようで聞いてないんですよ。“右から左”に流してて。空返事がすごく多いんですよ。それは薄々ファンの人も気づいているかもしれないんですけど(笑)」



佐保「私の部分の歌詞、悪口系ですよね。褒めてほしかった」



−−意外だなと思ったのもちらほら。新井さん、雑学王なんだ?



関根「身の回りのこと、たとえば携帯の扱い方だったり情報を集めるのが好きで、それを伝えるのも好き。集めた情報をすべて聞かせたがって、こっちがほしい情報は一つでいいところを二つも三つも教えてくれます(笑)」



−−ところで今回の新衣装も前回に続き、関根さんが手掛けられたんですね。



関根「はい」



−−アプガ(仮)の衣装ってスポーティで、ダンスしやすいものが多いイメージでしたが、今回はエレガントなテイストを感じるふわふわしたスカート衣装です。



関根「今回衣装を作るにあたって、ツイッターのアンケート機能を使って、ファンの人に希望を聞いたんですよ。そしたら意外にも、スカートで可愛い系の衣装を見たいという声が多かったので、ふわふわのスカートにしてみました。でも丈を短くしてしまうと若すぎるので、ふわふわのスカートだけど大人っぽくいきたいなと思って作らせていただきました」



−−さて、いよいよ夏が始まりますが、この夏もライブフェスに出演が多く予定されていると思いますが、ライブフェスに出るようになってから……、



関根「今年で8年目です」



−−結成9年目で、結成の翌年から夏のフェス・イベントを盛り上げ続けてきているアプガ(仮)。一緒に出ているグループも当初と比べると年下が増えてきたのかも。



関根「ほぼ同時期にできたグループが解散や活動休止するケースが増えてきていますから。楽屋の雰囲気とかも全然違ったり、あとファンの人たちも変わってきているので、フェスに出たときは今までとは違う見せ方で考えていますね」



−−具体的には?



関根「前は勢い重視、ガツガツさ、かっこよさを前に出していったんですけど、今はパーティーチューンもたくさん入れたり、初めて聴いた人でも真似しやすい振付が入っている曲を多目に入れたりだとか、今は曲を聴いて楽しむだけじゃなく、振付も一緒にやって、みんなで楽しむという方向性が強くなっています」



−−出場者の中ではベテラン、お姉さんグループになったアプガ(仮)。その状況の中、今の思いは?



関根「今は気を緩めてはいけないなという思いですね。やっぱり若い子たちのほうがフレッシュさや勢いはあり、アイドルが好きという人はそういうところに惹かれやすいので、そういうものがないアップアップガールズ(仮)9年目の今、それ以外のところで目を引くにはどうしたらいいのか。MC一つにしても、たった3分間でも今日その場にいた人が楽しいと思えるMCってなんだろうとか考えています」



−−フェスでは持ち時間は20分くらいだったり短時間ですが、その中でいかに楽しませるかという見せ方は、長年の経験から身につけられてきたのでしょうね。



関根「最近はフェスでもノンストップで行っちゃうことが多いです。あらかじめ喋ってから最後までノンストップで、というスタイルで。喋る時間がもったいないと感じて、だったら曲で一緒に盛り上がりたいという気持ちが強いです」



−−ベテラングループならではの盛り上げ術で、この夏はどんなステージを見せてくれるのか期待しています!



アップアップガールズ(仮)(あっぷあっぷがーるず かっこかり)

2011年、ハロプロエッグの研修過程を修了した7人で結成。2012年3月、初のオリジナル曲『Going my ↑』をリリース。2014年に中野サンプラザ公演、2015年に日比谷野音公演、2016年にはZeppツアー、そして念願だった日本武道館単独公演を実現させた。2017年9月に仙石みなみ、佐藤綾乃がグループを卒業、5人体制で再スタートした。2018年には81曲をフルコーラスで披露する全曲ライブ「アップアップガールズ(仮)Live of All Songs 〜立ち続ける事〜」をZepp Tokyoにて開催し大きな盛り上がりを見せた。



アプガ・ファミリー総出演のライブイベント「アップアップガールズ(フェス)」は7月15日(月・祝)、新宿BLAZEで開催。




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