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芸能ニュース [X21 元メンバー5人がイベントで急遽再集結 解散ライブ以来まさかの『夏だよ!!』生歌披露も]

(左から)白鳥羽純、末永真唯、田中珠里、長尾真実、松田莉奈

(左から)白鳥羽純、末永真唯、田中珠里、長尾真実、松田莉奈

  • 松田莉奈
  • 『第一水曜即興舞台「こんなはずじゃなかった。」in 超☆汐留パラダイス2019』より
  • 白鳥羽純
  • 田中珠里
  • 田中珠里
  • 『第一水曜即興舞台「こんなはずじゃなかった。」in 超☆汐留パラダイス2019』より
  • 末永真唯
  • 田中珠里、長尾真実
  • 『第一水曜即興舞台「こんなはずじゃなかった。」in 超☆汐留パラダイス2019』より

アイドルグループ X21の元メンバー、白鳥羽純さん、末永真唯さん、田中珠里さん、長尾真実さん、松田莉奈さんの5人が7日、日本テレビで行われたイベント『第一水曜即興舞台「こんなはずじゃなかった。」in 超☆汐留パラダイス2019』に出演した。昨年11月のX21解散後、5人ものメンバーがステージに集結するのはこれが初ということで、X21のファンを中心に多数の観客が集まった。



X21は『全日本国民的美少女コンテスト』のファイナイストで2012年に結成以来、メンバーのビジュアル レベルの高さや、魅力的な楽曲とパフォーマンスで人気を博してきたが、昨年11月惜しまれつつ解散、約7年の活動に幕をおろした。以降メンバーたちは女優、タレントなど個人で活動しており、元メンバー同士の舞台やラジオ番組などでの共演はあったが、ファンが直接観覧できる生のイベントで5人ものメンバーが集結するのはこれが初ということで、X21ファンを歓喜させた。



このイベントでは5人が“即興劇”に挑戦。計4チームが参加し、2チームずつがトーナメント形式で競い、優勝1チームを決める。5人は「アイドルチーム」として参加した。事前に観客から募ったお題のカードを抽選箱から一枚引き、そこに書かれた言葉を題材にその場で5人で即興で芝居をする。2分ごとの芝居を3本即興で演じ、その3本を通してストーリーを展開させ、おもしろい着地に向かわせなければならないという、難易度の高いもの。X21の活動とは別に演技経験があるメンバーたちだったが、悪戦苦闘な様子だった。



元X21の5人は初戦は「俳優チーム」と対戦。即興の芝居は全員が初めてだった。1回目のお題は「高校生クイズ」。慣れない即興劇で、さらになじみが薄そうなお題ということで、最初はグダグダで、設定の場所や人間関係がよくわからない、かなり試行錯誤な滑り出しとなった。だが、ちょっと喧嘩まじりのドタバタのやりとりなど、お互いのキャラクターをわかり合っているからかこそのやりとりで、面白さは伝わってくる。終盤では凶暴キャラの松田莉奈さんがクイズ優勝者となった長尾真実さんに蹴りを入れるというとんでもない展開に。



即興劇は終わったあと、観客の拍手の大きさをdbで測定しつつ、審査員の採点で勝敗が決まるのだが、「アイドルチーム」は見事に勝ち抜き決勝戦へ駒を進めた。



2回目、決勝の相手は「グラビアチーム」で、お題は「電撃結婚」。少しコツをつかめてきたのか、自分たちがやりやすいフィールドでの話にしようと、X21のようで現実のX21ではないアイドルグループの設定でストーリーを展開。冒頭ライブのシーンを用意し、なんとX21の代表曲の一つ『夏だよ!!』を生披露。ファンを大喜びさせた。



その後の楽屋裏でのやりとりに展開。なんと松田さんが妊娠して電撃結婚、しかも相手はファンの人、さらに中学生のときから付き合っていたことが発覚する……というなんともスキャンダラスな展開で、ファンをはじめ観客がザワつく展開に。



最後のブロックでは、そこから未来に話が進んで、あのとき妊娠していた子どもが登場するなど構成が面白く、さらにグループ内恋愛もぶっこんでくるなどぶっ飛んだ展開で観客を楽しませた。拍手の音量による投票と審査の結果、見事優勝を手にした5人だった。



【元X21メンバー ミニ座談会】



Girls Newsでは本番のステージを終えたばかりの5人に、この日の感想や久々の再会について聞いた。



−−今日のイベント出演はなんと一昨日に決まったとか。



末永真唯「急に事務所から電話がかかってきて、7日空いてる?って言われて出演させていただくことになりました」



白鳥羽純「そもそも即興芝居ってよくわからなかったから」



松田莉奈「打ち合わせの仕方もわからなくて」



田中珠里「とりあえず急に5人のLINEグループを作ってみたけど」



末永「演技レッスンをやってたことがあって、即興劇はその中で練習としてやったことはあったけど、ちゃんとやったことはないです」



長尾真実「でも仲が良かったからできたと思います」



白鳥「なんとなく、ここでこうくるだろうなという呼吸はわかる感じがありましたから」



−−卒業以来、本格的には今回が再結集の場となりましたが、プライベートで会う機会は……。



松田「あります、あります」



田中「みんなもうお酒を飲める年齢になったので」



−−グループが始まったときにはみんな13歳とか14歳だったのに……。



末永「時間がたつのははやい!」



−−じゃあ元メンバー同士で飲みに行ったりも



松田「ほとんど飲みだよね」



−−松田さんは強そう(笑)。



松田「私この中で一番年下なんですよ。最近やっと飲めるようになりました」



末永「真唯なんか20歳の誕生日当日にライブがあったので、すぐに飲みました。終演後楽屋でみんなで乾杯しました」



−−プライベートでのコミュニケーションが続いているから、今日もすっと入れたのかも。



長尾「やりやすかったです」



松田「楽屋で私たちめちゃくちゃ盛り上がるんですよ。ずっと喋ってずっと笑ってずっと写真撮ってという感じで。でもいざ会場に入って出番を待ってると、『これヤバイわ。不安でしかないわ』と思えてきて。みなさん即興芝居をやってらっしゃる方や経験があった方が多かったので」



田中「でも思ったより “できた”という感じでした」」



長尾「楽しかった」



白鳥「知らないからこそ飛び込んでいけた部分もあります」



−−「知らないからこそ」というのは逆に強みだったのかも。もし次にまたやる機会があれば、知ってしまったからもっとうまくやらなければと意識して、逆に緊張感が大きくなるのかも。



白鳥「そうですね。今回のこれを思い出しちゃうと」



田中「でも、またやりたい?みんな」



(一瞬の間のあと爆笑)



一同「うん、またやりたい」



白鳥「また、このメンバーでやりたいかな」



末永「楽しかったけど心臓に悪い。でも今回演りながら結構時間見てました」



松田「見てた、めっちゃ見てた」



末永「気持ち悪いところで終わったらダメだと思って」



長尾「つながりも大事だよね」



−−みんな思いつきで芝居してたようで、頭の中ではグルグル結末や展開を考えていたんですね。誰が落としに行くかといいことも話し合う時間がないから、それぞれ探り合いながらだし。



白鳥「落とし方がわからなかった」



田中「1回目より2回目のほうがまとまってた感はあったかな」



白鳥「1回目はどんな終わり方だっけ」



松田「1回目は莉奈が真実を蹴って」



長尾「そうだ蹴られた!」



松田「お前!みたいな感じで喧嘩して……」



白鳥「周りがまぁまぁみたな感じで、終わったという」



末永「楽しかったらいいかという感じで」



松田「あれでよく勝てたね」



−−2回目は設定が等身大でありながら、中身はぶっ飛んでいて、かなりヤバい部分も、



白鳥「もうNGも何もすっとばして」



末永「あれ、現役アイドルのときにやったらまずかったね(笑)」



−−そして解散して一年目で、期せずしてまた歌うことになりました。



松田「大丈夫だった?あれ。めちゃめちゃ下手だったんじゃない」



田中「振りもちょっと忘れてて」



松田「こっち向いた瞬間、隣の羽純もこっち向いてて『あれ?』『えっ』って(笑)」



田中「みんなちょっと間違えてた(笑)」



松田「でも『夏だよ!!』の選曲よかった!」



末永「『チャイム鳴ったら…』か『夏だよ?』のどっちかだと思って。『夏だよ!!』をやらないとやっぱり夏が始まらないから」



松田「『夏だよ?』はほかのアイドルのオタクの人にも人気なんですよ。TOKYO IDOL FESTIVALでも毎年歌ってたこともあって」



田中「覚えやすいからかな」



−−会場のお客さんと一緒に振りをして盛り上がれるというのもあるのかも。



長尾「でも本当に楽しかった!」



−−じゃあ、これをきっかけにまたメンバーが再集結するようなイベントの開催も。一夜限りでも。



末永「やってみたさはあるよね」



松田「やっても全然いい、私たちは。でもオスカー辞めた子もいるし、もう区切りをつけているメンバーもいると思うし、その子たちはやりたくないというかもしない。でも楽しいと思う」



−−正式に再結成というのはハードルが高いかもしれないけど、こういうイベント絡みで、でも今日のよりはちゃんとしたパフォーマンスで見せるような……。



田中「限定だったらいいのかもしれませんね」



白鳥「でも今日くらいのゆるい感じなら実現しやすいのかも」



−−ファンの人にとっては楽しみな展開もあるのかも。今後もX21元メンバーの動向は見逃せませんね。










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