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芸能ニュース [【アプガ(2)インタビュー2 】「2019年はメンバーに団結力、まとまりがすごく出てきた」その意外な源とは……]

アップアップガールズ(2)

アップアップガールズ(2)

  • (左から) 鍛治島彩(20歳/千葉県出身)、 吉川茉優(21歳/秋田県出身)、高萩千夏(22歳/福島県出身)
  • (左から)中川千尋(15歳/静岡県出身)、 佐々木ほのか(13歳/福岡県出身)
  • (左から)森永新菜(18歳/東京都出身)、 島崎友莉亜(17歳/神奈川県出身)、 新倉愛海 (16歳/神奈川県出身)
  • アップアップガールズ(2)『世界で一番かわいいアイドル/し・て・る・も・ん』
  • アップアップガールズ(2)『アオハル 1st 』

1月7日にニューシングル『世界で一番かわいいアイドル/し・て・る・も・ん』をリリースする8人組アイドルグループ・アップアップガールズ(2)。インタビュー後半は、グループにとって大きな変化の年となった2019年を振り返るとともに2020年に向けての意気込みを語ってもらった。



■ニューシングルについてじっくり語ったインタビューPart.1



−−3期 新メンバーの3人は昨年加入して約9ヶ月。2019年を振り返っていかがでしたか?



森永新菜「個人的な話なんですけど、2019年は本厄に当たる年だったんですよ。厄年プラス、方位厄でも“八方塞がり”といって、“何をやってもダメです”という年で、『あ、もう今年は終わった』と。1月に『今年は何もやらないようにしよう』と思っていたんです。でも高校3年生だし、ギリギリの年だなと思って、一歩踏み出してオーディションを受けたんですね。そうしたら合格してメンバーになれたり、ミスインターナショナルでも入賞できたり、本当に決めつけなくてよかったなと思ってました」



島崎友莉亜「私は1年目とは思えないほど、いろんなことを経験させていただいて、初めてのこともいろいろあったし、本当にめまぐるしい1年になりました。(2)の曲に支えられてきた1年になりましたし、2020年はもっともっと上を目指して一から頑張っていきたいです」



新倉愛海「加入してすぐに衣装や曲もいただいて、ありがたいことばかりで、夏には『@ JAM EXPO』のメインステージ争奪戦を頑張ったり……」



−−8月に行われたアイドルイベントで、若手アイドル同士で競い合って、(2)は見事に1位に輝き、メインステージで歌えたんですね。



新倉「はい! あと年末には単独ライブを毎月やらせていただき、いろんな方に来ていただいて……。その会場であった初台 The Doorsから、もう一段階大きな会場に行けるように、2020年は東京オリンピックがあったりだとか日本の節目の年になってくると思うので、私たちもそこで勢いを出せるように頑張っていきたいなと思います」



高萩千夏「(語る3人をみつめて)もう、可愛いです!」



−−目線がリーダーとしてというより、可愛い女の子を愛でる目線になってます(笑)。



高萩「みんな努力家で、怒涛の日々だったのに学校に行きながらとか、すごいなって感心しちゃってます」



鍛治島彩「親の目みたいになってますね」



高萩「でももうそろそろ“新メンバー”とはいえなくなるので、3期メンバーとして、下に後輩がいるいないは関係なく、自分がちゃんとやっていかなければならないっていうのはしっかり自覚して成長していってもらえればいいなと思います。成長が見えやすいじゃないですか、若いメンバーって。その分私たちも負けずに切磋琢磨していきたいと思います」



鍛治島「さすがリーダー!」



高萩「でも本当に可愛い! 可愛すぎて、甘やかしちゃうんですけど。ダメです!甘やかしは、と自分に言い聞かせています」



−−ビシッと言うときは言う?



高萩「言うときは言うよね」



森永「オンオフがしっかりある」



−−メリハリがね。



森永「ちゃんと締めるときは締めてくれる。ずっと厳しくいるとグループの雰囲気がよろしくなくなっちゃうじゃないですか。だから楽しむときは楽しむ、締めるときは締める、という感じにしてくださっています」



−−高萩さんは、グループの雰囲気が悪くなるほどには厳しいイメージはないような(笑)。



高萩「怒るときは怒りますけどね!」



佐々木ほのか「厳しくなるときはなりますよ。でも注意という感じで、怒鳴ったりというのではないんですよ。しかも教え方も的確にわかりやすく言っていただけるので、リーダーとしてふさわしい人だなと思います」



高萩「なんなん?(笑)」



佐々木「イライラしてるから当たってるんだなと思うのではなく、ここは本当にちゃんとしなければならないんだなというのがわかるので、普段の生活で怖い、近寄れない、というのはないです」



(一同笑)



高萩「逆になんか嫌だ、距離感感じるんですけど(笑)。そういう感じです。まとめ!」



鍛治島「なんか闇深くなったね、今ので」



森永「むしろありがたいなと思いました」



高萩「森永、もういいやめて!先輩に気を遣ってる後輩感がいっぱいで」



−−佐々木さんは最年少?



佐々木「年は、はい」



高萩「年は下だけど、中身は年上ですって?」



佐々木「えっ、そういうことじゃなくて、えっ、えっ」



高萩「はい、中身も最年少です(笑)」



佐々木「早く先輩みたいになれるように頑張ります」



鍛治島「待ってるよ!」



中川千尋「私は今度中学を卒業して来年から高校生です。ついになっちゃいます。今は受験生なので頑張ります」



佐々木「じゃあ私中学生一人じゃん! 特典会とかも一人だけいなくならないと。やだー! 寂しい。私だけ個人twitterもできないし。でも高校生になりたいようななりたくないような」



高萩「可愛いな」



佐々木「いいときは高校生になりたいけど、中学生も使いたい」



−−大人の女性になりたいけど、女子高生ブランドも使いたいという気持ちのような。



高萩「でもやっぱり高校生でいたいですよ。高校生になりたい!」



−−いや、もうなれないですから。



高萩「気持ちは17歳です!」



−−アルバムのジャケットではメンバー全員が制服姿を披露していますし。



鍛治島「いじってますか? それ」



−−いやいや全然大丈夫。



高萩「いやぁ、それは、うちらは高校卒業したのに似合ってるよって?」



鍛治島「でも一番似合ってますよね、私たちが」



高萩「もはやリクルートスーツのほうがしっくりくる年齢ですが」



森永「お父さんにアルバムのジャケットを見せたら、『お前が一番似合ってない』って言われたんですよ。私、髪色も暗くしたのに、『わ、泣いた』と思って」



高萩「顔がきれいだからだよね」



鍛治島「大人っぽいからね」



森永「だからこそ私、今回のシングルのコンセプト合わせられるか不安でした。すごく可愛いじゃないですか。可愛いにふって頑張ろうと思いました。私、島崎さんと一つ違いなんですよ。初めて会った人に、一つ違いというと、すごく驚かれるんですよ!」



島崎「そうなんですよ」



森永「だから私も可愛いを研究したいです」



島崎「私も大人っぽくなりたい!」



鍛治島「私もがんばろう!」



森永「みんなで一緒にがんばりましょう!」



−−面白い流れ(笑)。



島崎「私高校2年生なので青春感も曲の中で出していきたいですし、もっと大人っぽくなれるようにがんばります」



−−では最後に初期メンバーの3人に2019年を振り返ってもらうと……。



高萩「今年は『Be lonely together』をいただいて、いっぱい歌って、あの歌から入ってくれるファンの方も多かったし、大きなステージで歌う権利を勝ち取ったり、知名度がすごく上がったんじゃないかなと思っています。それプラス、メンバーはほぼ毎日一緒にいたので、団結力というかまとまりがすごく出てきたと思うので、来年はそのまとまりによって、楽しいだけじゃなく、一人一人がレベルアップした状態でライブをできるようになればいいなと思うし、それをツアーで届けられたら。ツアーが成功したら、また夏が来るので、また休む間もなくみんなで、駆け抜けていきたいなと思います」



鍛治島「2019年は怒涛の日々というか、一言で表せないくいいろんなことがあって、変化、進化、新しいことに挑戦し続けて、2019年で積み重ねたものに手応えがあるので、2020年はそれを踏まえて結果として残せるように、頑張っていきたいなと思います」



−−ところで鍛治島さんが思う 、アプガ(2)の2019年の流行語大賞は?



鍛治島「“人狼”ですね。これは完全にメンバー内だけの話なんですけど、“人狼”は多分メンバーの中で一番発した言葉です。時間があれば、やろうやろうってなります」



−−グループ内で人狼ゲームが大流行してたんですね。そして2020年の目標を。



鍛治島「2020年は『アプガ(2)、これをやります!』と大きなニュースを次々と発表できたらいいなと思います。2019年は単独ライブやイベントをたくさんやらせていただいて、それで私たちのことを知ってくれた人や、楽しかったと思ってくれた人にまた来ていただいて、大きな会場でライブをやりたいです」



吉川茉優「2019年は振り返ることが多すぎるくらい、本当にいろんなことをやらせてもらいました。とにかくライブをしまくって、リリースイベントなども含めてライブ、ライブの一年だったんですけど、ライブができるのってファンの方があってのことなので感謝だなと思います。2020年もライブをたくさんしたいですし、Zepp Tokyoでワンマンライブをするということを目標に掲げていたんですけど実現できなかったので、2020年に実現させられるように頑張りたいと思います!アプガ(2)が4年目ということで、“アイドル3年”と聞くので、4年目に落ちないように、また加速していければと思います」



−−最初の3年間はフレッシュさで引きつけられますが、そこから先は実力で見せていかなければという。



吉川「そういうことが大事になってくるのかなと思うので頑張りたいです」



−−ここで年末恒例の質問第2弾、アプガ(2)を漢字一字で表すと。



鍛治島「今年はやっぱり“狼”」



高萩「そればっかりなんですけど、やっぱり人狼ゲームで団結力が高まったので。メンバー同士も話しやすくなったと思います」



中川「毎日のコミュニケーションになっていて、それをきっかけにいろんなことを話すようになって。やってる途中にライブの話をしたり」



高萩「仕事で疲れが出ちゃうこともあるんですけど、そういう楽しみがあることで、がんばろうと思えるし、『ここを頑張れば人狼あるよ』と、ご褒美になります」



森永「うちらにとってのお菓子だよね」



鍛治島「人狼をやることで責任感も学べるんですよ」



森永「年齢もみんなバラバラだし、活動歴も違うので、壁を感じがちなところを人狼がとっぱらってくれた。本当に知ることができるんですよ。メンバーの素の仕草とか」



新倉「自分で周りを見て考えなきゃいけないというのは、ゲームだけど、日常でも大切だと思うので自然と学べるところもあるのかなと思います」



−−コミュニケーションが特に大切なところを、人狼ゲームによって築かれたようですね(笑)。



インタビュー 終



アップアップガールズ(2) (あっぷあっぷがーるず・かっこにき)



2016年11月に募集開始した「アップアップガールズ(2)オーディション」で、約 750 名の中から選ばれた5名で2017年2月に結成。同年8 月、シングル『Sun!×3/二の足 Dancing』でデビュー。2018年に中川千尋と佐々木ほのかが加入、そして今年3月に森永新菜、島崎友莉亜、新倉愛海の3人が加入。現在は8人体制で活動中。




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